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大谷寺(大谷観音)
おおやじ(おおやかんのん)
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[社寺・教会]
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「大谷観音」の名で知られ、坂東33霊場の第19番札所にあたる。堂内の岩壁面に彫られた厚肉彫りの美しい磨崖仏は、国の重要文化財・特別史跡の二重指定を受けている。10体のうち本尊の千手観音は、810年(弘仁元)弘法大師の作と伝えられている。お堂の上の山は御止山[おとめやま]といい、国の名勝に指定。すぐ近くの大谷石の採掘場跡にある平和観音(拝観自由)は、高さ27m、胴回り20mの大谷石造りの巨大な観音像で、第2次世界大戦の戦没者の慰霊と世界平和を祈って造られたものだ。

【大谷寺(大谷観音) データ】
- 住所
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栃木県宇都宮市大谷町1198
- TEL
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028-652-0128
- 公共交通
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JR宇都宮駅→関東バス大谷方面行きで25分、バス停:大谷観音前下車、徒歩2分

- 車
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東北道宇都宮ICから国道293号経由8km10分
- 駐車場
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あり
- 料金
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拝観300円
- 時間
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8時30分〜16時30分(11〜3月は9〜16時)
- 休み
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1〜3月の第2・4木曜
- 文化財
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重要文化財 特別史跡 名勝

弘法大師の作と伝えられる大谷観音
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