ちばのいちごは一味ちがう!
千葉と言えば、何を思い浮かべますか?
「千葉と言えば?」と問われてまず思い浮かべるものはなんでしょうか?ディズニーランド、成田空港、落花生、梨?どれも日本を代表する名所、名産ですよね。でも、そんな千葉の名産品、早春のおすすめレジャースポットとして注目すべきなのが、「いちご(狩り)」なんです!
千葉県では、数多くの市町村でいちご栽培が行われています。太平洋の暖流に囲まれた千葉県は、温暖な気候と豊かな土地に恵まれ、まさにいちご栽培に最適な土地なのです。中でも特に有名なのは、九十九里浜に面した成東町(山武市)と房総半島の南端に位置する館山市。たくさんのいちご園が軒を並べています。
他にも、千葉市、旭市、東庄町、南房総市、君津市などなど、実に様々な市町村が町をあげていちご栽培に力を入れています。国道356号線や126号線は、通称「イチゴ街道」や「ストロベリーロード」などの愛称で親しまれているほど。千葉県の生活に「いちご栽培」が根付いて いるということがうかがえます。
いちご狩りのシーズンは12〜5月
いちご狩りのシーズンは、果実が完熟し赤くなってくる12月〜5月。この収穫の時期には、県内外からたくさんの観光客が訪れにぎわいを見せます。中でも特に1月下旬〜3月中旬までが最もおいしい時期と言われています。今年も真っ赤に実るジューシーないちごの出来が期待できます。
千葉県で栽培されているいちごの品種は、千葉県生まれの「ふさの香」「春訪(しゅんぼう)」をはじめ、「さちのか」「アイベリー」などが代表的です。どれも大粒で甘みが強くコクがあると人気の品種です。また、ビタミンCが豊富に含まれるイチゴは、健康や美容にとても効果があります。特に1月下旬から3月中旬までがいちごの一番おいしい時期と言われ、おいしさもビタミンもたっぷり詰まったいちごが、香り豊かに実ります。 真っ赤に実ったみずみずしい果実は、いちご狩りで採れたてをいただけばおいしさもさらに倍増!これからの季節のお出かけスポット、グルメスポットに、千葉のいちご狩りはいかがでしょうか?
JR東日本千葉支社 営業部 佐瀬奈々美さん
真っ赤で甘いいちごはみんな大好きですよね。私もいちごは大好きなのですが、数年前に成東で初めていちご狩りをした時にそのあまりのおいしさにびっくりしました。大きさも甘さも普段食べるいちごとは全く違うんです!まだ、いちご狩りをしたことがないという方にはぜひ一度食べてみてほしいと思います。私のおすすめの食べ方はやっぱりそのまま何もつけずにですね。ミルクをつけて食べるのが好きという方も多いかと思いますが、いちご狩りで食べるいちごはとっても甘いので、そのままでいちご本来の味を楽しんでほしいと思います。
房総では1月〜5月の長い期間いちご狩りが楽しめます。千葉県産の品種「ふさの香」や「いちごの王様」と呼ばれる「アイベリー」など、めったに食べられない品種を栽培するいちご園や数種類の品種を食べ比べできるいちご園もありますので、何度もいちご狩りに行ったことがある方も楽しめると思いますよ。いちご狩りをしたことがある方もない方もぜひ房総に来て甘いいちごを楽しんでください!





