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久米島東部のイーフビーチ先にある、奥武島の海岸にずらりと並ぶ幾何学模様の石。干潮時には直径1〜2mの平滑な亀の甲羅に似た六角形の石が現れ、互いにびっしりと接着し合った姿が見られる。不可思議な岩の連なりは、約2千万年前に地中で冷えた溶岩が固まる時に規則的に割れ目ができ、長い年月をかけて波に侵食され続け、表面が平らになった姿で地上に表われたといわれている。

【奥武島の畳石 データ】
- 住所
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沖縄県久米島町奥武
- TEL
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098-985-7115 (久米島町観光協会)
- 公共交通
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久米島空港→車30分。またはバス営業所から空港線で8分、バス停:西奥武(バーデーハウス)前下車、徒歩3分

- 駐車場
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あり
- 料金
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見学自由

亀の甲羅のような畳石
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