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夏のフルーツ&野菜 品種図鑑

どのフルーツや野菜の味覚狩りをするか決めたら、それぞれの品種の特徴も知ってさらに味覚狩りを楽しもう! 旬の味覚カレンダーもチェックして、おでかけ時期を決める参考にしよう。

ワンポイントアドバイスを見る 気になる味覚名をクリック! 旬の味覚カレンダーを見る
  • さくらんぼ
  • 桃
  • メロン
  • ブルーベリー
  • スイカ
  • びわ
  • プラム(すもも)
  • 梅
  • トマト
  • 枝豆
  • とうもろこし
  • じゃがいも
  • 川中島白桃(かわなかじまはくとう)

    酸味が少なく糖度が14度ほどあり、濃厚な甘みが楽しめる桃。白色の果肉は、硬めで繊維質がやや多く食べごたえがある。重さは350gほどあり、大玉の部類に入る。主な生産地は長野県。

    川中島白桃(かわなかじまはくとう)

    白鳳(はくほう)

    日本で最も生産量の多い人気の品種。果肉は口当たりが良く、ほおばるとたっぷりの果汁と甘い香りが広がる。糖度は13度ほどと高く、酸味が少ないため上品な甘さだ。

    白鳳(はくほう)

  • あかつき

    糖度が高めで、酸味がほとんどないため、甘みを強く感じる。果肉はやや硬めで口に入れるととろけるような食感だ。重さは300gほどで大きめ。日持ちに優れている。

    あかつき

    日川白鳳(ひかわはくほう)

    早生種としては、果汁が多く、ほのかな甘さがさわやかな味わい。果肉はほどよい硬さをもち、繊維質が少なく食べやすい。重さは250gほどと小ぶりで楕円形をしている。

    日川白鳳(ひかわはくほう)

  • 清水白桃(しみずはくとう)

    ほんのり赤い薄黄色の果皮と、白い果肉が特徴。なめらかで緻密な果肉はつるりとした食感で、多汁で甘みも充分。重さは250〜300gくらい。主な生産地は岡山県や和歌山県。

    清水白桃(しみずはくとう)

    黄金桃(おうごんとう)

    その名のとおり、果皮も果肉も黄色い桃(無袋栽培で果皮はピンク色になる)。やや繊維質でなめらかな食感の果肉は、強い甘みとほどよい酸味がある。重さは300gほどと大きめ。

    黄金桃(おうごんとう)

  • 浅間白桃(あさまはくとう)

    山梨県で生まれ育った品種で、白鳳に次ぐ主力の品種。重さは300g前後と大玉で、鮮明な着色、甘く香り高い果肉と、外観・食感・味覚の3拍子がそろった優れた品種だ。

    浅間白桃(あさまはくとう)

    その他の品種

    その他、みさか白鳳、なつき、おどろき、川中島白鳳、なつっこなどの品種があります。

※旬の時期や品種についての説明は、農園により内容が異なる場合があります。

監修・画像提供:日本くだもの農協 山梨県農政部果樹食品流通課 おかやまフルーツ情報サイト

ワンポイントアドバイス

  •  Q 収穫時のチェックポイントは?

    全体に紅く色づき、ふっくらと丸いものを選ぼう。香りが強く、果皮全体にうぶ毛があるものが良い。果皮の色が濃いほうが甘みが強く、白い点々が出ているとより甘い。傷つきやすいので、手のひらでやさしく持とう。

  • Q 日持ちは? 保存方法は?

    硬めなら、風通しの良いところで常温保存しておくと、1〜2日で食べごろになる。さらに日持ちさせたい場合は、冷蔵庫の野菜室へビニール袋に少し空気を入れて保存。冷やし過ぎると味が落ちるので、2〜3日を目安に。

旬の味覚カレンダー

それぞれの味覚名をクリックすると、そのフルーツや野菜が狩れるスポットのリストが見られるよ。

  5月 6月 7月 8月 9月 10月
上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬 上旬 中旬 下旬
さくらんぼさくらんぼ 6月上旬〜7月下旬
桃 7月上旬〜8月下旬
メロンメロン 6月上旬〜8月下旬
ブルーベリーブルーベリー 6月上旬〜8月下旬
スイカスイカ 7月上旬〜8月下旬
びわびわ 6月上旬〜6月下旬
プラムプラム 7月上旬〜8月下旬
梅 5月中旬〜7月下旬
トマトトマト 7月上旬〜10月下旬
枝豆枝豆 7月下旬〜9月上旬
とうもろこしとうもろこし 7月上旬〜9月上旬
じゃがいもじゃがいも 5月中旬〜8月下旬

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※各施設の料金は、原則、それぞれの取材時での料金を掲載しています。