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九州の交通ぴっくあっぷ

更新日:2017年1月19日

【熊本】菊池・阿蘇スカイラインの通行が再開に熊本県菊池市から阿蘇へ向かう「菊池・阿蘇スカイライン」(県道45号、約37km)が昨年12月末に通れるようになった。ただし、一部区間は片側通行で、当面7時〜19時までに限るので通行には注意が必要。

【熊本】熊本城周遊バス「しろめぐりん」でコロッケさんがアナウンス熊本駅前から熊本城や市街を走っているバス「しろめぐりん」でコロッケさんの停留所案内のものまねアナウンスが3月31日まで聞くことができる。しろめぐりんは、9時〜17時の間に20〜30分ごとの運行で、一回乗車150円・1日乗車券400円で気軽に乗れる。問合せは、熊本都市バスへ。

【宮崎】京阪神〜宮崎に高速バスが運行される2月1日から、近鉄バスと宮崎交通では、京都駅八条口・大阪駅前(東梅田)・神戸三宮駅(ミント神戸)と延岡駅前・宮崎駅・宮交シティの間を、東九州道経由で結ぶ夜行高速バスを運行する。宮崎までの運賃は、京都から1万2000円、大阪から1万1500円、神戸から1万1000円。バスは1人掛けシートでトイレ付き。なお、神戸〜宮崎にはフェリーも運航されている。

【熊本】JR肥後大津駅の愛称が「阿蘇くまもと空港駅」にJR豊肥線の肥後大津駅では、3月4日のダイヤ改正から「阿蘇くまもと空港駅」という愛称を使用する。この肥後大津駅から阿蘇くまもと空港へは、ジャンボタクシーやタクシーの「空港ライナー」(無料・予約不要)が、ほぼ30分ごとに運行され、約15分で行くことができる。詳しくは阿蘇くまもと空港ライナーのホームページを。

【鹿児島】鹿児島〜枕崎の南薩縦貫道が全線開通3月26日に知覧道路・知覧金山水車IC〜南九州知覧IC間が完成し、鹿児島市と枕崎市を結ぶ「南薩縦貫道」約40kmが全通する。途中、指宿スカイライン(鹿児島IC〜谷山IC・有料・普通車320円)、谷山IC〜南九州川辺ダムICは県道20・19号を、南九州川辺ダムIC〜南九州知覧ICの自動車専用道路(無料)を走り、さらに知覧〜枕崎市を一般道の県道27号などを通っている。

【福岡】福岡 「かしわめし」の折尾駅、「最古の立体交差」が見納めに2つの路線が上下で十字に交差している折尾駅は、1895年に1階部分に筑豊線、2階部分が鹿児島線のホームとなり、立体交差が誕生した。現在新駅舎建設や各線路を高架にする工事が進行中だが、1月2日から鹿児島線だけ先新ホームに移ったためこれまでとは違う風景に変わってしまった。
なお、折尾駅ではもう一つの名物――東筑軒の駅弁「かしわめし弁当」が今も売られており、時刻表に駅弁のマークがある。しかも昔ながらの立売りが健在で、『名物〜かしわべんとぉ〜』の声が聞かれる。

※各施設の料金は、原則、それぞれの取材時での料金を掲載しています。