• 瑞泉寺

    ずいせんじ

鎌倉宮の東、紅葉ケ谷[もみじがやつ]の奥にあり、鎌倉随一の花の寺として名高い。紅葉が谷の名前のとおり、紅葉の名所でもある。1月の梅、水仙にはじまり桜、アジサイ、芙蓉、萩など四季折々の花が境内狭しと咲き誇る。ことに梅や水仙が咲く1〜2月や紅葉の時期は多くの参拝者で賑わう。嘉暦2年(1327)の創建で、開山は夢窓国師[むそうこくし]。後に足利氏が中興し、以来足利氏4代の菩提所となった。本堂の裏手には、夢窓国師の作といわれる岩肌の斜面を巧みに取り入れた池泉式庭園(名勝)がある。


●色づき度:見ごろ見ごろ※12月10日現在

紅葉・もみじ狩り情報

見頃の時間 11月下旬〜12月下旬
主な標高 不明
主な紅葉樹種 モミジ、クサモミジ
おすすめ観賞法 境内入ってすぐの階段にある両サイドの紅葉を階段の下から見上げる
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瑞泉寺
  • 鎌倉市観光協会提供
  • 投稿者:退会者投稿日:2013/10/03※投稿された情報です
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