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落花生狩り

落花生狩りについて、おすすめの農園情報や、品種についての説明、収穫方法や保存方法のポイント、基本情報をチェックしてみよう! 都道府県を指定して、落花生狩りの農園を探せるスポット検索も。

落花生狩りスポットランキング!落花生狩りスポットランキング!

  1. 1位 千葉県
  2. 2位 神奈川県
  3. 3位 滋賀県

※昨年のアクセス数に基づく

おすすめ!農園PickUp!

小山農園
【千葉県】成田市

小山農園

秋は栗拾いから始まり、落花生掘り、さつまいも掘りと続き、収穫の喜びが味わえる。里山でアケビも探してみよう。昔ながらの素朴な環境の中で、ピザを焼いたりできる。お弁当の持込み可。サトイモ掘りもできる。
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知ってトクする!落花生狩りのチェックポイント

おいしさの目安はサヤの“かたさ”

サヤがかたく、葉が緑から黄色に変わった頃に収穫するのがベスト。ナカテユタカは花の咲き始めから約80日、千葉半立ちは約95日頃の収穫がベストだ。また、やわらかいものは味や質が落ちているので避けよう。

保存は煎り豆か茹で豆かで異なる

煎り豆なら収穫後は1カ月程度自然乾燥して冷暗所で保存を。サヤ付きは6カ月程度、むき実は数カ月もつ。フライパンで煎ると風味が増し、よりおいしい。ゆで豆は収穫後すぐに茹でて冷凍保存し、食べる直前に解凍しよう。

どれ食べる?品種ごとの特徴をチェック!主な品種

千葉半立ち(ちばはんだち)

千葉半立ち(ちばはんだち)

収穫時期10月

特徴
味よし香りよし食感よしの最高級ブランド。面積あたりの収穫量が少ないのでお値段も高めだが、その分味わいも高評価を得ている。産地は千葉県。

ナカテユタカ

ナカテユタカ

収穫時期9月

特徴
大粒で甘みが強く、バランスのとれた品種。収穫量も多いので手頃な値段で購入できる。渋皮の中が白いのが特徴。千葉産の約3割を占める。

おおまさり

おおまさり

収穫時期9月中旬〜10月下旬

特徴
大きさが一般品種の約2倍というジャンボ落花生。やわらかくて甘みが強く、独特の香りが人気の秘訣。ゆで豆用としても注目が高い。

その他の品種

その他、郷の香、サヤカなどの品種がある。

  • ※旬の時期や品種についての説明は、農園により内容が異なる場合があります。
  • 監修・画像提供:千葉県農業総合研究センター育種研究所 畑作物育種研究室 落花生試験他

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【注意事項】
*気候や生育状況、混雑状況などにより情報は変更になる場合があります。お出かけ前には必ずご自身で農園にご確認ください。
*各施設の情報は、原則として、2017年6月の取材時のものを掲載しています。取材時以降に料金や営業時間の変更等があった場合は、記載料金が実際と異なる事がありますので予めご了承ください。
※各施設の料金は、原則、それぞれの取材時での料金を掲載しています。