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絶景の宝庫!北海道&沖縄の達人はこのスポットを選ぶ


北海道と沖縄といえば、何度でも行きたくなる人気観光スポット。
どこもかしこも眺めは最高! まさに絶景スポットの宝庫といえる。
とはいえ、その中でもとりわけ感動的なおすすめのスポットがあるのでは?
ということで、地元の観光エキスパートにそれぞれ5つずつ教えてもらいました。
※写真はクリックすると拡大できます。

北海道の絶景スポット沖縄編へ

かとうけいこさん私が推薦します。
シーニックバイウェイ支援センター・事務局長
かとうけいこさん
北海道足寄町生まれ。2000年1月〜06年3月まで「花新聞ほっかいどう」創刊編集長。同年5月よりシーニックバイウェイ支援センター事務局長。産業観光検討委員、観光マネジメント人材育成委員でもある。北海道内9つのルートをはじめ、各地を飛び回る毎日。http://www.scenicbyway.jp
男山自然公園(旭川市/大雪・富良野ルート)
男山自然公園男山自然公園は、標高220mの丘陵地帯にあります。遠く大雪山、十勝岳連峰を展望し、眼下には石狩川の清流が眺望できます。面積約32hrの広大な園内には、可憐なカタクリとエゾエンゴサクが咲き、その群落は道内屈指の規模を誇ります。例年は4月下旬に満開となります。 撮影/半田慶一(シーニックフォト倶楽部)

●住所:旭川市東山 TEL:0166-57-2131 営業時間:10〜17時 料金:入園無料 休み:水曜定休(カタクリの開花期間中は無休) 駐車場:500台

糠平 コンクリートアーチ橋(上士幌町/十勝山麓ルート)
糠平 コンクリートアーチ橋1988年に廃線になった旧国鉄士幌線跡には、多くのコンクリートアーチ橋が残っています。ここで紹介するタウシュンベツ橋梁は、その大きさ(11連のアーチ)と周囲の景観から一番人気がある橋です。まるでローマ時代の水道橋を思わせる高架橋は、鉄道橋としての活躍の時代を終え、今は開拓の歴史を静かに私たちに伝えてくれています。水没している時期もありますが、例年1月から9月は姿を現しています。ただし、この橋に登り、歩くのは大変危険です。遠くから眺めるだけにしてください。 撮影/福田 諭(シーニックフォト倶楽部)

●住所:上士幌町糠平

サロベツ湿原(豊富町/宗谷シーニックバイウェイ)
サロベツ湿原北海道のスケール感を楽しめるのが、地平線まで続くサロベツ湿原。日本最北の国立公園「利尻礼文サロベツ」に位置します。ここでは、北国特有の貴重な動植物を見ることができます。100種類もの花が咲く湿原から望む利尻富士は、間違いなく絶景です。沈む夕日を見ながらのドライブもおすすめです。 撮影/奈良美弥子(シーニックフォト倶楽部)

●住所:豊富町字西豊富 TEL:0162-82-1728(豊富町観光協会)

旭ケ丘公園の芝桜(倶知安町/支笏洞爺ニセコルート)
旭ケ丘公園の芝桜倶知安町内の旭ケ丘公園スキーゲレンデに、植え込みがスタートしたのは1990年ごろ。緑の中に、鮮やかな色彩の芝桜が美しく映えます。北海道では道東の滝上町、東藻琴村の芝桜が有名ですが、ここの芝桜は背景に名峰蝦夷(えぞ)富士、羊蹄山がそびえることにより、そのスケール感がいっそう増します。花の見頃は例年6月です。 撮影/東久子(シーニックフォト倶楽部)

●住所:倶知安町字旭 TEL:0136-22-1121(倶知安町住宅都市課)

美瑛の丘(美瑛町/大雪・富良野ルート)
美瑛の丘北海道を代表する景観といえば、ゆるやかな丘陵が続く美瑛の丘でしょう。美瑛は国道273号を中心にして二つの地域に分けることができます。北にはケンとメリーの木、セブンスターの木、マイルドセブンの丘などCM撮影地として有名なパッチワークの路があります。南の美場牛地区は十勝岳連邦をバックに広がるパノラマロードです。 撮影/丸橋康雄(シーニックフォト倶楽部)

●住所:美瑛町新星 TEL:0166-92-4378(美瑛観光協会)

沖縄の絶景スポット北海道編へ

瑞慶覧えいこさん私が推薦します。
沖縄観光アドバイザー
瑞慶覧えいこさん
沖縄県内の学校を卒業後、岐阜バスでバスガイド職に就く。その後、東京ヤサカでの勤務を経て、故郷の沖縄でバスガイド職に。途中、新人バスガイド指導を兼務し、累計30年のバスガイド暦。現在、歴史・平和ガイドなどお客様のニーズに合わせたこだわりのガイドをしている。
Cafe ヤブサチ(南城市)
Cafe ヤブサチ沖縄本島の南に位置し、太平洋に面して東〜西側にかけてガラス張りになっています。サンゴのリーフが美しく時間を問わず眺望が素晴らしいです。近くには稲の発祥地があるほか、史跡名勝が豊富。都会から離れているので、静かな時が流れるところです。心も癒されること間違いなしですよ。

●住所:南城市玉城字百名646-1 TEL:098-949-1410 営業時間:11時〜日没まで 休み:水曜(祝日の場合は営業)

糸数壕:アブチラガマ(南城市)
糸数壕:アブチラガマ戦争中は陸軍病院の分室として利用された自然壕で、当時をイメージさせる真っ暗闇を体験することができます。県内にたくさんの壕がある中で、最も安全管理されているので安心です。懐中電灯(レンタル料100円)とヘルメットのレンタルがあります。270mの世界から外へ出た時、平和のありがたさや、他人を思いやる心が自然に生まれてくるはずです。

●住所:南城市玉城字糸数667-1 TEL:098-852-6608(南部観光センター・壕管理チケット販売所) 料金:入壕料大人250円、子供l50円

具志川城跡(糸満市)
具志川城跡沖縄本島の南端・喜屋武岬に近いところにあります。沖縄には同じ名前のグスク『具志川城跡』が三箇所あり、どれも海に近いところにありますが、太平洋と東シナ海の分岐点にあるこちらの『具志川城跡』が絶景です。広いニンジン畑を通り抜け、案内版をたよりに進むといきなり到着します。看板横に車を置き、辺りを見渡すと、サスペンスロケが似合うキレイな海と城壁。さらに岩の切れ目からは海へ降りることも可能です。ゴツゴツ岩なので運動靴が良いですよ。黙して語る石垣が歴史を感じさせます。

●住所:糸満市字喜屋武1730-1 TEL:098-840-8137(糸満市観光商工課)

御菓子御殿 恩納店「展望レストラン美ら海」(恩納村)
御菓子御殿 恩納店「展望レストラン美ら海」県内に数店舗ある御菓子専門のお店ですが、ここのレストランからの眺めが素晴らしいです。東シナ海に面しており、2階から見るその景色は、一服の名画そのもの。そして、ぜひ食べて欲しいのが、海ぶどう丼(1400円)。別名グリーンキャビアと呼ばれるほど美味です。新鮮さも抜群なので絶対おすすめです! もちろん、食後には、店内から海岸へ降りることも可能ですよ。

●住所:国頭郡恩納村瀬良垣100番地 TEL:098-982-3388 営業時間:11時〜19時30分(ラストオーダー19時) 休み:無休

名護城跡からの展望(名護市)
名護城跡からの展望オリオンビール名護工場付近から鳥居の方向へ進みます。名護城跡駐車場のところにある展望所から見る眼下の景色がまさに絶景です。名護城は、14世紀頃、この地域の按司(あじ)[主=あるじ]の居城だったところで、現在は約2万本の緋寒桜が咲く県内一の桜の名所です。花が無くても、高台から見下ろす景色は、名護の街並みと名護湾・本部半島の連山など、海と山の景色がマッチしていて、とても美しいです。なお、写真にある山は本部連山です。その一つ、嘉津宇岳(452m)へはトレッキングも可能ですよ。

●住所:沖縄県名護市名護城 TEL:0980-53-1212 (名護市商工観光課) 入場料:無料 駐車場:50台