―  2017年エリア別特別編集  ―フォトジェニックな おすすめ紅葉スポット10選

るるぶ.com編集部がこの秋おすすめする、フォトジェニックな紅葉スポットを厳選してご紹介。人気のスポットをチェックして、きれいな紅葉を見に行こう!

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【九州】のフォトジェニックなおすすめ紅葉スポット10選

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九州の紅葉 手つかずの自然が多く残る九州では、寺社の紅葉だけでなく、山間の美しい紅葉も見応えたっぷり。特に山間部の紅葉を見に行く際は、レンタカーを借りて、いくつかの名所をハシゴするのがオススメだ。

1

御船山楽園(みふねやまらくえん)佐賀県

御船山楽園

断崖が切り立つ御船山を借景にした庭園。15万坪の広大な敷地をヤマモミジやイロハカエデなど様々な紅葉が彩る。11〜12月初旬にかけて行われる九州最大級の規模のライトアップ「たまゆらの夕べ」は絶好のシャッターチャンス。

「御船山楽園」に行こう!

2

九年庵(くねんあん)佐賀県

11月中旬の9日間のみ公開される人気紅葉スポット。実業家の別荘として使われていた入母屋茅葺の建物は、竹格子の連小窓などが施され、情緒たっぷり。秋には苔むした庭園と真っ赤に染められた紅葉とのコントラストが見事だ。

「九年庵」に行こう!

3

秋月城跡(あきづきじょうせき)福岡県

秋月城跡

寛永元年(1624)、黒田長政の三男・長興によって築城され、5万石の城下町として栄えた。石垣や長屋門、大手門として使われていた黒門などが現在も当時のまま残されている。黒門周辺を彩る鮮やかなカエデの紅葉は、黒門をより一層引き立てる。

「秋月城跡」に行こう!

4

くじゅう連山(くじゅうれんざん)大分県

くじゅう連山

四季折々の美しさを見せるくじゅう連山。九州のハイキングスポットとしても有名で、秋には山肌が赤や黄の絨毯のような木々に覆われる。大分県由布市と熊本県阿蘇市を結ぶやまなみハイウェイをドライブしながら見るのもおすすめ。

「くじゅう連山」に行こう!

5

深耶馬溪(耶馬溪)(しんやばけい やばけい)大分県

狭い谷に絶壁や石柱連なる光景が見られる東西36km、南北32kmの耶馬渓のうちの一つ。ひと目で8つの景色を見渡すことができる「一目八景」の展望台からは、鳶ノ巣岩や群猿山などの岩峰が見られる。逆光になるので、写真を撮るなら、午前中の来訪がベター。

「深耶馬溪(耶馬溪)」に行こう!

6

大興善寺(だいこうぜんじ)佐賀県

大興善寺

奈良時代に行基が開創したと伝えられる天台宗の古刹。「つつじ寺」の愛称で親しまれているが、紅葉シーズンもおすすめだ。鮮やかな紅葉が茅葺屋根の本堂を彩り、見るものの心を魅了する。夜のライトアップも見逃せない。

「大興善寺」に行こう!

7

青の洞門(あおのどうもん)大分県

青の洞門

菊池寛の小説「恩讐の彼方に」で有名になった洞門(トンネル)で、奇岩群が約1kmにわたって連なる断崖「競秀峰」にある。洞門の入口を彩る美しいイチョウはもちろん、カラフルな木々で覆われる周囲の山々にも注目したい。

「青の洞門」に行こう!

8

由布院温泉(ゆふいんおんせん)大分県

由布院温泉

北原白秋や与謝野晶子など多くの文人たちにも愛された九州屈指の温泉地。秋になると、標高1583mの由布岳や雨乞岳など、周囲を囲む山々が美しく色付く。特に由布院を代表する観光地・金鱗湖と真っ赤な紅葉の競演は必見だ。

「由布院温泉」に行こう!

9

九酔渓(きゅうすいけい)大分県

九酔渓

玖珠川流域の両岸約2kmにわたり断崖絶壁が続く美しい渓谷。別名「十三曲り」とも呼ばれており、広葉樹や針葉樹が生み出す赤色の世界が絶景。特に、朝霧の中に見える九酔渓はとても幻想的で、格別の美しさ。近くにある九重“夢”大吊橋にも立ち寄りたい。

「九酔渓」に行こう!

10

大浪池(おおなみのいけ)鹿児島県

大浪池

日本最大の山頂火口湖として知られる湖。標高1,411mなので、比較的容易に上ることができる。池の周囲をぐるりと囲む遊歩道は約2時間で一周できるので、紅葉の季節には鮮やかに色付いたカエデやアカマツを楽しみたい。

「大浪池」に行こう!