• 一休寺(酬恩庵)

    いっきゅうじ しゅうおんあん

一休禅師が晩年を過ごした寺。鎌倉時代に妙勝寺として創建、その後兵火に遭ったが、一休が康正年間(1455〜56)に再興、酬恩庵と号した。今では一休寺の別名で知られる。一休は81歳で大徳寺住職となった時もここから通い、88歳で没した。苔におおわれ、しっとりと風情のある境内に本堂(重要文化財)、方丈(重要文化財)、庫裏(重要文化財)が立ち、方丈庭園と虎丘庵[こきゅうあん]は名勝に指定されている。秋にはイロハモミジなどがあでやかに色づき、紅葉を楽しむことができる。


紅葉・もみじ狩り情報

見頃の時間 11月中旬〜下旬
主な紅葉樹種 モミジ
おすすめ観賞法 境内の苔と紅葉のコントラストがおすすめ
一休寺(酬恩庵)
  • 水野 克比古
  • 投稿者:ニックネーム未登録さん投稿日:2014/11/25※投稿された情報です
  • 投稿者:退会者投稿日:2013/11/26※投稿された情報です
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