―  2017年エリア別特別編集  ―フォトジェニックな おすすめ紅葉スポット10選

るるぶ.com編集部がこの秋おすすめする、フォトジェニックな紅葉スポットを厳選してご紹介。人気のスポットをチェックして、きれいな紅葉を見に行こう!

▼エリアメニュー

【北陸】のフォトジェニックなおすすめ紅葉スポット10選

公開日:

北陸の紅葉 雄大な自然が自慢の北陸地方には、ダイナミックな紅葉風景を楽しめるスポットが揃う。富山県の立山周辺のほか、福井県の永平寺、石川県の兼六園といった大型スポットもチェックしよう。

1

黒部峡谷トロッコ電車(くろべきょうこくとろっこでんしゃ)富山県

黒部峡谷トロッコ電車

宇奈月から欅平まで、約20.1kmの道のりを走るトロッコ列車。列車の車窓から、ヤマモミジやナナカマドが赤く色付く様子や、ブナやミズキが黄色く色付く様子を眺められる。黒部川の清流や針葉樹の緑との色のコントラストも見事のひと言。

「黒部峡谷トロッコ電車」に行こう!

2

永平寺(えいへいじ)福井県

鎌倉時代に道元禅師によって開創された北陸の名刹、曹洞宗の大本山。静かな山の中に立つ七堂伽藍に、繊細な印象の紅葉が色を添える光景が幻想的。修行僧の生活空間である僧堂に入ったり、修行僧にカメラを向けたりすることは禁じられているので注意しよう。

「永平寺」に行こう!

3

兼六園(けんろくえん)石川県

日本三名園の一つに数えられる大名庭園で、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」の三つ星も獲得している北陸を代表する観光スポット。約11万uの敷地にはさまざまな樹木が植えられていて、葉が色付く秋は、池や灯籠との調和もひときわ華麗。広葉樹が集まる山崎山は別名「紅葉山」とも呼ばれ、写真にも映える。

「兼六園」に行こう!

4

称名滝(しょうみょうだき)富山県

称名滝

落差350mという、日本一を誇るダイナミックな滝。毎年10月中旬に滝周辺の紅葉が見ごろを迎え、ブナやナナカマド、ヤマブドウなどの色付きが神秘的な風景を作り上げている。エメラルドグリーンの滝壺との色の対比も美しい。

「称名滝」に行こう!

5

有峰湖(ありみねこ)富山県

有峰湖

立山山麓に広がる有峰エリア内、有峰ダム内にある一大人造湖。有峰記念館横や有峰ダム展望台からは湖を一望でき、10月中旬〜下旬にかけて、ダイナミックな紅葉景色を楽しめる。湖面に映える薬師岳や、トチ・ブナ林の色付きに注目したい。

「有峰湖」に行こう!

6

西山公園(にしやまこうえん)福井県

西山公園

春はツツジ、秋は紅葉が美しい北陸エリアで人気の公園。150年以上の歴史があり、「日本の歴史公園100選」にも認定されている嚮陽庭園(きょうようていえん)を中心に、人工物と自然との調和を楽しめるスポットが点在する。11月には「さばえもみじまつり」の開催やライトアップの実施もある。

「西山公園」に行こう!

7

室堂平(むろどうだいら)富山県

立山黒部アルペンルートの最高所で、標高は2450m。間近に眺められる雄山や大汝山、富士ノ折立の立山三山と、視界いっぱいに広がる紅葉の共演は、高所ならではの光景。紅葉が始まるのは9月中旬からと早めで、タカネナナカマド、ミネカエデ、チングルマなど、低地にはない植物の色付きを楽しめるのも魅力。

「室堂平」に行こう!

8

黒部平(くろべだいら)富山県

黒部平

立山連峰と後立山連峰のはざまに位置する、立山ロープウェイと黒部ケーブルカーの乗り継ぎ駅。1.7kmの道のりを支柱なしで渡るワンスパン方式の立山ロープウェイからは、雄大な北アルプスの光景や、山全体に広がる紅葉を俯瞰できる。

「黒部平」に行こう!

9

鶴仙渓(かくせんけい)石川県

鶴仙渓

四方を山に囲まれた山中温泉街に沿って流れる、大聖寺川の渓谷。渓谷沿いに設けられた遊歩道から、川面に映る紅葉や奇岩奇石を眺めたい。華道家がデザインしたS字型のあやとり橋や、時代劇に出てきそうな見ためのこうろぎ橋と、紅葉の共演がフォトジェニック。

「鶴仙渓」に行こう!

10

神通峡(じんづうきょう)富山県

神通峡

神通川に架かる笹津橋から、約15kmにわたって続く峡谷。穏やかな印象のダム湖から、紅葉や岩場を写し込む片路峡、赤が際立つ寺津橋まで、目を引く個性的な光景が目白押し。神通川沿いの国道41号から、ドライブをしながら眺めるのがおすすめ。

「神通峡」に行こう!