お出かけ前にチェックしよう!秋の味覚狩りのポイント

実りの秋を満喫するには味覚狩りが一番!
自分で収穫したフルーツや秋野菜の味は格別だ。
収穫を体験することで、食べ物の大切さを実感するよい機会にもなるはず。ここでは、そんな味覚狩りをより楽しくするために、事前にチェックしておきたいポイントをご紹介。

味覚狩りの料金システム 〜目的に合わせて農園を選ぼう!〜

味覚狩りの方法や料金システムは、 農園によって、また味覚の種類によっても異なる。
「好物の味覚をおなかいっぱい食べたい!」、
「自分で選んで収穫した味覚を持ち帰って料理したい」など、
目的に合ったシステムの農園を探してみよう。

料金システムの例

園内で狩った味覚を食べ放題
  • 時間制限があるのか、時間無制限なのかをチェックしよう
  • 自分で持ち帰り分も収穫して清算できる場合と、持ち帰り分は自分で収穫できない場合がある
  • 食べ残しの味覚は有料清算となることもあるので注意しよう
収穫した分の料金を、重量または個数に応じて支払い持ち帰る
  • その場で収穫した味覚を食べれる場合と食べられない場合がある
  • 収穫してすぐに食べられないキウイフルーツなどの味覚は試食がある場合も
  • 入園料が別途かかる場合がある

※料金システムは農園によって様々なので、よく確認してからでかけよう

その場ですぐに食べられる味覚、食べられない味覚

狩ったらすぐ食べられるもの

ぶどう、りんご、梨、みかん、柿、いちじくなど、狩ったらすぐに食べられるフルーツは、食べ放題か、収穫分の買取制か、希望の料金システムでまずは農園を選ぼう。

熟すまで食べられないもの

キウイフルーツ、西洋梨などは、熟す前に収穫するのでその場では食べられないが、農園によっては熟したものを試食できることもある。おいしいフルーツの選び方や追熟の方法などは農園でよく確認しよう。

収穫後に調理が必要なもの

栗や、さつまいも、しいたけ、松茸、落花生などは、収穫後に調理が必要だが、バーベキューなどができる農園では、その場で食べられることもある。バーベキューの道具や食材については、持参する必要があるか確認しておこう。
また、松茸は食事予約と入山(松茸狩り)がセットのことが多い。探すこと自体がレジャーなので、みつからなくてもがっかりせずに、松茸料理を楽しめるプランが安心だ。

おでかけ前のチェック 〜出発前に必ず農園に問合せを!〜

味覚狩りは、気候や生育状況によって変更になることがよくある。
「せっかく来たのに期間より早く味覚狩りが終了していた!」、「臨時休園になっていた!」なんてことのないように、予約の有無に関わらず、出発前には必ず農園に連絡をしてみよう。情報の変更がないかの確認も忘れずに。

農園の主なチェックポイント

フルーツの生育状況や、希望の味覚狩りができるかどうか
料金システム
味覚狩りの道具
はさみ、かごなど、必要なもの借りられるか、軍手など持参した方がよいものはないか確認しよう。
服装
長ズボン、汚れてもいい靴が基本。合羽や長靴などを用意するとよいときもある。
バーベキューや食事施設の利用、弁当の持込についてなど

マナーを守って味覚狩りを楽しもう

味覚狩りの前には、必ず農園の人の説明をよく聞いて、畑や樹木などを傷めない収穫の仕方を確認しよう。
おいしいものの見分け方なども事前に聞いておくとよい。
また、食べ放題の場合は、食べかけをそのまま捨てたり、無理に食べ過ぎてお腹を壊したりしないように注意しよう。
フルーツや野菜は農園の人が丹精込めて育てたもの。マナーを守って味覚狩りを楽しもう。