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1 壬生菜や賀茂茄子など採れたての野菜が、山のように積まれて売られる。この新鮮さは産地ならでは 2
近県からわざわざやってくる人が多いこの朝市。買い物だけでなく、朝の空気や里の佇まいを楽しむ人であふれる 3
野菜以外に人気なのが、紫蘇ジュースや紫蘇酢など、これを目当てのファンもたくさんいるそう 4 手作りのおやつも人気の品。小腹がすく時間になると、そこここのテーブルにおやつが広げられ、ちょっとしたカフェ状態になることも |
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早起きしてでも求めたいほんまもんの京の味
毎週日曜日の朝、7時を過ぎた頃、大原街道に時ならぬ渋滞が発生する。原因は朝市会場へ向かう車の列。それほどに賑わう朝市には、地元客に混じって観光客の姿も目立ち始めた。朝市で買う京野菜が立派な京土産になるからだ。別名「鯖街道」ゆえの鯖寿司や、パン、花など、いろんな店が居並ぶが、人気はやはり野菜。地元の農家直売、ほんまもんの京野菜。



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大原朝市 おおはらあさいち
DATA 住所:京都市左京区大原上野町498 電話:075-744-4141(京都大原里づくり協会) 営業:7〜11時 定休:月〜土(毎週日曜開催) 交通:市バス「野村別れ」下車徒歩5分 |
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