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いちご狩り特集担当の私、カシュウとサイトウ社員がバスツアーで「いちご狩り」を初体験♪ その魅力や楽しみ方などに加え日帰りツアーの魅力についてもたっぷりとお届けします。今回は、JR東日本のびゅうで企画されている、『びゅう専用バス「北総忠敬号」でめぐる北総といちご狩り』ツアーに参加。なんと高級ブランド品種の「アイベリー」を食べ放題できるとの記載が! 出発を前にして、いちご大好きの私としては「アイベリー」という響きに楽しみいっぱい心が躍るばかりです・・・。
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| しおさいに乗って出発進行! |
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| アイベリーの食べ放題スタート |
「特急しおさい1号」にJR東京駅から乗車、千葉県の銚子市にあるJR銚子駅を目指しました。銚子駅からびゅう専用バスの「北総忠敬号」に乗ります。バスガイドさんが同行し案内してくれるコースなのでその土地の魅力がよくわかります。さらに今回は、特別に取材ということもあって、JR東日本千葉支社の内野さんに添乗いただきました。
まず、最初に向かったのが、東庄(とうのしょう)町で行われている「いちご狩り」。「アイベリー」のいちご狩りがなんといっても今回の目玉です。こちらのツアーでは、町内7ヶ所のいちご農園の中から日によって決まるようになっており、今回訪れたのは高橋いちご園さんです。バスが着き、早速いちご狩りへ。さぁ、30分の食べ放題の始まりです!
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| やっぱりアイベリーは甘くて美味しいです |
農園の方から、いちご狩りについてのレクチャーを受け、食べ始めました。内野さんから「アイベリーは他のいちごに比べて糖度が高いので練乳をつけずに食べるのがたくさん食べられるコツですよ」とアドバイスをいただき、20個ほど平らげました。見るとカメラマンで同行したはずのサイトウ社員も、夢中で食べています。人生初のいちご狩りを体験したサイトウ社員、感激しきりの様子。私もアイベリーを食べたのは初めてだったので美味しさを実感しました。
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| 卵よりも大きいアイベリー |
苗に実っているアイベリーは、大きい粒のものから、小さい粒のものまでありましたが、大きくても小さくても糖度が高く、おいしかったです。大きい粒になると大きさはニワトリの卵大の大きさのものもあります。アイベリーは糖度が高く、人気があるにもかかわらず、土耕栽培のみに適し、かつ育成が難しいので、あまり多くのいちご園で栽培されていないのだそうです。そのため希少価値が高まっているんでしょうね。本当にいくつ食べても飽きない美味しさでした。食べ放題だけでなく、売店ではアイベリーの販売もしているので、おみやげに買って帰ってもみなさんに喜ばれると思います。なお、イチゴ狩りのビニルハウスの中は太陽光のみで暖めているそうですが、とても暖かいので、1月の真冬でもコートがいらないほどでした。ハウスの中では薄着でどうぞ。
いちご狩りで非常に満足した私たちは、次のツアーの目的地である佐原に向かいました・・・。

旬の時期には家の冷蔵庫にいちごを欠かさない「いちご大好き人間」。数あるブランドいちごには目がない。

るるぶ.com編集部の人気者。今回は撮影担当としてツアーに参加。人生初のいちご狩りがアイベリーで大喜び。

初めての場合、どのようにいちご狩りを楽しんでいいのか分からない方も多いはず。そこでいちご狩りのポイントを農園の方に教えていただきました。
いちごは、赤く熟しているものを選びます。基本は、中指とひと差し指で茎を軽く挟みながら、親指でイチゴを軽く押さえて、そのままスナップをきかせること。そうすると、イチゴは、きれいに狩れる。
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| いちごはやさしく扱おう |
強く引っ張って狩ろうとすると、茎が途中からちぎれてしまい、そのあと、実がつかなくなってしまう恐れがあるので要注意。
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| これはNG |
自分に近い畦とは別のところに美味しそうないちごがあっても、そこから手を伸ばして摘んではいけません。そこから摘むと苗が引っ張られ、土から抜けてしまうためです。
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| このような狩り方は 苗を痛めるのでNG |
自分の足が長いからと思って、またいではいけません。いちごを踏み潰してしまう危険性がありますから。
いちごの糖度はヘタ側よりも先端が甘くなっています。美味しさをより楽しむために、ヘタを最初にとってヘタ側から食べましょう。
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