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ぶどう狩り

ぶどう狩りについて、おすすめの農園情報や、品種についての説明、収穫方法や保存方法のポイント、基本情報をチェックしてみよう! 都道府県を指定して、ぶどう狩りの農園を探せるスポット検索も。

ぶどう狩りスポットランキング!ぶどう狩りスポットランキング!

  1. 1位 山梨県
  2. 2位 山形県
  3. 3位 長野県

※昨年のアクセス数に基づく

おすすめ!農園PickUp!

宿沢フルーツ農園
【山梨県】甲州市

宿沢フルーツ農園

エコファーマーに認定されている農園。丁寧に育てた安心・安全栽培のぶどうを堪能できる。収穫時期は8月中旬〜9月末。藤稔、ピオーネのほか、果皮が薄黄緑のシャインマスカットなど。完全予約制(当日予約も可)…
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知ってトクする!ぶどう狩りのチェックポイント

おいしさの目安は“ブルーム”

収穫時には、全体的に色づきがよく、皮に張りのあるものを選ぼう。甘いぶどうを探すなら、ブルームという白い粉のようなものがあるかをチェック。熟すと自然につくものなので、害はない。

収穫後は早めに味わって

あまり日持ちしないので早めに食べよう。ブルームは実の乾燥を防ぐので、食べるまで取らないこと。保存は新聞紙に包み、冷蔵庫でも温度の高めな野菜室などに入れて。保存の目安は2週間。

どれ食べる?品種ごとの特徴をチェック!主な品種

ピオーネ

ピオーネ

収穫時期8月中旬〜9月上旬

特徴
ひと粒がピンポン玉大ほどで、巨峰より大きい。弾むような食感が楽しめる果肉は糖度16〜20%の甘さで、酸味は少なめ。種なしが多い。

巨峰(きょほう)

巨峰(きょほう)

収穫時期8月中旬〜9月上旬

特徴
極上の甘さが魅力のぶどうの王様。糖度18%以上で果汁もたっぷり。酸味もほどよい。大粒で高級感のある黒紫色をしているため、贈り物にも最適だ。

デラウェア

デラウェア

収穫時期8月上旬〜中旬

特徴
小粒の実がぎっしりついた、食卓でもよく見かける身近な品種。その大きさと種なしの食べやすさで、子どもにもオススメだ。糖度20〜23%の甘みが後を引く味わい。

シャインマスカット

シャインマスカット

収穫時期9月上旬〜下旬

特徴
大粒で糖度は18度〜20度と高く、酸味は控えめ。皮ごと食べられて、パリッとした歯ごたえが特徴。上品な甘みとマスカット香が楽しめる人気の品種。

キャンベル・アーリー

キャンベル・アーリー

収穫時期8月上旬(ハウス)〜9月中旬(露地)(青森県)

特徴
甘みのほかにしっかりとした酸味もあり、さっぱりとした味わい。ジュースやジャムを作るのに適している。明治時代から愛される、昔ながらの品種。

甲斐路

甲斐路

収穫時期9月中旬〜10月

特徴
山梨県特産のぶどうで「紅いマスカット」とも言われている。ほのかにマスカットのような香りがあり、甘さとみずみずしさが人気。大粒で日持ちしやすい高級品種。

マスカットベリーA

マスカットベリーA

収穫時期9月下旬

特徴
甘みと酸味の絶妙なバランスが人気。赤ワインの原料としても知られる。“マスカット”という名だが、甘く熟すのは黒くなってからなので注意しよう。

スチューベン

スチューベン

収穫時期8月下旬、9月下旬〜10月中旬(青森県)

特徴
はちみつのような甘みとコクのある味で、口に入れると甘い香りが広がる。保存性にも優れており、時間がたつと甘みが増す。主な産地は青森県。

                        

ナイアガラ

ナイアガラ

収穫時期9〜10月

特徴
甘く上品な香りの白ぶどう。皮が薄く、甘酸っぱい味わいだ。風味が豊かなので白ワインやジュースにも加工される。主に長野県や山形県が産地だが、生産量は少なめ。

その他の品種

その他、ナガノパープル、藤稔、ロザリオビアンコなどの品種がある。

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【注意事項】
*気候や生育状況、混雑状況などにより情報は変更になる場合があります。お出かけ前には必ずご自身で農園にご確認ください。
*各施設の情報は、原則として、2017年6月の取材時のものを掲載しています。取材時以降に料金や営業時間の変更等があった場合は、記載料金が実際と異なる事がありますので予めご了承ください。
※各施設の料金は、原則、それぞれの取材時での料金を掲載しています。