• 三溪園

    さんけいえん

明治、大正時代にかけて生糸貿易で財を成した実業家・原富太郎(雅号三溪)によって明治39年(1906)に公開された総面積約17万5000平方mの日本庭園。起伏にとんだ自然の地形をいかした、外苑と内苑からなる園内は京都や鎌倉などから移築した歴史的建造物が配され、旧燈明寺三重塔をはじめとする国指定重要文化財10棟、市指定有形文化財3棟を含む17棟が点在する。三溪ゆかりの美術品や資料を展示する三溪記念館もある。紅葉は園内に点在するが、なかでも内苑の奥にある楼閣建築の聴秋閣、茶室春草廬周辺には、カエデ、イチョウが多く植えられ、横浜にいながら古都のような風情が味わえる。


●色づき度:落葉はじめ落葉はじめ※12月11日現在

紅葉・もみじ狩り情報

見頃の時間 11月中旬〜12月中旬
主な標高 不明
主な紅葉樹種 モミジ、カエデ、イチョウ、サクラ、ドウダンツツジ、ハゼ
おすすめ観賞法 庭園をめぐりながら、各所に点在する歴史的建造物と調和した日本情緒豊かな自然の風景を楽しむ
紅葉まつり

紅葉の古建築公開〜聴秋閣・春草廬(重要文化財2棟)

期間: 2017年11月18日〜12月10日

内容: 紅葉の見頃の季節にあわせ、通常非公開の古建築の内部が間近から見学できる

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三溪園
  • 投稿者:HARU1013さん投稿日:2015/12/03※投稿された情報です
  • 投稿者:ニックネーム未登録さん投稿日:2014/12/14※投稿された情報です
  • 投稿者:みに・みにさん投稿日:2014/12/09※投稿された情報です
  • 投稿者:みに・みにさん投稿日:2014/12/09※投稿された情報です
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