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潮干狩りの準備&採り方のコツ徹底ガイド

GWのレジャーにもぴったりの潮干狩り。準備するものや服装、狩るときのコツ、
砂抜き方法などをチェックして潮干狩り名人になろう!

初めてでもOK! 基本のいろは 準備編

服装・持ち物は日差しと寒さ対策を

炎天下なので帽子、また日が陰ると寒くなるので上着も用意したい。貴重品などを入れるウエストバッグも手ぶらになれるので便利。道具はレンタルがあるスポットも。

熊手:貝を傷つけない先の尖っていないもの

サングラス:紫外線から目を守る

クーラーBOX:持ち帰り容器として

帽子:ツバが広く通気性のよい麦わら帽子

タオル:汗ふき、首の日焼け防止

氷・保冷剤:水温上昇をさける

服装:紫外線対策の長袖シャツと裾の濡れない半ズボン

バケツ:必要なグッズを入れて持ち歩く

足元:滑らないよう靴下や足袋

網:貝を種類別に入れるため2〜3個用意。網目の細かすぎるものは砂が取れにくいのでNG

その他:着替え・日焼け止めクリーム・ビニールシート・ペットボトル・絆創膏など

料金システムをチェック!

無料のところから、貝を放流する有料のところまでさまざま。有料の場合、入場料のみのスポットと、kg計算で量り売りのスポットなどがある。

スケジュールを組むには潮見表をチェック!

予定を組むには、海上保安庁の公式サイトで干潮時間を確認しよう。当日は干潮時間の3時間前までには到着して準備をすませたい。

更衣室やシャワーの有無を確認しよう

服が濡れたり、子供がはしゃいで泥だらけになったりすることがあるので、更衣室や温水シャワー、トイレの有無を確認し、持ち物を考えよう。

車で行くなら渋滞に注意!

GWや夏休みには、潮干狩り渋滞が起こることを覚悟して早めの行動を。ギリギリに到着すると海岸近くの駐車場が満車になってしまうことも。

大潮の干潮時を狙ってでかけよう

春〜夏の潮が引く日に潮干狩りは可能。なかでも大潮の日(満月と新月の前後)、干潮の2時間前から干潮時までがベストタイミング。

潮干狩り場のルールを守ろう

潮干狩りが可能な期間はスポットによって決められているので、事前に確認しよう。持ち帰れる貝の量が決められていることも多い。

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いざ潮干狩り!上手な狩り方は?実践編

潮干狩りの定番!アサリを採るコツ

採り方は?

波打ち際で小さな穴を探そう

まずはアサリが呼吸などをするために出している吸水管を探すのが近道。波打ち際にプツプツと開いている小さな空気の穴がそれだ!

10cmほどの深さに掘る

「浅蜊」と漢字で書くとおり、浅いところに生息している。10cm程度掘ってみて、いなければ別の場所を探そう。浅く広く掘るのがポイント。

見つけた場所から少しずつ移動

アサリは密集して生息するので、いくつか見つけたらその近くを少しずつ移動しながら掘ってみよう。熱中しても波打ち際は常にキープ!

模様のはっきりしたものがよい

エサの多い場所で育ったおいしいアサリは模様がはっきりとしていて、形は平べったい。黒いものは泥臭い味がするので避けよう。

持ち帰り方・砂の抜き方は?

持ち帰る前は真水で洗って

真水で洗ってぬめりを取り、貝が隠れるほどの海水を入れた容器へ。網やザルを使い、下部に隙間を作っておくと砂抜きもできる。

一晩じっくり砂抜きを

平たい容器にアサリが重ならないように置き、暗い場所で海水に一晩(4〜7時間程度)浸す。海水がない場合、3〜3.5%の食塩水で代用可。

潮干狩りで採れるそのほかの貝

ハマグリ

特徴

艶やかな丸みのある三角形の二枚貝で、殻長は約8cm。おいしいものは口がかたく閉じられ、表面に光沢がある。

採り方

アサリより沖合の干潟にいるので、干潮時を狙い、深めに掘るのがポイント。3cm以下の小さなものは海に戻そう。

持ち帰り方

アサリと同じ。

砂抜き

アサリと同じ。

マテ貝

特徴

細長く薄茶色い二枚貝で、全長は約12cm。見た目は独特だがクセは少なく、バター焼や煮付けなどで食べられる。

採り方

数十cm〜1mの深さに縦に潜っているので、大きな穴を探そう。塩を少量入れると出てくるので、やさしく手で引き出す。

持ち帰り方

アサリと同じ。

砂抜き

基本的に不要だが、気になる時はアサリの方法を用いる。

バカ貝

特徴

ハマグリに似ているが少し赤みを帯び、殻が薄く割れやすい。むき身は一般的に「アオヤギ」と呼ばれる。

採り方

アサリより沖合のやや深い場所に生息。吸水管の穴がやや大きく見つけやすい。殻が割れやすいので注意しよう。

持ち帰り方

アサリと同じ。ほかの貝と一緒に持ち帰る場合1番上に置く。

砂抜き

塩茹でし冷水に移して身を取り出し、1個ずつ洗って砂を出す。砂が出たら再度沸騰させた茹で汁に戻し火を通す。

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