2010年10月〜12月、長野県では、「信州デスティネーションキャンペーン」を開催! 味覚狩りや紅葉、温泉、スキーなどの秋冬の魅力に加え、期間中は各地でイベントが盛りだくさん。美容によくヘルシーな、新しいスローフード「まぁーず」にも注目だ。 この機会に信州で、ココロとカラダをリフレッシュしてこよう!
信州を代表する3つの発酵食材がコラボした調味料「まぁーず」を使ったヘルシー料理が次々と生まれています!
溜まったストレスを解消して、ココロを軽くしたいなら…
温泉、グルメなどで、カラダをリフレッシュするなら…
約1400年の歴史を誇る、全国的に有名な寺院。本堂は、日本を代表する木造仏教建築であり、国宝。 極楽往生を約束されるという、真っ暗な回廊を巡るお戒壇巡りなどが人気。
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辛味大根の絞り汁に薬味を溶いてつゆにする、おしぼりうどん。辛さの後にくる旨みがくせになる郷土食だ。 このお店は手打ち麺が売り切れ次第閉店! >>詳細を見る
10月上旬〜10月下旬
約20キロも続くV字渓谷を、カエデ・ブナ・ナナカマドなどが赤や黄色に彩る。 10月には、山田温泉宿泊者を対象に、紅葉や滝をめぐる早朝シャトルバスも。
戸倉上山田温泉(笹屋ホテル)
善光寺参りの精進落としの湯として栄え、美肌の湯として人気の戸倉上山田温泉や、松代温泉、菅平高原温泉などがある。
約200頭の野生の猿たちが生息しており、苑内の猿専用露天風呂でくつろぐ姿を見ることができる。 猿は慣れているので撮影しても大丈夫。国際的にも人気のスポットだ。
栗の名産地、小布施では栗を使った様々なお菓子がある。 竹風堂では、栗粒あんをたっぷりと挟んだ「どら焼山」や、創製名物「栗おこわ」が人気。 >>詳細を見る
9月下旬〜10月中旬
標高1300〜2300mの高原に、湖沼や湿原が点在。 紅葉の時期には、緑の針葉樹に、ナナカマドやウルシの赤、シラカバ、ダケカンバの黄色が見事に映える。
野沢温泉(麻釜)
外湯めぐりでも有名な野沢温泉や湯田中・渋温泉郷のほか、上林温泉、地獄谷温泉などなど、個性豊かな名湯が多い。
上田城は、真田昌幸・幸村父子が二度に渡って徳川軍を退けた名城。 現在は上田城跡公園として整備され、復興された隅櫓や東虎口櫓門、石垣などが往時の面影を伝える。
味噌とだしの味わいが独特の「真田そば」。 池波正太郎が通った名店「刀屋」では、味噌を鰹だしのつゆで、打ちたて、茹でたてのそばをいただく。 >>詳細を見る
10月中旬〜11月中旬
小諸城の跡地にあり、藤村記念館や小山敬三美術館などが集まる観光スポット。 秋には石垣や三の門(重要文化財)、紅葉ヶ丘などを紅葉が彩り趣深い。
別所温泉
信州最古・開湯千年の別所温泉や、昔ながらの湯治場である鹿教湯温泉のほか、田沢温泉、沓掛温泉などがある。
安曇野に点在する約20館の美術館からなる「安曇野アートライン」の加盟館。 ちひろの作品などの展示のほか、絵本が読める図書室や田園風景が楽しめるカフェも。
白馬産のそば粉を使った生地に白馬豚や信州サーモンなどの地元食材をトッピングするガレット。 この店では、パンプキンガレットが人気メニュー。 >>詳細を見る
9月下旬〜10月上旬
標高1900mの高層湿原には遊歩道があり、白馬三山を背景にナナカマドやモミジの赤、ダケカンバの黄、オオシラビソの緑など錦絵のような紅葉を楽しめる。
大町温泉郷(湯けむり屋敷薬師の湯)
秘湯の葛温泉が配湯している大町温泉郷や、白馬八方温泉、小谷温泉、安曇野穂高温泉郷など、まさに温泉の宝庫。
北アルプスの秀峰に囲まれた標高約1500mの高原で、日本を代表する山岳リゾート。 梓川沿いの、白樺・モミ・コメツガなどの原生林に大小の池が散在する。10月の紅葉も見事。
馬刺しや桜鍋などの馬肉料理は信州グルメの1つ。 明治16創業の老舗「三河屋」では、道産子馬肉と根深を味噌だれで煮る名代桜鍋などが味わえる。 >>詳細を見る
9月下旬〜11月上旬
乗鞍岳の東麓、標高1100〜1800mの広大な高原。白樺やカラマツの林の中に、しゃれた造りの宿泊施設や別荘が点在する。乗鞍岳はナナカマドの紅葉名所。
白骨温泉
乗鞍岳中腹にあり山々の景色が美しい白骨温泉、文人に愛された浅間温泉、松茸が名物の信州穴沢温泉、上高地温泉など。
軽井沢開発の父といわれるカナダ人宣教師A・C・ショーが、布教活動の拠点とした教会。 隣には彼の軽井沢の別荘第1号を復元したショーハウス記念館がある。
新鮮な高原野菜で体をリセット!「じねんや」の自慢は、信州高原野菜や有機栽培素材を使った、玄米・雑穀料理。素材本来の味でほっと一息。 >>詳細を見る
広大な園内には、3つの散策コースがあり、温帯林と亜寒帯林の多彩な自然を満喫できる。秋は、白樺やカラマツの黄金色と、モミジやカエデの赤が美しい。
塩壺温泉(塩壺温泉ホテル)
約800年前、源頼朝に発見されたと伝わる塩壷温泉や、佐久一萬里温泉、初谷温泉、小瀬温泉など一軒宿の名湯が多い。
カラマツや白樺の林に囲まれ、湖面に蓼科山を映す周囲約1キロの湖。 一角にある蓼科湖レジャーランドでは、ローボートやペダルボート、レンタサイクルなどを楽しめる。
高原のお土産には乳製品がおすすめ。八ケ岳中央農業実践大学校の一角には、乳製品や野菜の直売所があり、チーズや牛乳、アイスクリームが人気。 >>詳細を見る
10月中旬(広葉樹)、11月上旬(針葉樹)
女神湖や蓼科牧場、白樺湖などの観光スポットが点在する観光スポット。紅葉シーズンには高原一帯のシラカバやカラマツなどの木々が美しく色づく。
上諏訪温泉(諏訪湖)
豊富な湯量が自慢で、老舗旅館やホテルが軒を連ねる上諏訪温泉のほか、下諏訪温泉、奥蓼科温泉郷などがある。
天龍峡の断崖絶壁など、大自然を満喫しながら天竜川を下る約40〜50分の船旅。船頭さんの投網の実演も好評だ。秋は紅葉、冬はこたつ船から山水画のような景色を堪能できる。
駒ケ根には、40軒以上が加盟する「駒ケ根ソースカツ丼会」がある。元祖といわれる「きらく」では、かりっと揚げたカツに秘伝のソースが絶妙。 >>詳細を見る
高低差950mを7分30秒で駆け上がるロープウェイで千畳敷へ。1周50分ほどの遊歩道では、ナナカマド、ダケカンバの燃えるような紅葉が楽しめる。
昼神温泉
硫黄泉でお肌つるつるになる昼神温泉郷、ラジウム泉の天竜峡温泉や信州たかもり温泉、早太郎温泉など良質の温泉ぞろい。
中山道の難所、鳥居峠のふもとにあり、奈良井川に沿って千本格子の町並みが約1キロ続き、江戸時代の面影を残している。町並み全体が国の重要伝統的建造物群保存地区。
古くから木曽のご馳走として知られていた五平餅。「俵屋里久」は朝作った五平餅をその日に売り切るこだわりの店。店内で作りたてを味わいたい。 >>詳細を見る
10月下旬〜11月上旬
白い花崗岩の岩盤を、木曽川の急流が浸食してできた奇岩が続く景勝地で、秋は美しい紅葉が彩る。床岩の上には浦島太郎を祭る浦島堂が立つ。
灰沢鉱泉(旅館 灰沢鉱泉)
200年以上の歴史をもつ木曽の山あいの秘湯、灰沢鉱泉や、富貴畑高原温泉郷、南木曽温泉、木曽御嶽温泉などがある。