「島根の旅」人気投票 結果発表!

「あなたの行きたい島根の旅」、モニターレポートも続々と発表!

るるぶ.comユーザーの意見を集めて作られた、「あなたの行きたい島根の旅」全5コースの人気投票結果と、5名の第2回体験モニターを発表!ひと足お先に旅行を終えた第1回体験モニターの皆さんのレポートから随時掲載していきます。さて、どんな旅になったでしょうか?

  • ※「島根の旅」人気投票は、2010年2月15日(月)〜2010年3月14日(日)に実施致しました。たくさんの投票ありがとうございました!
  • ※モニターレポートの掲載日は、各コースのモニター体験実施時期により異なります。

「島根の旅」モニターコース 人気投票結果発表!

島根の魅力を凝縮した5つのコースの人気投票の結果がコチラ。人気1位は、「世界遺産を満喫 石見銀山周辺コース」となりましたが、2位から5位まではいずれも僅差!
それぞれに個性のあるプランが、皆さんの票を分ける結果となりました。

島根県MAP

発表!「島根の旅」人気投票で第2回モニターに選ばれた皆さん

  • 世界遺産を満喫 石見銀山周辺コース大阪府 H.I さん
  • 古代出雲を体感 島根歴史巡りコース埼玉県 H.S さん
  • 世界に誇る景観 島根の美を発見コース東京都 M.Y さん
  • 江戸情緒を探訪 城下町散策コース東京都 K.K さん
  • 「縁結び」祈願で 島根横断の旅コース大阪府 Y.N さん
おめでとうございます!!

モニターの皆さんには、別途メールにて詳細をお知らせ致します。ご連絡がついた時点で、モニター参加確定となります。

第2回モニターの皆さんのモニターレポートは、第1回モニターレポート掲載後に随時発表していきます。どうぞお楽しみに!

第1位

世界遺産を満喫 石見銀山周辺コース

このコースのハイライト

島根県立しまね海洋館(アクアス)仁摩サンドミュージアム石見銀山「龍源寺間歩」島根県立三瓶自然館(サヒメル) など

第2位

古代出雲を体感 島根歴史巡りコース

このコースのハイライト

島根県立古代出雲歴史博物館島根県立八雲立つ風土記の丘展示学習館山代二子塚古墳奥出雲おろち号 など

第3位

世界に誇る景観 島根の美を発見コース

このコースのハイライト

松江フォーゲルパーク美保神社由志園島根県立美術館 など

第4位

江戸情緒を探訪 城下町散策コース

このコースのハイライト

出雲大社松江城月照寺一畑薬師 など

第5位

「縁結び」祈願で 島根横断の旅コース

このコースのハイライト

熊野大社八重垣神社美保神社日御碕神社 など

モニターコース別!!
体験モニターレポートをCHECK!!

  • 体験モニターレポートをCHECK!!
  • 古代出雲を体感 島根歴史巡りコース体験モニターレポートをCHECK!!
  • 世界に誇る景観 島根の美を発見コース体験モニターレポートをCHECK!!
  • 江戸情緒を探訪 城下町散策コース体験モニターレポートをCHECK!!
  • 「縁結び」祈願で 島根横断の旅コース体験モニターレポートをCHECK!!

世界遺産を満喫 石見銀山周辺コース

世界遺産・石見銀山散策&周辺スポットも満喫!

石見銀山で唯一内部が見学できる「龍源寺間歩」や、江戸時代に鉱山町として栄えた「大森地区」のレトロな町並み散策など、世界遺産・石見銀山をじっくり散策しよう!そのほか、“砂時計”の舞台「仁摩サンドミュージアム」やシロイルカのいる「島根県立しまね海洋館(アクアス)」、「温泉津やきものの里 やきもの館」での陶芸体験まで盛りだくさん。

市川ひろみさん

第2回体験モニター:市川ひろみさん

大阪府在住

旅へのこだわり
出発前から「るるぶ」で情報収集し、計画を立てるのが1番の楽しみ!
島根で体験したいこと&出発前の意気込みをどうぞ!
夫婦揃って世界遺産マニアなので、「石見銀山」をじっくり見学したい&「砂時計」の舞台となった仁摩サンドミュージアムで「砂暦」を自分の目で見てみたいです。
START!!
「世界遺産を満喫・石見銀山周辺コース」スタート!!
出雲空港
大阪(伊丹空港)から約60分で、憧れの島根(出雲空港)に到着。空港に着くと玄関で「しまねSuper大使」アニメ[鷹の爪]の吉田くんが、お出迎え!出雲空港からレンタカーで浜田まで2時間半かけて一気に移動。途中、国道9号線を走っていると、おかしな地名を発見!「中野美保・南」?!何だか人名みたい(笑)。
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道の駅「キララ多伎」
車で1時間ほど走っていると、少し小腹が空いたので北欧風のおしゃれな道の駅「キララ多伎」で休憩。多伎町はイチジクが特産品なので、いちじくソフトを食べました。併設されてるキララベーカリーでも干しいちじく「多伎のささやき」を使ったオリジナルのパンがあり、店で1番人気だそう。
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しまね海洋館「アクアス」
ソフトバンクのCMで有名になったシロイルカ「しまねのおじさま」のバブルリングが見たかったのですが、残念ながら子育て中とのことで一時休止中でしたが、館内には可愛いBABYスタンプが設置してあり子供たちに大人気!ペンギン館では、ペンギンの毛で作ったクッションがあり、実際に座り心地を体感できます。
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仁摩サンドミュージアム&琴が浜(鳴り砂の浜)
今回の旅の中で1番見たかったのが、「仁摩サンドミュージアム」の一年計砂時計「砂暦」。館内には砂時計が舞台となった漫画の作者、芦原妃名子先生のサインや出演者の写真が展示されていました。仁摩サンドミュージアムを後にして、琴が浜に行き鳴り砂の上を歩いてみたが「あれっ砂が鳴らない!?」梅雨の時期は砂が湿っていて鳴らないらしい。んーっ残念!
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温泉津やきものの里(やきもの館)
二人とも不器用なので、創作体験は、かなり不安でしたが、いざ、粘土をこねだすと童心に返ったようで意外と楽しい!私は、温泉津温泉を最初に見つけたといわれる「たぬき」をモチーフに風鈴とぐい呑み。主人は空港で見た「鷹の爪団」の吉田君のイラストを彫り込んだ大皿とぐい呑みを作りました。
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温泉津温泉 のがわや
温泉津は、1300年頃、ケガをした狸が傷を癒したという伝説が残る元湯と、明治5年の地震で湧き出した薬師湯の2つの源泉をもつ珍しい温泉。「のがわや」は、薬師湯の源泉を引いているので食事を楽しんだ後、無料の貸し切り風呂たぬき湯で、ゆったりと温泉で寛ぐことができました。湯上りはスベスベの肌に大満足!
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世界遺産「石見銀山」&島根県立三瓶自然観サヒメル
2007年7月ユネスコの世界遺産に登録された石見銀山。600以上ある間歩の中で現在公開してるのが龍源寺間歩。中はひんやりと涼しく、壁面にはノミの跡が生々しく残っている。大森地区の丁銀屋でルイボスティーと丁銀クッキーで休憩した後、三瓶山をドライブ。野鳥や昆虫にも遭遇し、ここで自然を目一杯満喫!
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島根ワイナリー
帰りの飛行機の出発まで3時間半あるので、早々に出雲方面に向かい、ここからは駆け足でパパッと出雲をピンポイントで観光することに。まず、最初に向かったのは、「島根ワイナリー」。ここは、ワイン飲み放題が有名だが、ドライブ中なのでグッと我慢して、ワイン味が楽しめる、ワインソフトを食べました。
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出雲大社〜竹野屋(竹内まりあの実家)〜バタデン
出雲大社で「砂時計」の杏と大悟のようにいつまでも仲良くいられますように・・・と永遠の愛をお願い。参道〜大社駅に向かう途中、旅館「竹野屋」を発見!ここは、歌手の竹内まりあの実家なんですって。大社駅には、映画で有名になった一畑電鉄(バタデン)のデハニ52号の記念撮影ができる。
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地元のB級グルメ&お土産
地方の食生活を知る為、旅先では必ず地元スーパーに立ち寄るようにしている。今回は、「赤天」と「とうふちくわ」を購入。赤天はじゃこ天に似てるが魚のすり身に赤唐辛子をまぶしているので、ピリッと辛口でビールによく合う!お土産は、アクアスで可愛いパッケージに一目惚れして購入したクッキー。友人らに好評でした。

島根の新たな魅力は発見できましたか?オススメポイントを教えてください!

今回、初めて島根を訪ねましたが、有名な世界遺産やパワースポットだけでなく、そこに暮らしている人たちもおもてなし上手で温かくとても親切で気に入りました。特に子供たちはすれ違いざまに元気よく挨拶してくれるので、清々しい気分になれました。旅に出たらとにかく地元の人とふれあうことをオススメします!ふとした会話からガイドブックには載っていないコアな情報が入手できますよ!

らんらんさん

第1回体験モニター:らんらんさん

東京都在住

旅へのこだわり
地元のおいしいものを食べ、自分へのお土産を買う!
島根で体験したいこと&出発前の意気込みをどうぞ!
世界遺産が大好きなので、世界遺産・石見銀山を堪能したいと思います!
START!!
「世界遺産を満喫・石見銀山周辺コース」スタート!
→仁摩サンドミュージアム
出雲空港からレンタカーで仁摩まで一気に移動。ところどころ道路工事していて、思っていたより時間がかかってしまいましたが、無事「仁摩サンドミュージアム」に到着。中央ホールでまず目に入ってくるのが、一年計砂時計の「砂暦(すなごよみ)」。漫画・砂時計の主人公の杏ちゃんは「一年って小さい」と言っていて、実際に自分が見たときどう感じるか楽しみだったけど、私も杏ちゃんと同じ感想でした。一年ってたったこれだけなんだ〜と思いました。砂暦の他にも、砂のオブジェや世界各地の砂等が展示してあり、まさに砂の博物館でした!
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島根ランチ
島根で初の食事は、『るるぶ松江 出雲 石見銀山'10』に載っていた、「おさかな処 かめや」さんで。お座敷席に通してもらい、かめやさんおススメのかめや定食をいただきました。お昼時ということで、地元の人達で賑わっていました。日本海で獲れた新鮮なお刺身や焼き魚等、ボリューム満点で、大満足でした!
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鳴き砂・琴ヶ浜へ
続いて、鳴き砂で有名な琴ヶ浜に行きました。砂がきれいで、歩くと「きゅっきゅっ」と音が鳴くはずだったのですが、あいにくの雨で砂がぬれていて、鳴いてくれませんでした。。。しかし、仁摩サンドミュージアムにあった体験鳴き砂の音を思い出しながら、浜辺を歩きました。
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やきものの里で手びねり体験
次にやきものの里へ向かいました。ここでは、手びねり体験をしました。やきものの里のお姉さんが、丁寧にレクチャーしてくれたので、初心者でも安心して体験できました。私は、鍋料理を食べるときに使う器を2つ作りました。模様や色を付け、自分だけの器が出来上がり、後日焼き上げ、自宅まで発送してくれます。到着が楽しみです!隣接しているやきもの館には、温泉津焼という焼物がたくさん販売されていました。また、外には江戸時代中期に作られたという、巨大なのぼり窯があり、自由に見学することができました。
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今夜の宿・のがわや旅館
温泉津温泉にある「のがわや旅館」さんが今夜の宿。全10室のアットホームな宿で、たぬきが発見したと言われている「たぬきの湯」がありました。宿についてすぐ温泉に入ると、お肌がツルツルに!!温泉の後は、部屋で夕食。日本海で獲れた魚介類を中心としたボリューム満点の夕食。メインは、この宿の名物「鯛の奉書焼」。肉厚な鯛をポン酢と薬味で頂いたのですが、美味でした!あっという間に完食してしまいました。布団を敷いて頂いた後、ポットでのお茶と冷水のサービスが有難かったです!朝、再び温泉を満喫しました。
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世界遺産・石見銀山へ!
島根の旅二日目もあいにくの雨でしたが、この旅最大の目的地・石見銀山へ!私は世界遺産が大好きなので、最も楽しみにしていた場所でした。まずは、石見銀山世界遺産センターへ。受付のおじさんが、初心者おススメの石見銀山の周り方等を丁寧に教えてくれ、石見銀山の地図もくれました。石見銀山の立体模型や、展示室には石見銀山の歴史、鉱山技術の資料やパネル等がありました。石見銀山の魅力と価値を世界遺産センターで理解し、いよいよ石見銀山へ向かいます!
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羅漢寺 五百羅漢
まずは、石見銀山公園近くにある、「羅漢寺 五百羅漢」へ。こちらは、石見銀山で亡くなった方を供養しようと作られたもの。本堂をお参りし、五百羅漢像がある石窟へ。中はひんやりしていて、外とは違う空気が流れていました。色々な表情をしている五百羅漢像は圧巻でした。石窟前には、創建当時の石橋がそのまま残されていて、保存のため、3人以上同時に乗ってはいけないことになっていました。(渡るとき、ドキドキしてしまいました・・・)モニター紹介の写真が石橋の写真です。
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龍源寺間歩
銀山地区には約600もの間歩と言われる坑道跡があるそうなのですが、龍源寺間歩は銀山地区で唯一中に入れる間歩です。銀山地区の全長は約2.3kmで、天気が良ければレンタサイクルして、自転車で行こうと思ったのですが、雨だったので、遊歩道を歩いて行くことに。のんびり歩いて30分くらいで到着しました。写真は入口の様子です。入口付近は低く、中腰で入っていきました。主道から、いくつもの横穴があり、中には雑草が生えている箇所もありました。銀山地区には石見銀山だけではなく、一般の人も住んでいて、学校や住宅があり、世界遺産と共存していました。
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出雲へ・・・・
石見銀山を堪能しすぎて、帰りの時間が迫ってきたため、出雲方面へ帰ることに。飛行機の時間まで少しの余裕があったので、出雲大社へ。平成の大遷宮中のため、拝殿は御仮殿となっていましたが、しっかり二拝四拍手一拝でお参りしてきました。注連縄には小銭を投げてきました。時間に余裕を持って空港へ行き、空港内のレストランで出雲そばを食べ、帰路へとつきました。
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島根みやげ
島根で買ってきたものです。左が『るるぶ松江 出雲 石見銀山'10』に載っていて、一目惚れした、やきものの里の「ハッピーセット」。右が仁摩サンドミュージアムで買った、漫画・砂時計の主人公杏ちゃんの宝物の1分計の砂時計です。

島根の新たな魅力は発見できましたか?オススメポイントを教えてください!

今回は石見銀山周辺コースということだったのですが、見所が多すぎて、時間が足りないくらいでした。島根県立しまね海洋館(アクアス)も楽しみにしていたのですが、移動時間の問題から今回の旅から外さなくちゃいけなくなりました。シロイルカのパフォーマンスが再開したら、絶対行きたいと思います!石見銀山は世界遺産に登録されただけのことはあります!1日いても時間が足りないくらい、見所満載でした。島根は、食べ物もおいしく、世界遺産・絶景があり、また訪れたいと思わせる所でした。

このコースのMAPを見る

行程表

各スポットの番号とコースMAP内の番号を照らし合わせてコース全体のルートを見てみよう!

1日目
  1. 萩・石見空港
  2. 島根県立しまね海洋館
    (アクアス)
  3. 仁摩サンドミュージアム
  4. 琴が浜
  5. 温泉津やきものの里
    やきもの館
  6. 温泉津温泉「のがわや旅館」
    (宿泊)
2日目
  1. 温泉津温泉「のがわや旅館」
    (宿泊)
  2. 石見銀山散策(大森の町並散策 他)
  3. 三瓶小豆原埋没林公園
  4. 島根県立三瓶自然館(サヒメル)
  5. 三瓶温泉立ち寄り湯
    (国民宿舎さんべ荘 など)
  6. 出雲空港

しまね観光ナビ

古代出雲を体感 島根歴史巡りコース

古代出雲の神話・遺跡&人気のトロッコ列車を体験!

古社「出雲大社」参拝後は、古代出雲をテーマとした「島根県立古代出雲歴史博物館」で壮大なスケールの展示品や資料を見学。日本で初めて"前方後円墳"の名がついた「山代ニ子塚古墳」などを観光し、土地の歴史を体感しよう。工芸品の手作り体験や、豊かな自然を満喫できるトロッコ列車「奥出雲おろち号」の乗車も楽しみ!

渡辺淳子

第2回体験モニター:渡辺淳子さん

兵庫県在住

旅へのこだわり
その土地の歴史や建物を詳しく見て回り写真に残している。
島根で体験したいこと&出発前の意気込みをどうぞ!
初めての島根です。出掛けるなら神様の集まられるという『神在月』にと考えていたので、神話の国を堪能したいと思います。
START!!
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和紙てまり体験
松江駅到着後レンタカーを借りて、『出雲かんべの里』へ向かいました。里内に工房があり、出雲の伝統工芸品である和紙てまり作りを体験しました。和紙を手でちぎって鞠にデザインを貼り付けるのですが、先生方が丁寧に教えて下さったので世界に一つの良いお土産ができました。
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出雲大社と島根県立古代出雲歴史博物館
今回の旅の一番の目的でもある出雲大社。神在月だからなのか、いつもなのか・・・もの凄い参拝者の数。御本殿は60年に一度の布き式遷年宮の為参拝できませんでしたが、60年に一度というのも凄いタイミングだということで。博物館では出雲大社巨大本殿の柱(重要文化財)と巨大本殿の10分の1模型、青銅(国宝)が展示されており、古代人と神様について詳しく知ることができました。
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阿国の墓
出雲大社から稲佐の浜に行く途中に歌舞伎の創始者といわれる出雲の阿国さんのお墓がありました。出雲大社の巫女さんであられたという話もあり、ご当地の方々は「阿国さん」と呼びお墓や生家を守られているそうです。歌舞伎には縁のない私達でしたが、お墓参りさせていただきました。
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稲佐の浜
10月の『神在月』に神様達がこの浜から上がってこられるという稲佐の浜。ちょうど夕暮れだったので日の入りを見ることができました。地元の方のお話によると、「最近では一番の夕日だ」と。太陽が沈みきったところで、沢山の観光客から拍手と歓声があがる程でした。素晴らしい夕景で、大感激♪
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2日目 奥出雲散策へ
木次駅からタクシーを利用し、運転手さんに奥出雲の案内をお願いしたところ「地元の者には有名だけれど・・・」とヤマタノオロチの住んでいたとされる斐伊川の淵に連れて行ってくださいました。その淵を挟んだ上流と下流は歩いて渡れるほど浅いのに、ソコだけ深い緑色で。またひとつ神話の世界に触れられた場所でした。
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絲原記念館(いとはらきねんかん)
次に案内されたのは奥出雲で380年以上の伝統をもつ旧家『絲原家』。居宅と庭園を記念館とされていて、映画『絶唱』の撮影場所にもなったそうです。たたら吹き製鉄で松江藩を支えてきた技術も公開されています。庭園は個人宅と思えない程広く立派なものでしたし、今では見ることのない「たたら製鉄」の技術も知る事が出来、古いものですがとっても新鮮な感覚でした。
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亀嵩駅の手打ち蕎麦弁当と『砂の器』の碑
木次線亀嵩駅の駅舎内に蕎麦屋さんがあり、そこでもお蕎麦を食べられるのですが、私達は手打ち蕎麦弁当をいただきました。お蕎麦が有名なのか、他県ナンバーの車が次々と来ていました。少し太めの麺だからか蕎麦の味がしっかりしていて食べごたえ充分な美味しいお弁当でした。亀嵩駅は松本清張さんの小説『砂の器』の舞台だそうで、駅から車で少し走った所に記念碑がありました。
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道の駅『奥出雲交流館』と玉峰温泉
砂の器の記念碑から少し行った所に『奥出雲交流館』という道の駅があり、地酒や特産品が売られていました。地酒の試飲ができ、精米の仕方やお酒について店員さんが詳しく説明してくださいました。列車まで時間があったので、道の駅すぐ傍の玉峰山荘で温泉に入ることに。全国水源の森100選に選ばれている玉峰山の麓に沸く薬効の高い温泉だそうで、露天風呂からの景色も最高でした。
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トロッコ列車おろち号
木次駅から備後落合駅間を1日に1往復するトロッコ列車『おろち号』。私達が乗車したのは、亀嵩駅から木次駅まで。奥出雲の山間を斐伊川を何度も渡りながら進みます。珍しいのは、トロッコ列車の10の停車駅には神話の愛称名がついていること。その愛称名にちなんだ「神話の物語」という看板が各駅のホームに設置されていて、停車する度に読むのも楽しく、神話の舞台を体感できました。

島根の新たな魅力は発見できましたか?オススメポイントを教えてください!

初めての島根旅行で、念願叶い出雲大社に参拝できた事も、伝統工芸に触れられた事も良い経験になりました。出発前と印象が違ったのは奥出雲です。タクシーの運転手さんにいろんなお話を伺っていると、ここが神話の舞台なんだなあと思う事が多く、日本書紀の物語を、見ている風景に重ねながら堪能する事ができました。物語を読んでから行くと面白いですよ♪

ishtarさん

第1回体験モニター:ishtarさん

兵庫県在住

旅へのこだわり
その地方の特色ある遺跡や自然を感じられる旅をしています。
島根で体験したいこと&出発前の意気込みをどうぞ!
テーマを決めて旅するのは初めての経験なのでどんな旅になるか、どんな出会いがあるかとても楽しみです。
START!!
「古代出雲を体感 島根歴史めぐり」スタート!
レンタカーを借り、まず最初に目指したのは【稲佐の浜】。防風林に囲まれた住居を見て出雲地方に来たことを実感。雄大な斐伊川を渡り大社を過ぎ到着。幾重にも重なる青い海と白い砂浜のこの場所こそ国譲りの舞台となった稲佐の浜。国譲りを迫った建御雷神(タケミカヅチノカミ)の剣はどのあたりに刺さっていたのかなどと考えつつ遠く三瓶山を眺める。
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次に目指すは日御碕神社
天照大御神(アマテラスオオミカミ)と須佐之男命(スサノオノミコト)を祀る権現造りの社【日御碕神社】。日本国の夜を守る神社だとか。しかし朱塗りの鳥居や社殿は明るい雰囲気。静寂な空気の中でウミネコの繁殖地経島から鳴き声が聞こえてくる。
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夜つながりで「あの世への入り口」を見に行こう
海辺から山を越えてまた海辺へ。小さな漁村をいくつか過ぎて小さな入り江へ。【猪目洞窟】はどこ?あれかなぁ…。それともこっち?尋ねるにも人影はなく丸い石と砂の浜に佇みあの世とこの世に思いを馳せる。
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いよいよお楽しみの遺跡物鑑賞
時間的都合で実際の遺跡を回れないので【島根県立古代歴史博物館】へ。お目当ての「青銅器と金色の太刀」展示室へ。凄い…息をのむほど素晴らしく圧倒され古代出雲の政治的な重要性を思わせる。ランチは館内のカフェで大社の森と風土記の庭を眺めながら「古代米入り薬膳カレー」をいただいた。
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出雲國三大大社のひとつ
出雲國二宮【佐太神社】三殿が並立している珍しい大社造りで主祭神は猿田彦大神(サルタヒコオオカミ)。八百万の神が訪れる社にふさわしい威厳があり近寄りがたい風格を感じる。
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現存する最古の大社造りを目指して
静かな山裾に【神魂神社】はあった。歴史を感じさせる古い石段を上がると、そこに鎮座するまさに神々しい社。別世界に足を踏み入れたような荘厳な雰囲気の中、宇豆柱が壁面から外に出ている特長のある本殿。創建したとされる天穂日命(アメノホヒノミコト)が乗ってきたといわれる釜も見学。
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人気の縁結びの神社へ
八岐大蛇を退治し稲田姫命(イナダヒメノミコト)を妻とした須佐之男命(スサノオノミコト)夫婦神の【八重垣神社】。良縁を求める若い女性や楽しげに<鏡の池>でおみくじにコインを載せ浮かべるカップル。すべての人が良いご縁にめぐり合えますように…。
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一日の最後を飾る宍道湖の夕日
有名な夕日スポットは避けて【田和山史跡公園】へ。人影はまばらで、遠く大山まで見渡せる丘に立つと何か神秘的なものを感じ凛とした気持ちになる。空の色の変化を楽しみ心地よい風に吹かれて宍道湖に沈むと信じていた夕日は西の山に沈んだ。
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レンタサイクルで朝の散策へ
松江城の周囲をぐるりと堀川に沿って自転車を走らせた。すがすがしい空気の中、散歩やランニングの人達とすれ違う。静かで穏やかな城下町の朝。
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おろち号に乗車→大自然の造形美を散策
宍道駅からおろち号に乗車。冷たい空気を感じながら新緑の中ローカル線を走る。遠足のようなこんなワクワクした気分は久しぶりだなぁ。亀嵩駅で下車しそば弁当を受け取り天下の奇勝【鬼の舌震】へ。玉日女命(タマヒメノミコト)を恋慕った日本海の和仁(サメ)が夜な夜な斐伊川を通って来たがそれを嫌った姫が巨岩で川をせき止めたとか。ワニの慕うが訛ったものらしい。一方的に拒絶されたワニが気の毒に思えるほどの巨岩が続く渓谷である。

島根の新たな魅力は発見できましたか?オススメポイントを教えてください!

今回「古代出雲を体感 島根歴史めぐり」をして、テーマを決めて旅する楽しさを知りました。テーマに沿って旅するうちに改めて歴史を知りいろいろ学び、またいっそう島根に惹かれています。今回の旅行でのおすすめポイント、場所としては(1)神話にも関係のある雄大な斐伊川。写真に撮らなかったことを悔やんでいます。次回は斐伊川を巡ってみたい。(2)美しい海があり神話の舞台【稲佐の浜】。次回はここで夕日を見ようと決めました。(3)【島根県立古代歴史博物館】。特に銅剣と銅鐸は見事でした。次回は荒神谷と加茂岩倉遺跡を訪ねたい。神社を見学する時のポイントとしては、神社の基礎知識があればなお良いでしょう。私の場合は大社造と神明造の違い、男神千木と女神千木の違いがわかるだけでも役にたちました。

このコースのMAPを見る

行程表

各スポットの番号とコースMAP内の番号を照らし合わせてコース全体のルートを見てみよう!

1日目
  1. 出雲空港
  2. 出雲大社
  3. 島根県立古代出雲歴史博物館
  4. 出雲阿国の墓
  5. 西谷墳墓群史跡公園出雲弥生の森(2010年春、博物館開館予定)
  6. 山代二子塚古墳
  7. 島根県立八雲立つ風土記の丘展示学習館
  8. 出雲かんべの里
  9. 東出雲の神社散策
    (阿太加夜神社 他)
  10. (宍道湖・夕日)
  11. 松江市内 「なにわ一水」 (宿泊)
2日目
  1. 松江市内 「なにわ一水」 (宿泊)
  2. 奥出雲おろち号
  3. 亀嵩駅周辺散策(奥出雲交流館 他)
  4. 奥出雲たたらと刀剣館
  5. 出雲空港

しまね観光ナビ

世界に誇る景観 島根の美を発見コース

ミシュランの三つ星に輝く名庭園や宍道湖の絶景を満喫!

出雲大社前から松江しんじ湖温泉を結ぶ「一畑電車」に乗って、のんびり途中下車。フクロウのショーが人気の「松江フォーゲルパーク」や「松江イングリッシュガーデン」を楽しもう。牡丹で知られる「由志園」や世界に誇る「足立美術館」の日本庭園、「日御碕」の景観も満喫!さらに「島根県立美術館」から夕日に染まる宍道湖にうっとり。

miyapandaさん

第2回体験モニター:miyapandaさん

東京都在住

旅へのこだわり
旅行先の事前学習は欠かせません。特にグルメに関しては!
島根で体験したいこと&出発前の意気込みをどうぞ!
庭園大好きカップルです。あの、ミシュランで三ツ星を獲得した庭園も楽しみですし、出雲大社では2人のご縁がいっそう深い絆になるよう、願いをこめてお参りしてこようと思います。
START!!
まずはパワーチャージから!
限られた時間で効率よく巡るため、今回はあいのりタクシーを利用しました。まずは日本一の(?!)パワースポットの須佐神社へ。鳥居の前の道路には、石細工の干支のマークが埋め込まれています。自分の干支の文字の上に立って鳥居にむかって二礼し、本殿を参拝しました。推定樹齢1300年の大杉からは、何か不思議なエネルギーをもらえる気がします!
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牧場のパン屋さん、カウベルへ!
運転手さんのおすすめで、牧場のパン屋さん「カウベル」へ! こちらは米粉をつかったパン屋さんだそう。たくさんの種類が並ぶパンの中から、私が選んだのは人気ナンバー1の食パンです。焼きたてを食べると、中はもちもちで今まで味わったことのない甘さ! お米とミルクの甘さのハーモニーが最高です。パンの耳にはかわいい牛のマークの焼き印がありますよ〜。
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勝利の神さま、長浜神社!
国引き神話の国引きの神【八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)】をまつっている神社です。狭い国土を広げるために綱で他の国の余った土地を引き寄せるなんて、私には思い付かない発想! 参拝時は、清めのチカラのある水にあやかり火をつけた丸ローソクを水に浮かべました。コロンとした可愛い形にカラフルな色のローソク、火をつけるのがなかなかむずかしい!! 宝くじ、当たりますようにっ♪
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鮮やかな朱色の日御碕神社!
入り組んだ海岸線沿いの日御碕街道を移動中、車窓からの風景は厳しい日本海が作り出した美しい景色でした。突如、緑の山々の谷間にあざやかに飛び込んでくる朱色の日御碕神社に胸は高鳴ります! 神社に入って正面が天照大御神、右手にある階段を昇ったところにいらっしゃるのが素盞嗚尊です。両方にお参りすることが大事ですよ〜!
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日本一のっぽの日御碕灯台!
のぼるぞ〜と気合入れて、螺旋階段をグルグルぐるぐる。一気にのぼった163段で、足はガクガクは胸ドキドキの息ゼイゼイでした(笑)。狭い階段なので、人がすれ違うことはできません。降りる方優先で、途中に数カ所ある踊り場にて待機しつつ登ります。頑張って登りきった先には、登ってよかった〜と思わせてくれる眺めが待っています。周囲の遊歩道も整備されており、のんびりと散策できます!
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やってきました、出雲大社!
稲佐の浜で砂をひろい、お清めの砂と交換するため出雲大社へ持って行きました。私達の縁だけでなく、家族、健康、仕事など森羅万象の様々な結びつきを願ってきました! もちろん、今までの縁にも感謝を忘れずにお参りしましたよ♪
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島根ワイナリーでゴキゲンに♪
な、なんと、ここでは約10種類のワインが無料で試飲できるのです! しかも、太っ腹のお好きな量だけ、ご自由にスタイルで! お気に入りのワイン探し、たのしかったです〜。有料の試飲コーナーでは、国産ワインコンクール2010にて銅賞を受賞したスパークリングロゼワインをいただきました。辛口で私好み♪
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光のイベント、2010松江水燈路!
松江水燈路とは、松江城周辺をライトアップする光のイベントで、水燈路の目玉は、一年でこの時だけの「堀川遊覧船夜間運航」だそう。これはもう乗るしかないでしょ〜と意気込んで、乗船してきましたよ! 水と光の幻想的景観が楽しめ、風情あふれんばかりでした。また乗りたいな〜! 乗船所近くの松江堀川地ビール館では、1階の地ビールカウンターで立ち飲みもできます。ごくんごくん♪ ペールエールがお気に入りです!
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大根島の由志園へ♪
二日目、レンタカーを借りて、まず向かったのが大根島の由志園へ。ダイコン島、なんとも可愛い島の名前です。庭園内は、大きな池や小川、竜渓の滝、赤い欄干の橋、様々な樹木などバランスよく配置されており、本当にみごとで素晴らしいの一言につきます。緑の色が楽しくお散歩できますよおみやげ屋さんでは、手作りの牡丹柄のコースターを購入しました。庭においでの可愛いお地蔵様に一目惚れです。この後は熊野大社へ参拝に!
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念願の☆3つ、足立美術館です!
ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで三ツ星と認定! 庭園大好きな私達にとって、どうしても見ておきたいところでした。入館するやいなや、その圧倒的な美しさにのめり込んでしまいました!窓枠から見る庭は、借景の山々と織りなす調和で、まるで額にはまっている3Dの絵のようでした。また、所蔵品である横山大観の紅葉の屏風絵を見た瞬間、思わず「すごい!」と言葉がでました。 流れる川の鮮やかな青をバックに、紅葉した真っ赤な沢山のもみじ。ただ、それだけなのに圧倒的な迫力が感じられます。絵が躍動しているのです。当たり前かもしれませんが、館内の売店で販売されているポスターからは、残念ながらそのような衝撃は感じられませんでした。本物の輝き、迫力を生で感じてもらいたい作品です!

島根の新たな魅力は発見できましたか?オススメポイントを教えてください!

初めての島根旅行は朝から晩まで盛りだくさんの1泊2日でした。行った先々すべてがオススメです! 数々のパワースポットを巡り心が洗われ、また、美しいものにふれ清々しい心もちになれました。事前学習が足りず、もっと神話を勉強していけばよかったな〜とも思いました。神話の世界を想像しながら巡るのは、絶対楽しいはず! また、庭園を眺めながらのお食事やお茶もいいですよ! のんびーり過ごせます♪

trip manさん

第1回体験モニター:trip manさん

大阪府在住

旅へのこだわり
美しい文化遺産や風景写真を撮るようにしている。
島根で体験したいこと&出発前の意気込みをどうぞ!
古代から現代に至るまで、幾多の文化財を誇る島根県で、壮大で美しいものを数多くカメラに収めたいと思います!
START!!
島根へはこのプロペラ機でどうぞ!
伊丹空港を出発! まず最初に驚いたのはこの搭乗する飛行機です。ジャンボジェットに乗り慣れた自分としては、プロペラのついた定員33名の飛行機は初体験で、嬉しいやら怖いやら・・・でも、後ろに並んでいたおばさんの「まあ可愛い」の一言で落ち着きました。
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「お神楽」って優雅で格調高い
1日目、出雲空港から最初に向かったのは出雲大社です。自分は「素晴らしいショットとの出逢い」をお願いをするつもりでした。すると早速、シャッターチャンスに恵まれることになりました。出雲大社の「例祭二之祭」が御仮殿で執り行われており、偶然にも貴重な「お神楽」に遭遇することができました。舞や雅楽の音色はとても優雅で、ここでしばし鑑賞することにしました。
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出逢いを求めるのも大変です
次に出雲大社御本殿はH25年まで「平成の大遷宮」とのことで、御仮殿に向かいました。御仮殿の巨大なしめ縄の下では出逢いを求めた男女が、力の限りしめ縄の隙間に五円(御縁)を投じていました。大変です・・・。
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和風(神社)と洋風(灯台)のコントラストが見事
出雲大社のバスロータリーからバスに乗車すること40分、日御碕神社に到着。朱塗りで権現造の社殿はとても美しく見事な古社である。バス停横のおばさんの話によると、伊勢の神様は朝日の神で、日御碕の神様は夕日の神だそうで、また激しい気性の荒神様だそうである。日御碕灯台は東洋一の高さを誇る石積灯台で世界歴史的100選にも選ばれたとても瀟洒な灯台である。
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RAILWAYS(レイルウェイズ)
『RAILWAYS(レイルウェイズ)』は中井貴一が主演する話題の映画ですが、もう一人の主役がこの国内最古級の電車「デハニ50型」です。製造後80年も現役を務めたこの電車には、確かに何とも言えない風格と懐かしさを感じました。臙脂色のシートに腰掛け、油引きした車内を見渡した時、子供の頃に時間が遡っていく不思議な体験をしました。
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ワインの試飲もほどほどに!
一畑電車に乗り、「出雲大社前」駅から次の「浜山公園北口」駅で下車、無人駅で通行人すら誰もいない。途方に暮れていると、2人の小さな幼児を連れた若夫婦が下車してきた。島根ワイナリーへの行き方を聞くと徒歩だと30分かかるそうだ。道が複雑なのでワイナリーが見えるところまで一緒に行ってくれることになった。ご夫婦は出雲大社からの帰りでだそうで、方言の話などした。とても優しく感じのいい人たちでした。ワイナリーの無料ワインは、これが結構美味しくて甘口や辛口など少々飲み過ぎ気味に。
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松江フォーゲルパーク
フォーゲルパークの目玉はフクロウの飛行ショーだそうである。確かにトレーナーの方の話もおもしろく、フクロウの飛行にはスピード感もある。でも、もっと感心したのはベゴニアやフクシアをはじめ膨大なとても美しい花々であり、長大なエスカレータを上がったところにある、エボシドリをはじめとするよく飼い慣らされた愛くるしい数多くの鳥たちである。
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夕日に包まれる湖畔の美術館
2日目の最後の目的地であった「夕日が美しく見える島根県立美術館」であるが、帰路の飛行機の関係でその夕日が見れそうもない。そこで、1日目に繰り上げた。写真にはその本当の美しさが写せなかったが、確かに感動的に美しい夕景が見れた。目前にある宍道湖の「水」をコンセプトに取り上げ、水面に写る夕日の美しさが味わえるような建築設計と共に、水に関係する絵画を収集しているらしい。ここの展示室では、随分詳しく美術館や展示作品の内容に関することを、係の方から丁寧にお教え頂きました。
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大根島・由志園
広大な池泉を廻る山水の日本式庭園には、庭木や敷石、滝や雪見灯籠、などが風流で上品な意匠のもとに配されている。また、250種類にも上る牡丹、芍薬、菖蒲、石楠花などの花々が咲き誇り、極彩色の彩りを愛でることのできる豪華な花園。ここに日本文化の神髄を見たような気がします。
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足立美術館
この2日間の旅行の主たる目的地は、名園と名画を集めた、ここ「足立美術館」です。5万坪の庭園は超有名で、以前からも写真では良く拝見していました。驚いたのは5万坪の壮大さもさることながら、隅々まで実に行き届いた手入れの神経の細やかさである。尋常ではないと感心していたら、全職員で毎朝入念な補修を欠かさないとのことでした。名画では日本画壇を代表する横山大観の蒐集が有名ですが、自分は横山大観が以前よりさほど凄いとは思っていませんでした。だが、ここで本物を目にしたら確かに凄い迫力があり、感動しました。画集では表現しきれない本物の迫真性というものでしょう。

島根の新たな魅力は発見できましたか?オススメポイントを教えてください!

今回初めて島根県を旅行して感じたことは、ローカル電車の途中下車の旅は、今までの乗用車での旅ではとても味わえない人とのふれあいがたくさんあり、上記には書ききれなかった島根県の人達の暖かい人柄にふれることができました。機会を見つけて、一畑電車・途中下車の旅をもう少し小刻みにしてみたいと思います。それから、季節を変えて足立美術館にももう一度行ってみたいと思います。恐らく新たな感動があると確信しています。

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行程表

各スポットの番号とコースMAP内の番号を照らし合わせてコース全体のルートを見てみよう!

1日目
  1. 出雲空港
  2. 一畑電車
  3. 出雲大社
  4. 日御碕神社
  5. 出雲日御碕灯台
  6. 島根ワイナリー
  7. 松江フォーゲルパーク
  8. 松江イングリッシュガーデン
  9. (宍道湖・夕日)
  10. 松江市内 「なにわ一水」 (宿泊)
2日目
  1. 松江市内 「なにわ一水」 (宿泊)
  2. 美保神社
  3. 大根島・由志園
  4. 足立美術館
  5. 島根県立美術館
  6. 出雲空港

しまね観光ナビ

江戸情緒を探訪 城下町散策コース

江戸情緒豊かな城下町「松江」の歴史を訪ね歩こう!

松江のシンボル「松江城」から、伝統美観保存地区「塩見縄手」へ。江戸時代の生活が伺える「武家屋敷」や“怪談”などで知られる「小泉八雲記念館」「小泉八雲旧居」周辺を散策したら、不昧公好みの茶室でのお茶体験、老舗和菓子店の職人さんの手ほどきによる和菓子作り体験など、しっとりとその城下町風情を楽しもう。

かなっぺさん

第2回体験モニター:かなっぺさん

東京都在住

旅へのこだわり
その土地の文化や歴史、食べ物を満喫するのが大好きです。
島根で体験したいこと&出発前の意気込みをどうぞ!
出雲大社と松江城は絶対に外せないところ。そして1番の楽しみは私の大好きな和菓子作りです!
START!!
さっそく今回のメインの1つ出雲大社へ
空港から、旧JR大社駅舎をちょっと見学した後、出雲大社へ。土曜日ということもあり、道路はのろのろ。やっとのことで駐車場に止め、外に出たら日差しが強くて暑い暑い。さっそく「お茶しよう!」とのことで、るるぶについていたクーポン券で冷たいコーヒーと"縁結ばれ餅"をいただきました。体力復活でいよいよ大社へ。参道を歩いて仮御殿に到着(現在本殿は平成の大遷宮中)。ここが有名な出雲大社なんだ、と気を引き締め、お参りの仕方の案内の通りに自己紹介から始めお願い事をしました。その後、国内最大級といわれている注連縄を見に神楽殿へ。よくこんなに大きなものが吊下がっているな〜と感動しました。
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名物・出雲そばで腹ごしらえ
出発前から「必ず出雲そばを食べる!」と決めていた通り、お待ちかねのランチタイム。るるぶに載っている"平和そば本店"を目指して閑静な住宅街へ。道間違えたかな〜と思った時に前方に看板発見!お店に入ると既に昼時を過ぎているにもかかわらず満席。ちょっと待って念願の割子そばを注文。3段のそばとつゆと薬味が出てきて、重ねたまま1段目に好みの量の薬味とつゆを入れてまず一口。甘めのつゆが疲れた体を癒してくれました。あっという間に3段完食。1段ずつ追加しているお客さんもいました。満足な気分で出てきたら、なんとお店の人が"閉店"の看板を入口に。「無くなり次第終了」とあったとおりで、私たちはぎりぎり間に合いラッキーでした。そして車を走らせ、どんどん山道に入り、一畑薬師に到着。ここは目の薬師。たくさんの"め"が書かれたお札がぶら下がっていました。天気も良く、山の上からの宍道湖や周辺の眺めも最高でした。
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日本の文化堪能の体験の始まり、まずは抹茶体験へ
ホテルからの宍道湖の眺めも素晴らしく、湖岸を散歩しながら、2日目の観光開始。まずは千茶荘での抹茶体験。これまで祖母のお手前は拝見したことがありましたが、自分がやるのは初めて。道具の説明をしてもらい、茶碗を温めている間に美味しい羊羹をいただき、松江のお話を聞きました。松江の人たちは、普通のお茶と同じように抹茶もよく飲むとのこと。高貴な感じがしていいですね。そしていよいよ言われたとおりに抹茶を入れてお湯を注いで、手首だけで素早く前後に泡立ててください、と。これが難しい。思うようにきれいな泡が出来上がってくれず、手も疲れてきました。なぜか夫はきれいな泡が。「毎朝、卵を泡立てているからだよ〜」とのことでした。(笑)
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待ちに待った和菓子体験!
千茶荘から、カラコロ広場の小泉八雲の後姿を見たり、カラコロ大黒、ハートの石畳がある道を歩いてカラコロ工房へ。ここは旧日本銀行の建物で地下には厳重な金庫も。とっても分厚い扉のある部屋を見学。ここは音の反響が良いとのことで、今はコンサートに使われることもあるそうです。そして和菓子体験教室へ。机の上にはカラフルな粘土細工のような丸い材料が3個。これをどうするんだろう?と不思議に思いながら先生の言うとおりに手のひらでつぶしたり、重ねたり、丸めたりするとなんと和菓子の色、形に変身です。そして布でくるんで棒でさすときれいな皺のできあがり。子供の頃に砂場で団子作りをしたことを思い出しました。思ったよりも簡単にうまくでき、人それぞれ、違った大きさ、色の配色の違いが表れて、自分だけの和菓子ができました。もちろん味も最高でした!他の体験者に内緒で先生が見本で作った和菓子もその場でもらって食べちゃいました。先生ありがとう!
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松江ならでは堀川めぐり
和菓子体験に大満足の気分で、また灼熱の戸外へ。次に堀川めぐりに乗船。カラコロ工房前の発着所から、臨時で便を出してもらい少人数でゆったりと座れました。船頭さんが松江訛りの言葉で堀川のまわりの風景の説明をしてくれたり、民謡を歌ってくれたり、とゆったりとした時間を楽しみました。なんといっても低い橋をくぐるときに屋根を下げるのには驚き。私たちも背中を丸めたり、横になった姿勢で橋の下をくぐりました。おもしろおかしく話してくれる船頭さんも最高でした。定年退職者組に人気のある職業だそうで、倍率はとても高いそうです。ここで"だんだん"が"ありがとう"という意味であることを知りました。
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黒塗りの松江城
堀川一周を十分満喫して、船頭さんに「だんだん」と言った後に向かったのは、楽しみにしていた松江城。堀川に囲まれた広い敷地内に天守閣や櫓、松江郷土館、稲荷神社などが点在し、地図を見ながら日傘片手に歩き回りました。石段を上りきって黒塗りの天守閣が見えた時は、達成感でいっぱいでした。でも、これからが本番。天守閣のてっぺんへと階段は続く。5層の天守閣を1層ずつ内部の階段を使って上がっていきます。それぞれの階で展示物があり、全国の城や松江に関する歴史などを勉強しました。そしてついに最上階へ。360度見渡せ、風も通る涼しい場所でした。宍道湖を眺めながら腰をおろして少々休憩。
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松江ゆかりの小泉八雲
次に訪れたのは、小泉八雲記念館。彼の本は何冊か読んだことがありましたが、松江で詳しく知ることができるとは思っておらずうれしい発見。小さな記念館でしたが、時間をたくさん取って、生い立ちのビデオを見たり、再現された執筆部屋を見て、彼が座っている姿を想像したり、と楽しく過ごしました。松江に来て奥さんと出会って、日本人に帰化したとのこと。ただ冬にかかった風邪が応えて翌年の冬には逃げてしまい、結局松江滞在は1年ぐらいだったそうです。
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昔の雰囲気が残る落ち着いた塩見縄手
小泉八雲記念館/旧居がある通りは塩見縄手と呼ばれる昔の武家屋敷が並ぶ通り。堀川沿いでもあり、良い雰囲気。ここで"ぼてぼて茶"という松江名物のお茶を買ってお店の人に説明を聞きました。これはお茶の花と番茶を抹茶みたいに泡立てて飲むとのこと。そういえば、ペットボトルのお茶を持ったまま走ると泡立ってるな〜って思いました。それと一緒。抹茶のときは和菓子ですが、変わりに漬物などが一緒に出てきて入れて飲むとのこと。ペットボトルも売られており、「この線まで飲んでその後振って泡立ててから飲んでください」との説明書付き。おもしろいけど、普通のお茶でいいかもってちょっと思いまいた。(笑)
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昔の武家屋敷
この塩見縄手に並ぶ武家屋敷の中で現在1つだけ観光客用に公開されている屋敷へ。平屋の建物に部屋がたくさん。外側の襖を開けることができ部屋同士もつながっているため、開けっぱなしにしていると風通し抜群!こんな広い部屋に住めたらいいな〜と思いながらも掃除が大変だ、と現実に引き戻されました。ここを含め、松江城の郷土館やいろいろなところで島根の歴史や祭の説明、展示もあり、2日間という短い期間でしたが、様々なことを学ぶことができ貴重な体験をたくさんしました。お土産も買わなきゃということで、もっと観光したい気分を抑えて、堀川めぐり半周を楽しんで寄り道をしながら松江駅へ。本当にあっという間の島根観光でしたが、楽しい思い出がたくさんたくさんできました!

島根の新たな魅力は発見できましたか?オススメポイントを教えてください!

島根と聞くと、出雲大社と松江城をまず思いつきますが、島根の人々は抹茶をよく飲むとのことで、抹茶を飲ませてくれるお店も多く、お友達の家に行くと、抹茶を用意されたりすることもあるとのこと。また松江城ゆかりの不昧公が和菓子好きだったことから、和菓子の文化も進んでおり、たくさんの種類の和菓子が季節ごとに楽しめます。伝統的な日本文化が継承されていて海外に誇れる街ですね。昔の日本文化というと京都を思い出しますが、松江も同じくらい伝統文化を満喫できました。

みおさん

第1回体験モニター:みおさん

岡山県在住

旅へのこだわり
戦国時代好きのやや歴女なので、史跡には絶対立ち寄ります。
島根で体験したいこと&出発前の意気込みをどうぞ!
年に数回、城跡や古戦場巡りをしてますが、メジャーな場所しか行った事がなかったので、ちょっとマイナーなイメージのある松江城がどんなものか楽しみです。
START!!
島根初上陸。まずは出雲からスタート!
JR岡山駅から特急やくもに乗って、JR出雲市駅へ。レンタカーに乗り換えて、まずは出雲大社を目指しました。出雲大社は、ただいま平成の大遷宮のため残念ながら本殿は参拝できませんが、御神体は仮御殿に遷されてますので、そこでお参りして来ました。ちなみに、よく紹介されている最大の大注連縄は本殿でも拝殿(今は仮御殿です)でもなく、神楽殿のものだそうです。神楽殿は駐車場のすぐ近くにあり、ガイドさん曰く、そこを本殿だと勘違いしてお参りして帰ってしまう方もいらっしゃるそうです。
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出雲大社でお散歩
参拝を終わらせた後は、大鳥居までの道を散歩しました。道中は緑が豊富で、日本神話にちなんだ石造が何点かありました。有名な因幡の白兎ももちろんいました! 最近は、パワースポットとしても有名な出雲大社ですが、ここで森林浴するとかなりのパワーがもらえそうな気がします。
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お昼はもちろん『出雲そば』
出雲大社でのんびり過ごした後は、古代出雲歴史博物館の近くにある『そば縁』でお昼を頂きました。割り子そばと、何か懐かしくない? って事でたまごかけご飯を注文。出雲そばは、いつも食べているおそばよりすこし太めでコシがあり、とても美味しかったです。元々おそばがあまり好きではないので、途中で味に飽きてしまうのですが、ここの割り子そばは、薬味が3種類ありましたので最後まで美味しくいただけました。たまごかけご飯も、たまごかけご飯専用のおしょうゆが効いてて凄く美味しかったです。しかも、お代わり自由。流石にお代わりは無理でしたが、もう一杯食べたい!! と思う美味しさでした。お昼を食べた後は、天気も良いしドライブ日和だったので、宍道湖沿いを車でのんびり走りながら松江を目指しました。国道9号線からの宍道湖も中々良い眺めでした。
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めざせ国宝! 松江城
松江に着いた後は、本日のお宿『なにわ一水』にチェックインしてから、松江観光に出かけました。先ず初めに向かった先は、松江城。今回の旅で一番楽しみにしてた場所なのですが、期待以上でした。このお城は、日本でも12箇所しか残ってない現存天守のお城なので、有名どころのお城みたいに城内にエレベーターなんてものはありません。上に登る手段は桐の階段のみです。また、石落としや箱便所なども残されており、お城の雰囲気がそのまま楽しめましたので、城好きにはたまらない空間でした。展示物として、鎧兜や采配、軍扇など合戦で使用した武具なんかも沢山あり、ずっと眺めていても飽きません。今、国宝化運動が進められてるようですが、是非国宝にするべきかと!! でも、近代化な整備はしないで現在の状態を保って欲しいな〜と思います。
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小泉八雲記念館と武家屋敷
松江城からお城の敷地内にある、鎮守の森散策コースを歩いて小泉八雲記念館、武家屋敷を見学しました。小泉八雲記念館では、怪談で有名な小泉八雲の遺品が沢山展示されていました。また、記念館の隣には旧居もあり、合わせて見学すれば、より楽しめるのではないかと思います。そして、小泉八雲旧居のすこし先にあるのが武家屋敷なのですが……。ここも、松江城に匹敵するぐらいの観光スポットでした。この武家屋敷は、江戸時代初期から松江藩の中級藩士が、屋敷替えによって入れ替わり住んだところらしいのですが、なんと当時のまま保存されているとのこと。当時の箪笥や化粧道具、台所用品なんかも展示されていましたので、暮らしぶりなどを想像してかなり楽しめました。
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最後は明々庵
一日目の最後は、不昧公ゆかりの茶室『明々庵』へ行きました。が、入館時間が過ぎており、残念ながら中へは入れなかったのですが、少し小高い場所にありますので、松江城を見るには良いスポットでした。この眺め見れただけでも足を運んだ甲斐がありました。
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お宿でガッツリくつろぎました
初日からかなり歩き回り疲れたところで、お宿に戻りました。お部屋からは、宍道湖が綺麗に見えましたので、夕暮れの宍道湖を記念に撮影。ゆっくり温泉につかって疲れを流し、しまね和牛のすき焼を含む会席料理を夕食に頂きました。その後は、さらに疲れを癒すべく、ホテル内のサロンでアロママッサージやってもらいました。お腹いっぱいになったところでの施行でしたので、気持ち良いなぁ…と思いながら爆睡でした。こちらのお宿ですが、スタッフの方が皆様とても優しく、細かい心遣いをして下さってホントに良かったです。
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カラコロ広場へ
2日目は、ホテルの近くのバス停から『ぐるっと松江レイクライン』に乗って、お土産を物色するべくカラコロ広場を目指しました。でも、ちょっと時間が早すぎてまだお店がオープンしてなかったので、京橋川沿いあるカフェでお茶しました。このお店、外観が周りの雰囲気と凄く合っていたので、天気がよければもっと綺麗な写真が撮れたのに残念です。
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千茶荘でお手前体験
和菓子屋さんなどをのぞきながら、千茶荘へ。抹茶のお手前体験…と言うと、ちょっと畏まった感じで行かないとダメなのかと思っていましたが、教えてくださった方がとても気さくな方で、超初心者の私達でもお手前を楽しむことが出来ました。お店の雰囲気もとても良かったし、お茶菓子の羊羹も凄く美味しかったです。松江といえば不昧公ですので、お土産にも和菓子を数点買って帰ったのですが、どれも美味しかったです。
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旅のしめはもちろんお土産!
最後の締めくくりはお土産物色。カラコロ工房のお土産コーナーや、京橋川沿いの勾玉と天然石のお店『たまゆら』でお土産を物色しました。途中でカラコロ大黒も発見です。そして、お昼は折角なので出雲そば。この日は、カラコロ広場の近くにある『十一軒』でまたもや割り子そばを頂きました。昨日のお店と比べ、こちらのお店のそばは更にこしが強くて食べ応えがある感じでした。昨日のお店も美味しかったけど、こちらのお店も負けてない。地元の方が沢山食べに来られていましたので、ちょっと地元気分を味わいたい方にはお勧めかもです。昼食後は、ホテルの近くにあった『宍道湖しじみ館』でしじみを買って帰りました。見たことないような大きなしじみ(最早あさりクラスです)も販売されてました。買って帰ってみそ汁にして食べましたが、美味しいと家族にも好評でした。

島根の新たな魅力は発見できましたか?オススメポイントを教えてください!

島根……と言うと、出雲大社と松江城ぐらいしか観光スポットが浮かばず、まぁ何か特別な機会でもなければ行くことはないだろうと思ってました。でも今回「モニター体験」という特別な機会がやって来て良かった! と思います。思っていた以上に、沢山観光スポットがありましたし、食べ物も美味しかったです。特に出雲そばと和菓子。あと、松江城と武家屋敷は一回行くと病みつきになっちゃいます。来年春には、お城の直ぐ近くに歴史博物館が開館予定ですので、こちらがオープンしたら是非もう一度、行きたいと思います。

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行程表

各スポットの番号とコースMAP内の番号を照らし合わせてコース全体のルートを見てみよう!

1日目
  1. 出雲空港
  2. 一畑電車
  3. 出雲大社
  4. 日御碕神社
  5. 出雲日御碕灯台
  6. 島根ワイナリー
  7. 松江フォーゲルパーク
  8. 松江イングリッシュガーデン
  9. (宍道湖・夕日)
  10. 松江市内 「なにわ一水」 (宿泊)
2日目
  1. 松江市内 「なにわ一水」 (宿泊)
  2. 美保神社
  3. 大根島・由志園
  4. 足立美術館
  5. 島根県立美術館
  6. 出雲空港

しまね観光ナビ

「縁結び」祈願で 島根横断の旅コース

今年こそ素敵な"ご縁"を!縁結びスポット巡り

「縁結びの地」として多くの神話が残る出雲地方を中心に、縁結び祈願の旅へ出発!1日目は「須我神社」「熊野大社」から"鏡の池占い"で有名な「八重垣神社」へ。夕日と共に「宍道湖うさぎ」も見逃せない。2日目は「美保神社」、「須佐神社」と松江から出雲まで横断。最後に最強の縁結びスポット「出雲大社」をお参りしよう!

ゆうこりんさん

第2回体験モニター:ゆうこりんさん

埼玉県在住

旅へのこだわり
ゆったりとしたプランを組み、1カ所をじっくり回ります。
島根で体験したいこと&出発前の意気込みをどうぞ!
今回は初めての島根なので、すごく楽しみです。普段はあまり神社などには行かないので、今度の旅行では沢山の神様にお願いしてこようと思います。2011年こそ素敵なご縁とめぐり合えますように・・・
START!!
島根「縁結び」巡り1日目スタート!
1日目の最初は須我神社へ。たまにしか行わないという大掃除中でした(笑)。めずらしい瞬間に出会えてラッキー。あまり人がおらず、静かにお参りすることができました。裏手に小さな山があり、上に登れるようになっていたので登ってみました。予想外に時間がかかり、また傾斜が急だったので途中で諦めそうになりましたがなんとか登りきりました。一番上まで登ってみると、小さなほこらがありました。一生懸命登ったし、ご利益がありそうなのでこちらでもお参りしました。「夫婦岩」を見に行きたかったのですが、こちらは須我神社から2キロほど距離があるようだったので断念しました(涙)
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熊野大社にも行ってきました。
熊野大社も須我大社と同じくあまり人がいなかったです。どちらも山の方にある神社なので、穴場的要素が強いのでしょうか? 今回はレンタカーでの旅行だったので、交通の便を心配しないで済みました。本当にたくさんの神社を回りたい方には断然レンタカーがおすすめです! 熊野大社は鳥居の前に小さな池があり、鯉がいました。暖かい季節は餌をあげることもできるようです(餌は池のところで売ってます)。「鯉」と「恋」で餌をあげたらご利益がありそう・・・! 静かだったので、落ち着いてしっかりと良縁をお願いしてきました。
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まがたまの里
いずもまがたまの里伝承館へ。入口に立っているうさぎの持つ勾玉に触れると運気が上がるという都市伝説があるとのことなので、私も勾玉をなでなでしてきました。中に入るとまず目を引くのが、日本で一番大きな勾玉! 他に様々な勾玉の展示などもあり、興味深かったです。今回はできませんでしたが、こちらでは勾玉作り体験もできます。職人さんたちが勾玉を作っているのがガラス越しに見られるので、それだけでも満足でした。他に、ショップも併設されていて、勾玉などパワーストーンのストラップやアクセサリーを売っていました。パワーストーン好きな女子には嬉しいお店です。
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八重垣神社で鏡の池占い
遠方からはるばるやってくる人が多いという、八重垣神社へ。確かに、人が多い! 特に女子が目立っていました。少し歩いた所に鏡の池があり、そこで「鏡の池占い」をしました。私は5分ほどで紙が沈み、場所も近くだったので近いうちにいいご縁があるかも!? と嬉しくなっちゃいました。お守りを買おうかと思ったのですが、本当にたくさんの種類があって迷ってしまったので結局買いませんでした。その代わり、熱心にお参りをしてきました(笑)
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島根「縁結び」巡り2日目スタート!
1日目に時間が遅くなってしまい行けなかった「宍道湖うさぎ」を見に行きました。天気も良くまだ朝だったので、宍道湖の景色が綺麗ですごく気持ち良かったです!見渡す限り宍道湖の水面で、自然ってこんなに綺麗だったのかと改めて思いました。犬の散歩をしている人などもいて、のどかでした。私はうさぎをなでてお願い事をしてきました。うさぎの前にはたくさんのしじみの殻がおいてありましたが、みなさんどこで手に入れてきたのでしょうか?うさぎにはしじみ(の殻)をお供えするとご利益があるらしいです。
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玉作湯神社で叶い石をゲット!
こちらの玉作湯神社は、今回の旅行のプランには含まれていなかったのですが、『るるぶ 松江 出雲 石見銀山'10』を見てどうしても気になってしまったので行ってきました。玉作湯神社はほぼ女性しかいませんでした。入ってすぐの所に売っている「叶い石」を私も買って願い石のパワーを分けてもらってきました。願い石は本当にまん丸で、不思議な力がありそうでした。叶い石には様々な色、形のものがあるようで、なんとなく自分の所に来てくれた石に愛着が湧きます。これからは毎日持ち歩いてパワーをもらい続けたいです!
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島根といったら・・・出雲大社!
島根旅行の最大の目玉、出雲大社です! 大きな鳥居をくぐったところから、並木道を歩きます。歩いているときもお散歩気分で気持ちいいです。今は本殿の修理中で御仮殿があったので、こちらでしっかりとお参りしました。お参りした後は、やっぱりおみくじです! なにも考えないで軽く引いたら、あまりに自分に当てはまりすぎていてびっくりしました。おみくじは記念に(当たってたし)持って帰って来ました。御仮殿のすぐ側にあった宝物殿が気になったので、行ってみることに。残念ながら写真撮影は禁止でしたが、神様が使っていたという刀や「八雲」を見ることができました。少し歩いていたら神楽殿があったので、私も他の方々と同じように神楽殿の注連縄に小銭を投げて刺そうと頑張りました。なかなか上手く刺さりませんでしたが、数回目で刺すことができました! 出雲大社は隅々まで見て大満足なのですが、触るとご利益があるといわれている神馬、神牛に触れるのを忘れてしまったのが心残りです。出雲大社のすぐそばで売っている「ぜんざいもち」が美味しかったです。少し時間が余ったので、出雲大社の近くにある古代出雲歴史博物館にも行きました。たくさんの国宝などを見ることができました。歴史好きの方にはぜひ行ってもらいたいです。神話の紹介があるので、ここに立ち寄ると神社巡りがより楽しめると思います。

島根の新たな魅力は発見できましたか?オススメポイントを教えてください!

私は旅行に行く前は島根のことをよく知らず、出雲大社と宍道湖があるくらいの知識しかありませんでした。しかし今回初めて島根に行って、たくさんの見所がありました。宍道湖も知識として知っていたり、写真を見たことがあっても実際に目の当たりにするのは全然違いました。今回は沢山の神社に行きましたが、それでもまだまだ行ききれていないのでまた行きたいと思いました。恋愛の神様を祭った神社がたくさんあるので、女の子同士で行く旅行にはピッタリだと思います。

chizuさん

第1回体験モニター:chizuさん

大阪府在住

旅へのこだわり
ご当地のグルメや温泉を堪能して、景色の写真を撮ることです。
島根で体験したいこと&出発前の意気込みをどうぞ!
まがたま作りが初体験なので、すごく楽しみです!良縁に恵まれますように、最強の縁結びのスポット、出雲大社でしっかりと祈願したいと思います。
START!!
島根「縁結び」巡り1日目スタート!
出雲空港に着き、早速向かった先はいずもまがたまの里伝承館。宍道湖の見えるレストランで昼食をいただきました。島根県の名物の出雲そばとまがたまの形をしたカボチャがかわいいお料理です。出雲そばがすごく美味しく、おかわりを勧めていただいたのでお腹いっぱいにいただきました!
↓
まがたま作り初体験
初めてのまがたま作り。2種類の石から好きなほうを選び、作業開始。紙やすりを使い石の角を丸く削っていきます。なかなか思うように丸くならないので、職人さんのアドバイスを聞きながら、夢中になって削りました。角が丸くなった後は水やすりで磨き、ワックスを塗ってツヤを出します。ピカピカになったまがたまにうっとり。自分の好きな色のストラップとカラフルなビーズで飾りつけをして、世界でひとつだけのまがたまの完成です! 終了後に名前入りの修了証をいただき感動しました。時間をかけて作ったので愛着がわき、お守りにしたいと思いました。
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八重垣神社へ参拝
縁結びの神社として有名な八重垣大社へ参拝しに行きました。この神社では、鏡の池があり、和紙にお告げが書かれた占い用紙に硬貨を乗せて浮かべて、その和紙の沈む早さで良縁が近いか遠いかが占えるという恋占いが有名です。参拝後、和紙を購入して池へと移動。 池の周りはたくさんの女性で賑わっていました。 水に浮かべて待つこと5分・・・沈みました!! あまりの早さに嬉しくなりました。良縁はすぐソコかも?! また、池の近くには夫婦椿と言われる、仲むつまじく2本の幹から生えている不思議な木を発見し、幸せな気持ちになりました。
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宍道湖うさぎを探しに島根県立美術館へ
美術館の外の芝生に並んだ12匹の宍道湖うさぎ。このうち、湖から2番目のウサギに触ると幸せが訪れるというジンクスがあるそうなので、早速うさぎを探しに行きました。宍道湖が目の前に広がり、見晴らしも良く、とっても愛らしいうさぎを撫でながら、良縁をお願いしてきました。シジミをお供えするとさらに効果UPするそうで、うさぎの周りにはシジミがたくさんありました。
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宍道湖観光遊覧船はくちょう号でサンセットクルージングへ
宍道湖の夕日が有名と聞き、遊覧船から眺められるサンセットクルージングを数日前から予約していました。約1時間のクルージングでしじみ漁や悲しい伝説が残る「嫁ヶ島」などを船上から眺めながら夕日のベストポイントへと連れて行ってくれます。あいにく、少し雲がかかって夕日は見えにくかったのですが、船内には古来から神を呼ぶ祭器として用いられてきた銅鐸のレプリカで「縁結びの鐘」と呼ばれている鐘を鳴らすことができて、とても贅沢な時間を過ごせました。
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なにわ一水にて宿泊
宍道湖温泉にある「なにわ一水」さんに宿泊です。なんと! 29室の客室がすべて宍道湖に面した宿でした。サンセットクルージングの後の遅めのチェックインにも心良く出迎えて下さり、お部屋で夕食をいただきました。新鮮な魚介類を使ったお刺身やしまね和牛がとても美味しく、ボリューム満点でした。温泉はお肌がしっとりツルツルになる露天風呂もあり、リラックスができました。色浴衣も貸していただけるサービスもあり嬉しかったです。翌朝、目覚めて窓から見える絶景に感嘆しました!! とてもいいお天気で宍道湖が眺められました。朝食もしじみのお味噌汁や山菜などこちらもボリュームたっぷりでした。チェックアウトまで温泉に入り、満喫しました。
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島根「縁結び」巡り2日目スタート!
カラコロ広場近くに、ハートが浮き出た石畳にがあると聞き、探しに行きました。松江市内はお祭りをしていたのですごく混んでいましたが、無事に「ハートの石畳」を見つけることができました。また、カラコロ広場の入口に大黒様が祭られていました。縁結びのシンボルとして有名で、この場所で結婚式を行われる人もいるそうです! 祈願しておみくじを引くとなんと大吉でした!! 嬉しい♪
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松江城のハートの木目を探しに
なにわ一水さんで松江城天守閣の柱にハート形をした木目があると聞いて探しに行きました。展示品が並ぶ天守閣内部にあると聞いていたので探しましたが、他の観光客の方も多く・・・見つかりませんでした。残念です。
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島根ワイナリーへ縁結びワインを買いに
出雲大社は向かう途中、『るるぶ 松江 出雲 石見銀山'10』に載っていた島根わいん『ENMUSUBI』をどうしても買いたくて、島根ワイナリーへ立ち寄りました。店内はワインの他に島根のおみやげがたくさん並んでいたので、出雲そばなどのおみやげを買いました。
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この旅の主役!!出雲大社へ
いよいよこの旅のラストを飾る出雲大社へ参拝をしに行きました。出雲大社は日本を代表する“縁結びの神様”ですが、恋愛だけでなくすべてのあらゆる良縁に効果をもたらしてくれるそうです! そんな良縁を願って、1日目で作ったまがたまを持って、松並木の参道を歩いていると心が清まるような感じがしました。とても大きな注連縄のある拝殿は平成の大遷宮中のため、御仮殿となっていましたが、しっかりと祈願してきました。おみくじをひき、願いを込めて結びました。出雲大社を後にし、少し早めに空港に向かい帰路へ着きました。

島根の新たな魅力は発見できましたか?オススメポイントを教えてください!

島根県は縁結びスポットがあらゆるところにあり、探しながらの旅が楽しかったです。まがたま作りは貴重な体験ができたのでとてもいい思い出になりました。また、宍道湖の夕日は特別に美しくて、サンセットクルージングはすごくおススメです!念願の出雲大社は参道が長く、厳かな雰囲気が漂っていて、歩いているだけで清らかな気持ちになれました。あらゆる良縁に恵まれるように祈願してきたので、これからが楽しみです。日御碕神社へは時間がなく、行くことができなかったのが残念でした。次は良縁で恵まれた相手とぜひまた島根県に訪れたいと思います!!

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行程表

各スポットの番号とコースMAP内の番号を照らし合わせてコース全体のルートを見てみよう!

1日目
  1. 出雲空港
  2. 一畑電車
  3. 出雲大社
  4. 日御碕神社
  5. 出雲日御碕灯台
  6. 島根ワイナリー
  7. 松江フォーゲルパーク
  8. 松江イングリッシュガーデン
  9. (宍道湖・夕日)
  10. 松江市内 「なにわ一水」 (宿泊)
2日目
  1. 松江市内 「なにわ一水」 (宿泊)
  2. 美保神社
  3. 大根島・由志園
  4. 足立美術館
  5. 島根県立美術館
  6. 出雲空港

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