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キホンをおさえて楽しもう!

きのこ狩り

きのこ狩りについて、おすすめの農園情報や、品種についての説明、収穫方法や保存方法のポイント、基本情報をチェックしてみよう! 都道府県を指定して、きのこ狩りの農園を探せるスポット検索も。

きのこ狩りスポットランキング!きのこ狩りスポットランキング!

  1. 1位 大阪府
  2. 2位 神奈川県
  3. 3位 埼玉県

※昨年のアクセス数に基づく

おすすめ!農園PickUp!

狭山ベリーランド
【埼玉県】狭山市

狭山ベリーランド

約6万平方mの敷地をもつ農園。10月頃より、新鮮で肉厚なしいたけが狩れる。摘みとった分は100gあたり200円で量り売りしている。
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知ってトクする!きのこ狩りのチェックポイント

傘の裏側と軸、栽培方法もチェックしよう!

食べごろのきのこを見分けるおもなポイントを把握しておこう。しいたけは傘の表面が明るくがっしりしたもの、なめこは傘がつぼみの状態のもの、まいたけは傘が茶褐色で硬いもの、しめじは軸が白くて太いもの。いずれも採り遅れると品質が落ちるので注意しよう。 きのこの栽培方法は菌床栽培と原木栽培があるが、生育が天候に左右される原木栽培は、収穫時期が短く、生産量も少ないため、原木栽培のきのこを狩る際には、収穫可能か直接農園に確認を取ろう。原木栽培きのこは、うま味・風味が天然きのこに近い。

きのこは傷みやすいので、早めに食べ切ろう!

きのこは傷みやすい食べ物なので、収穫してから短期間で食べ切ろう。長期保存するなら一度きのこを茹で、水気を切ってから塩漬けに。調理する際は茹でて塩抜きをしてから使おう。また、農園での収穫体験ではなく、山や森などで、収穫した天然のきのこは虫がついていることがあるので下処理が必要。水に浸けて虫出しし、ごみなどを洗ってから調理しよう。

どれ食べる?品種ごとの特徴をチェック!主な品種

菌興115号(きんこう115ごう)

菌興115号(きんこう115ごう)

収穫時期12〜3月

特徴
大ぶりで肉厚の通称「ジャンボしいたけ」。香りがよく、身も締まっている。市場に出回る量が少ないため山のアワビとも呼ばれる高級品種。原木栽培。

菌興324号(きんこう324ごう)

菌興324号(きんこう324ごう)

収穫時期10〜3月

特徴
かたい肉質でコリコリした食感。軽くソテーしてその食感を楽しむのがオススメ。秋から春にかけて収穫できる。原木栽培。

菌興702号(きんこう702ごう)

菌興702号(きんこう702ごう)

収穫時期5〜11月

特徴
夏〜秋にかけて収穫できる代表的な品種。きめ細やかで加熱すると風味が増す。原木栽培のものは菌床栽培と異なる味、香り、食感が楽しめる。

なめこ

なめこ

収穫時期9月〜10月

特徴
ブナやナラの木に菌を植え付けて栽培される。山間部寒冷地を中心に長期間発生する。傘の厚みは中肉で、柄はやや細め。収穫時は、虫や土を取る作業を行ってから食べよう。

ぶなしめじ

ぶなしめじ

収穫時期9月中旬〜10月下旬

特徴
菌床栽培ならば、通年の収穫が可能だが、原木栽培・天然のぶなしめじとなると収穫時期は、短期間となる。天然物はブナ・カエデなどの切り株や枯れ木に生えている。色は薄茶色で、傘も大きめ。ぶなしめじは、鍋やスープなどで食べよう!

まいたけ

まいたけ

収穫時期9月下旬〜11月上旬

特徴
菌床栽培のまいたけは生産量も多く通年収穫可能。しかし、天然・原木栽培のまいたけとなれば高級品。特に天然まいたけはブナやナラなどのブナ科の広葉樹に自生しているが発見が難しい。

その他の品種

原木栽培のしいたけには、菌興697号、森にくまるなどが存在する。なめこは、N405号など自然発生型で傘が厚肉・大粒で柄は太い大きめのサイズも。はたけしめじはぶなしめじを大きくしたシャキシャキとした食感が味わえる。まいたけの品種改良によって生まれた白まいたけは、菌床栽培ながら流通量が少ない 貴重な品種。その他、天然ものとしては希少だが、本しめじや、とんびまいたけ等もある。

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【注意事項】
*気候や生育状況、混雑状況などにより情報は変更になる場合があります。お出かけ前には必ずご自身で農園にご確認ください。
*各施設の情報は、原則として、2017年6月の取材時のものを掲載しています。取材時以降に料金や営業時間の変更等があった場合は、記載料金が実際と異なる事がありますので予めご了承ください。
※各施設の料金は、原則、それぞれの取材時での料金を掲載しています。