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味覚狩り おでかけ前のヒント

フルーツ狩り&野菜狩りの前に、押さえておきたいポイントやコツなどをご紹介します。

どこにしよう? 農園選び

味覚狩りのシステムは農園によっても、フルーツや野菜の種類によっても異なる。おなかいっぱい食べたい!という人なら「時間制の食べ放題」、おみやげに持ち帰りたい人なら「買い取り制」を選んでみよう。また、農園によってはレストランやカフェがあるところ、バーベキューができるところ、お弁当など食事持込み可能なところなどもあるので、目的にあった場所を選んでみよう。

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いい農園を見分けるコツ

予約の有無に関わらず、来園の前日ぐらいまでに、農園に連絡をしてみよう。「明日伺うのでよろしくお願いします」程度で大丈夫。そのときの対応の良さは、農園の良さに比例していることも多い。

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来園前には必ず問合せを

フルーツ狩りや野菜狩りは、気候や生育状況によって変更になる場合がある。たとえば例年より収穫が少ない場合は予定していた味覚狩り期間より早めに終了したり、休日など混雑した日の翌日は、味覚狩りができるフルーツや野菜が少ないなどの理由で臨時休園になることも。せっかく来たのにフルーツ狩りができない!なんてことがないよう、予約の要不要に関わらず、おでかけ前には情報の変更がないか農園に確認してみよう。

フルーツ狩りの主な流れ

フルーツ狩り初心者のために、一般的な「時間制食べ放題」の主な流れを参考までにご紹介。
※農園や味覚、料金システムによって流れは異なります。

  • 1開園(予約)時間の10分前には現地に到着。
  • 2農園の人の説明を聞く。特に狩ることができる時間やルールは聞き漏らさないこと。
  • 3水分豊富なフルーツ狩りではトイレの場所確認も意外と重要。忘れずにチェックを。
  • 4フルーツ狩りスタート。農園の人においしいフルーツがなっている樹や見分け方などを聞いてみよう。
  • 5あとはひたすらフルーツ狩りを楽しむ。さくらんぼなど、高いところになっている実は脚立を使って狩る。
  • 6スタートからしばらくすると(女性で約15分後ぐらい)おなかいっぱいになるので、無理をせず、残りの時間は農園の人と会話を楽しんだり、フルーツをのんびり眺めたり、自由に過ごそう。
  • 7制限時間終了後はお土産チェックを。直売は安くて手軽でおすすめ。

マナーを守って楽しもう

いくら食べ放題だからといっても、好みの味じゃないからと食べかけのまま捨てたり、枝を折ったり、乱暴にもぎとったりしないこと。フルーツや野菜は農園の人が丹精込めて育てたもの。入園時には農園のルールを必ず確認し、マナーをきちんと守ってフルーツ狩りを楽しもう。

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※各施設の料金は、原則、それぞれの取材時での料金を掲載しています。