特集 【広告企画】

武田信玄ゆかりの地 グルメ・おみやげも充実の甲府へ行こう!

戦国時代に武田信玄公の本拠地が置かれ、江戸時代には宿場町として栄えた甲府市。2019年にはこうふ開府500年、2021年には信玄公生誕500年を迎える。甲府で訪れたいスポットをグルメやおみやげも交えて紹介!「るるぶトラベル」や「PassMe!(パスミー!)」を活用すればお得に旅行ができます。

甲府に行くならココ! 人気スポットランキング

「るるぶ.com」の中でも特にアクセス数が多い人気スポットを紹介!

※ランキングは「るるぶ.com」2016年7月~2017年6月のデータに基づいています

  • 昇仙峡

    1位昇仙峡

    荒川が、約4kmにわたって作り出した渓谷。入口に当たる天神森から上流の仙娥滝[せんがたき]までが最も美しい。奇岩が多く、トーフ岩、松茸石、めまい岩などユニークな名前がつけられている。自分の感性でそれぞれの岩を見るのも楽しいかも。なかでも約180mもの高さを誇る巨岩の覚円峰[かくえんぽう]は見もの。桜・ミツバツツジ、新緑の春、紅葉の秋が特におすすめだ。昇仙峡の天神森~能泉間を結ぶトテ馬車や、昇仙峡ロープウェイの山頂パノラマ台も人気。

    →詳細を見る
  • 2位武田神社

    武田神社
    信玄を御祭神とする神社。国指定史跡である躑躅ヶ崎館跡に、大正8年(1919)に創建された。境内には名水「姫の井戸」や奇木「三葉の松」などをはじめ、みどころも多い。
    →詳細を見る
  • 3位昇仙峡ほうとう会館

    昇仙峡ほうとう会館
    名勝・昇仙峡の昇仙峡ロープウェイそば。カボチャほうとうやキノコほうとうなどが食べられる、ほうとう専門店。ほうとうの手打ち体験も実施している。
    →詳細を見る
  • 4位武田信玄公像

    武田信玄公像
    JR甲府駅南口のロータリーに鎮座する。川中島の戦いの陣中における姿を模したもので、諏訪法性の兜をいただき、右手に軍配をもつ。
    →詳細を見る
  • 5位甲斐善光寺

    甲斐善光寺
    川中島の合戦の折、信濃善光寺の消失を恐れた信玄によって、永禄元年(1558)に建立された。宝物館では、国指定重要文化財の木造阿弥陀三尊像や信玄の朱印状などを展示している。
    →詳細を見る

“甲斐の虎” 信玄公ゆかりの地

戦国の世に名を馳せ、今なお甲州のヒーローとして愛される武田信玄公。武田軍の拠点となった甲府を中心に点在する、ゆかりのスポットを紹介!

  • 甲府の町を見守る威風堂々とした銅像 武田信玄公像

    甲府の町を見守る威風堂々とした銅像 武田信玄公像

    JR甲府駅南口駅前に鎮座する信玄公の座像。昭和44年(1969)に完成、昭和60年(1985)に駅ビル西側の現在の場所へ移設された。御影石の台座も含めた像の高さは6.2m、重さは5tもあり、堂々の風格。記念撮影スポットとして人気。

    住所
    山梨県甲府市丸の内1
    →詳細を見る
  • 信玄公を祭る甲斐國総鎮護 武田神社

    信玄公を祭る甲斐國総鎮護 武田神社

    信虎・信玄・勝頼の武田家3代が60余年にわたって居住した躑躅ケ崎館[つつじがさきやかた]跡(国指定史跡)に鎮座し、ご祭神武田信玄公を祀っている。境内には、名水「姫の井戸」や奇木「三葉の松」、「武田水琴窟」などみどころが多数あり、中でも「宝物殿」は名刀吉岡一文字(重要文化財)をはじめ、信玄公肖像画や武田家ゆかりの品々が多数展示され必見である。

    住所
    山梨県甲府市古府中町2611
    →詳細を見る
  • 信玄公が眠る静かな墓所 武田信玄火葬塚

    信玄公が眠る静かな墓所 武田信玄火葬塚

    信玄は元亀4年(1573)に病死し、その遺体は重臣の土屋昌続邸で荼毘に付された。また遺言により、信玄の死は3年間秘匿された。火葬塚は後年、武田家の旧臣たちによって、この地に建てられたもの。

    住所
    山梨県甲府市岩窪町220-4
  • 信玄公によって建てられた第二の善光寺 甲斐善光寺

    信玄公によって建てられた第二の善光寺 甲斐善光寺

    武田信玄が永禄元年(1558)に川中島の合戦で長野の善光寺の焼失を怖れ、本尊以下諸仏寺宝類を移したのが始まり。境内には多くの木造建築物が立っているが、特に江戸時代に再建された撞木造[しゅもくづくり]の高さ27mもある金堂(重要文化財)と、朱塗りの山門(重要文化財)は必見。

    住所
    山梨県甲府市善光寺3-36-1
    →詳細を見る
  • ひと足のばして訪れたい 恵林寺

    ひと足のばして訪れたい 恵林寺

    武田信玄の菩提寺。夢窓国師[むそうこくし]が元徳2年(1330)に開山した古刹。樹木の茂る境内は広く、豪壮な本堂や参道の重要文化財である赤門(四脚門)のほか、宝物館などもある。本堂裏手の池泉回遊式庭園(名勝)も有名で、上段は枯山水、下段は心字池と築山の2段構えの美しさを見せている。本堂の左手奥に立つ多層塔が信玄の墓だ。

    住所
    山梨県甲州市塩山小屋敷2280
    →詳細を見る
地図で見る

必食!甲府のご当地グルメ

  • ほうとう

    古くから山梨県の家庭で食べられきた郷土食。幅が広い生麺を、カボチャなどの野菜とともに味噌仕立てのスープで煮込んだ料理で、トロッとした口当たりはクセになる!

    • 奈良田本店

      奈良田本店

      甲府の山と食材に精通した主人が営む食事処。地元の珍しい食材を使った郷土料理をはじめ、多彩なメニューが揃う。国産小麦粉で作る自家製麺と、甲州味噌を使ったほうとうは必食。

    • 流しそうめん円右衛門

      流しそうめん円右衛門

      「ほうとう味くらべ真剣勝負」で優勝したこともある食事処。県内の主婦が作った特製の味噌をスープに使っている。渓流を見ながら竹筒で味わう、流しそうめんも人気。

      →詳細を見る
  • 甲府鳥もつ煮

    昭和25年(1950)頃、それまで捨てられてきた鳥もつを活用し、おいしい料理にできないかと甲府で考案されたものが発祥。2010年に開催されたご当地グルメのコンテストでも優勝経験あり!

    • 奥藤本店国母店

      奥藤本店国母店

      甲府鳥もつ煮発祥の店といわれる、創業100年を超す老舗。4代目を筆頭とする職人たちが腕をふるう。甲州富士桜ポーク、信玄鶏など地元の食材を使ったメニューも豊富。

      →詳細を見る
    • 冨貴

      冨貴

      静かな住宅街にあり、手打ちそばをはじめいろいろな麺類を提供している。麺類はもちろん、アクセントにニンニクを芽を使うなど、工夫を凝らした甲府鳥もつ煮もおすすめ。

甲府でさがそう! 注目のおみやげ

  • くるむ

    くるむ

    山梨の地場産業・和紙を使った雑貨が揃う。型染紙でくるんだ入れ子ボックスは、小物だけでなく食品も入れることができ、実用性抜群。GOSHUINノートは芳名帳としても使える。

  • シャトー酒折ワイナリー

    シャトー酒折ワイナリー

    G7伊勢志摩サミットでも供された甲州ドライは、すっきりとした辛口で和食とも好相性。マスカットベリーA樽熟成は、果実の香りを感じられる軽快な酸味の赤ワイン。ワイナリー内の売店では、ワインのほか梅酒なども販売している。無料ワイナリー見学は必見!

  • 甲州ワイン蔵

    甲州ワイン蔵

    県産ワインや地酒、酒器などを販売。ブドウが描かれた山梨ならではのワイングラスや、伝統の刺子模様とモダンなデザインを融合した切子グラスは、山梨のお酒を飲むのにぴったり。

  • 甲州屋本店

    甲州屋本店

    生のブドウを一粒ずつ手作業で糖蜜にくぐらせた月の雫は、9~1月ごろの限定品。シャリッとした砂糖衣と、みずみずしいブドウの食感が楽しい。シロップ漬けの桃が詰まった桃びんは通年の人気商品。

  • 甲斐の味くらべ

    甲斐の味くらべ

    桔梗信玄餅などの定番みやげから、県産ワインで作るゼリー、ペースト状にしたとうもろこしを包んだきみひめ大福といった新商品まで、あらゆる山梨銘菓が充実している。

  • 葡萄屋Kofu

    葡萄屋Kofu

    ブドウ加工専門店が手がけるブドウジュースは、ワイン用のブドウを使用。甘さと酸味のバランスが絶妙で、大人好みの味わい。大粒のレーズンを酒粕に漬けた大吟醸サンドなど、全6種のレーズンサンドも人気

KOFU×戦国BASARAスタンプラリー

10/31まで「KOFU×戦国BASARAスタンプラリー」開催中!

甲府市内などの武田ゆかりの地を巡り、オリジナルグッズがゲットできる参加無料のスタンプラリー。
甲府にお越しの際はぜひご参加を。

昇仙峡ライトアップ

昇仙峡ライトアップ

10/20(金)〜11/25(土) 時間:日没〜21:00
★10/20〜22は「昇仙峡 竹あかり」も開催!

甲府ん!横丁はしご酒ウィーク

甲府ん!横丁はしご酒ウィーク

10月27日(金)〜11月4日(土)
甲府中心市街地の参加店を、お得に飲み歩きできるイベントです。

※各施設の料金は、原則、それぞれの取材時での料金を掲載しています。