
バーベキューがしたいなあと思っても、どこを選んだらいいのか、
何を持っていけばいいのか、どんなことに気をつければいいのかがわからない…。
そんな初心者向けバーベキューの基本について簡単にご紹介します。
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バーベキューが楽しめる主なスポットは、河川敷、キャンプ場(オートキャンプ場)、公園など。立地条件(河川敷、海岸、山間など)や、自宅からの距離(日帰りなら遠くても片道1〜2時間程度)、料金、設備(トイレや流し台、売店の有無ほか)などを基準に選んでみては。 |
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キャンプ場のデイキャンプ利用なら電話予約が一般的。場所によって「3カ月前から予約受付」「随時予約受付」などさまざま。日程が決まったら、早めに連絡するのがおすすめ。公園の場合は、1カ月ないし2カ月前〜前日のあいだに、事前に申し込んでおくのが基本。利用日当日は管理事務所に行き、使用承認証などを受け取ればOK。なかには当日申し込める公園もあり、また逆に市役所まで出向いて、利用許可証を受け取るケースも。 |
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デイキャンプでのキャンプ場利用の場合、値段も1000円〜と宿泊利用時に比べてお手ごろ。ただし、入場料などが別途かかる場合が多いので、チェックを忘れずに。公園の場合、「場所のみ提供」というスタンスで、利用料は無料というところも多いが、食材や器具を用意してくれる場所もあり、その場合セットで料金が2000円〜。バーベキュー炉が備えつけられている場合、使用料金は1基1500〜2000円が目安。 |
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キャンセルする場合はなるべく早めに連絡するのがマナー。無料の場合はキャンセル料は発生しないが、有料の場合は当然キャンセル料が発生することがある。問合せ時などに必ず確認しておこう。 |
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楽しくバーベキューを楽しむためにはルール確認も大切。例えば、一般的に公園でのバーベキューは直火禁止。炭火OKのところでもバーベキューグリルなどを使用するのが基本。キャンプ場や河原でのバーベキューも直火禁止のところもあるので確認を。また、公園のバーベキュー広場はデイキャンプ場ではないので、テントやターフを張ることを禁止しているところが多い。そのほかペット不可、アルコール不可などスポットによってルールが異なるので事前確認を忘れずに。 |
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手軽にバーベキューを楽しむならば、着火剤とライターですぐに火がつく炭がおすすめ。コツは間に空気が入るように隙間を空けて炭をつむこと。通常3〜4人くらいで3kgが目安だが、風が強い日は倍の6kgくらいを用意しておこう。着火剤は新聞紙や牛乳パックなどでも代用できる。 |
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ジップ付きのビニール袋などに入れて持ってきた下ごしらえ済みの食材は、大きなトレイなどに出しておくと調理がしやすい。調味料類もまとめてタッパーなどに入れておくと便利。 |
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ゴミは持ち帰りのところも多いので、ゴミ用のビニール袋などを多めに準備しておこう。あらかじめ自宅で切る、茹でるなどの下ごしらえを済ませておけば、現地でのゴミも少なくて済むし、料理の手間もはぶける。それでも出てしまったゴミは可燃ならその場で燃やせるが、不燃ゴミなどは自宅に持ち帰ろう。ちなみに、帰宅途中でコンビニや高速道路のSAなどにゴミを捨てるのはマナー違反なので注意。 |
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流し台等がない河原や公園などのバーベキュー場で、洗剤をつけて食器等を洗うのはマナー違反。ペーパータオル等でふき取り、ビニール袋に入れて持ち帰って洗おう。天然素材の洗剤などもあるが、「持ち帰って洗う」が基本だ。 |
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ちょっとした工夫で片づけがスムーズに。例えば、バーベキューコンロの中にアルミホイルを敷きつめて使用すると、そのまま丸めて持ち帰れるし、洗わなくてすむ。また、鍋の下にあらかじめ合成洗剤の原液を塗っておくと煤がすぐに落ちる。お試しあれ。 |
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バーベキュー場によってはレンタル有の道具もあるので問合せ時に確認してみよう。
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トング(炭用、料理用と2本あると便利)
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トレイまたはバット(食材を入れる)
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アルミ箔(調理時または鍋や鉄板を洗う時に使用)
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食器類(紙皿、紙コップが便利)
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割り箸
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ぞうきん&ゴミ袋(いずれも数枚)
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調味料
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ペーパータオル(片付け時などに)
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鉄板(焼くものが小さい場合)
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網(大きな肉を焼く場合)
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バーベキューグリル
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軍手(または耐火性の強いレザー手袋)
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ライター(できれば柄の長いタイプ)
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炭
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着火剤
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新聞紙(鉄板の包装・着火剤のほか、敷物・防寒用にも)
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うちわ
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クーラーBOX
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※包丁(ナイフ)、まな板は下ごしらえをしていけば不要。
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テーブル&イス
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クッカー(お湯を沸かす時など便利)
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タープ(陽射し・雨よけに)
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バーナー(ガスやガソリンを燃料とするコンロ)
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ウォータータンク(炊事場がない時など)
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タオル
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