ランキングTOP > 季節のおすすめランキング

るるぶ.com編集部が選んだ 季節のおすすめランキング

8月のテーマ:インドカレーからご当地カレーまで〜この夏行きたいカレーの名店ランキング

残暑が続きますが、厳しい夏を乗り切る食べ物と言えばやはり、子どもから大人まで人気があるカレーではないでしょうか。全国のご当地カレーの名店や東京の美味しいカレーの名店をご紹介いたします!

  • No.1
    NIRVANA New York

    るるぶ.com編集部

    六本木・東京ミッドタウンの中にあるインド料理の名店。店名にもあるように、元は1970年にニューヨークにオープンし、2002年に閉店した伝説的なお店でした。ディナーで供されるコースの他にも、ランチタイムの時間帯はビュッフェスタイルでインド料理が楽しめます。伝統のレシピで作られる最高のカレーの他、ナンやサラダの数々も含めた奥深さ、一度味わってみては?

  • No.2
    スープカレー TREASURE

    るるぶ.com編集部

    スープカレーはさらっとしたスープに、大きめの具材がごろごろと入っているのがその特徴。発祥地である札幌には、多くのお店が立ち並びます。その中でもスープカレー TREASUREは、北海道の素材を使ったこだわりのスープが自慢。写真の魚貝たっぷり海の恵みスープカレーは、北海道の鮭、ホタテ、アサリ、カニ、タラ、カレイなどから抽出するブイヤベーススープをもとに、贅沢な具材が入った一品です。

  • No.3
    カレーハウス ターバン 本店

    るるぶ.com編集部

    濃厚なルーのかかったカツカレーに、キャベツの千切りがのった独特の金沢カレー。近年では、金沢カレーのお店も全国で増え、食べたことのある人も多いのでは。金沢には多くの名店がありますが、昭和46年(1971)創業で草分け的存在なのがカレーハウス ターバン。褐色のルーは深いコクと後から押し寄せる辛さでヤミツキになるおいしさ。写真の「ロースカツカレー」以外にも、ロースカツ、ウィンナー、ハンバーグを乗せた「Lカレー」が人気です。

  • NO.4

    野菜とハーブを食べるレストラン プリンセスピピ門司港本店

    るるぶ.com編集部

    カレーにチーズをかけてドリアやグラタンのように焼いた料理が焼きカレー。九州の北の玄関口・門司港で昭和30年代に生まれたことから、今ではご当地グルメとして知られるようになりました。門司港焼きカレーフェア「おいしかった店1位」に選出されたこともあるプリンセスピピの「王様焼カレー」は、ココナツミルクと新鮮なハーブの香りが食欲をそそります。具だくさんの焼きカレーを、本場門司港で是非味わいたいですね。

  • NO.5

    自由軒

    るるぶ.com編集部

    明治時代、日本にカレーが入ってきた時に、食べ慣れない味になかなか普及が進まなかった一方で、新しいモノ好きが多い大阪の人たちの間では、いち早くカレーが普及したのだとか。そんな明治43年(1910)に創業した老舗洋食店が自由軒。ルーとライスを混ぜ、中央部に生玉子をのせた名物カレーがこちらです。特製ソースをかけて、さらに深みを増した味を楽しむのも通な食べ方なのだとか。大阪育ちの独特のカレー文化を一度味わってみては。

  • NO.6

    喫茶ベニ屋

    るるぶ.com編集部

    全国のカレールウ消費額ランキングで、たびたび1位に入っているのが鳥取市。鳥取は実はカレー好きの多い町で、多くのカレー屋さんが軒を連ねます。その中でも人気のお店が、鳥取駅から徒歩5分のところにある「喫茶ベニ屋」。とろみの強いオーソドックスなルゥに、サクサクのカツがマッチします。デザートには、ココアを全面にまぶした「インド氷」もおすすめです。

  • NO.7

    ウッドアイランドカレーレストラン

    るるぶ.com編集部

    明治時代、「鎮守府」(海軍の拠点機関)が置かれたことから軍港として知られた横須賀市。一方日本でカレーライスが普及するにあたっては、戦前に海軍の軍隊食として採用されたことが大きく、当時のレシピを再現したのが「よこすか海軍カレー」です。ウッドアイランドカレーレストランは、横須賀でかつて行われたカレー人気店コンテスト1位の記録をもつ実力のお店。牛肉、ニンジン、ジャガイモが入ったカレーは、どこか懐かしさを感じる味わいです。

  • NO.8

    AHILYA Indian Restaurant

    るるぶ.com編集部

    予備校や専門学校の街としてのイメージが強い代々木。代々木駅西口すぐにあるAHILYAでは、スパイスにこだわった本格的なインド料理が楽しめます。ボリュームのある3種のランチは日替わりのカレーにナンやサラダが付いて890円からと、満足度◎。ディナーで味わえる様々なタンドリー料理や、マトンカレーやチキンカレーの数々もクオリティが高く、わざわざ足を延ばして行きたくなるお店です。

  • NO.9

    スマトラカレー共栄堂

    るるぶ.com編集部

    古書街のイメージで知られる神保町のもう一つの顔は「カレーの街」。一説には、古書店で購入した古本を読みながら、片手で手軽に食べられるのでカレー屋さんが発展したともいわれ、今では何十軒ものカレー専門店が並びます。中でも創業大正13年(1924)と歴史のある共栄堂は、かつて南方帰りの伊藤友治郎氏がスマトラ島から持ち帰った味を現代に伝えており、トロトロに煮込まれた野菜と、多彩なスパイスの香りが食欲をそそります。

  • NO.10

    THE SEVEN'S HOUSE

    るるぶ.com編集部

    神保町交差点を南に少し歩いたところにある学士会館。1928年建造の建物は、国の登録有形文化財にもなっていて、外観も館内も重厚で品のある雰囲気を感じさせます。その中にあるカフェ&ビアパブのTHE SEVEN'S HOUSEでは、写真のクラーク・カレーが味わえます。札幌農学校(現在の北海道大学)初代教頭のクラーク博士にちなんだこのメニュー、たくさんの野菜とローストビーフに優しい味わいのカレーがしみ渡ります。

※このランキングはるるぶ編集部が作成したオリジナルランキングです

ランキングページへのご意見・感想などは rurubu-master@rurubu.ne.jpまで

PAGETOP
※各施設の料金は、原則、それぞれの取材時での料金を掲載しています。
※国内ガイドの観光、温泉、イベントの検索結果の一覧や各詳細ページの表示は、コンテンツの移行に伴い、新サイト「るるぶ&more.」にご案内しております。
※おでかけ広場の会員サービスを終了いたしましたが、ご投稿いただいたクチコミなどのデータは引き続き表示させていただいております。詳しくはこちら