• 塔のへつり

    とうのへつり

国の天然記念物に指定されている塔のへつり。「へつり」とは、方言で「川に沿った断崖、急斜面」のこと。100万年という長い年月の浸食と風化によって大川の断崖が削られてできた奇岩、怪石の景観だ。象塔岩[ぞうとういわ]、獅子塔岩[ししとういわ]、鷲塔岩[わしとういわ]など名がつけられた岩(塔の岩)があり、吊橋のたもとに虚空蔵尊が祀られている。岩の下には遊歩道がつくられ、吊橋を渡って侵食された部分を巡ることができる。駅からは徒歩で往復約10分。紅葉は10月下旬が見頃。


紅葉・もみじ狩り情報

見頃の時間 10月下旬
主な標高 480m
主な紅葉樹種 モミジ、ナラ
おすすめ観賞法 つり橋を渡る前の道から鑑賞
塔のへつり
  • 下郷町観光協会
  • 投稿者:退会者投稿日:2012/11/07※投稿された情報です
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