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楽しく美味しくイチゴを狩ろう! イチゴ狩りの心得&上手な狩り方

イチゴ狩り出発前の準備から、イチゴの上手な狩り方まで…。
失敗しないためのイチゴ狩り7カ条を紹介!

心得1 必ず事前に連絡を!

心得2 狙い目は午前中!

予約必須の場合はもちろんのこと、予約が必要のない場合もいちごの生育状態を聞くために現地へ電話をしてみよう。団体客が訪れた翌日などは、狩れるイチゴが少ないことも。
また、時期によって料金が異なる場合があるので、事前に確認しておきたい。

イチゴに限らず、収穫物は朝摘みがおいしいと言われている。早い時間に訪れ、おいしいいちごを楽しもう。夕方になるとイチゴがなくなり閉園してしまう農場もあるので、午前中に訪れるのが基本!

心得3 高設栽培・土耕栽培を使い分ける!

心得4 トラブルを避けるために…

高設栽培は、文字通り高い位置にイチゴがあるためかがまないでOK。大人はラクにいちご狩りが楽しめる。ただ、小さなこどもの場合、背丈が足りず手が届かないことがあるので、要注意。土耕栽培は、盛り土の上に黒いシートをかぶせた昔ながらの栽培方法。良い土作りがされているので、おいしいイチゴが食べられる。

食べ放題の場合の制限時間や、狩りとってよいレーン&範囲などを、イチゴ狩りを始める前に確認しておこう。万が一、病気をもっている苗を見つけたら農園のスタッフに申告を。
農作物の生育状況は気候によっても変化するため、大きさや味わいが不揃いになることも。スーパー等で買い求める、選別されたイチゴとは違うことも理解しよう。

心得5 トイレは先にすませておく!

心得7 大きいイチゴばかりを狙うべからず!

イチゴは約90%が水分。たくさん食べるとトイレに行きたくなるので、先に済ませておこう。こども連れの人は特にご注意を!

心得6 服装や履くものには気をつけて!

ハウスの中は気温が高いので、汗だくにならないようすぐに薄着になれる服装で楽しもう。
また、高設栽培なら床面は比較的きれいな場合が多いが、ハウスまでの道はぬかるんでいる場合があるので、スニーカーなどの汚れてもいい靴で行こう。
女性の場合、ハイヒールなどのかかとの尖った靴は床面のビニールを破いてしまう恐れがあるので避けたほうが無難。

とかく大きなイチゴを食べたくなるが、ちょっと待って! サイズが大きいということはすぐにお腹がいっぱいになってしまうということ。1ヵ所の農場で複数の種類が食べられる場合などは小さいイチゴをたくさん食べるのもひとつの楽しみ方!

知っておきたい!イチゴ狩りのポイント

初めての場合、どのようにいちご狩りを楽しんでいいのか分からない方も多いはず。そこでいちご狩りのポイントを農園の方に教えていただきました。

1.いちごの摘み方

いちごは、赤く熟しているものを選ぶ。基本は、中指とひと差し指で茎を軽く挟みながら、親指でいちごを軽く押さえて、そのままスナップをきかせること。そうすると、いちごは、きれいに狩れる。

強く引っ張って狩ろうとすると、茎が途中からちぎれてしまい、そのあと、実がつかなくなってしまう恐れがあるので要注意。

いちごはやさしく扱おう

これはNG

2.自分の手前のいちごを摘もう

自分に近い畝とは別のところに美味しそうないちごがあっても、そこから手を伸ばして摘むのはNG。そこから摘むと苗が引っ張られ、土から抜けてしまうため。

このような狩り方は
苗を痛めるのでNG

3.走らない!またがない!

いちご狩りに来て、園内を走りまわるのは絶対にダメ!ワクワクする気持ちを抑えて、ゆっくりじっくりいちごを狩ろう。

また、いくら足が長い人でも、畝をまたがないように!いちごを踏みつぶしてしまう危険性があるので、充分に注意を。

4.ヘタ側から食べよう

いちごの糖度はヘタ側よりも先端が甘くなっている。美味しさをより楽しむために、ヘタを最初にとってヘタ側から食べよう。

※各施設の料金は、原則、それぞれの取材時での料金を掲載しています。