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るるぶ.com編集部が選んだ 季節のおすすめランキング

3月のテーマ:るるぶ.com編集部厳選!一度は行きたい横浜中華街グルメスポットランキング

日本最大のチャイナタウンとして知られる横浜中華街。きらびやかな牌楼(門)に象徴される街の中には、約600ものお店があり、その半分以上が中華料理店や食品小売のグルメスポットです。そんな中から今回は、るるぶ.com編集部が厳選した、中華街に行ったら一度は行きたいグルメスポットをご紹介します!

  • No.1
    重慶飯店 別館

    るるぶ.com編集部

    1959年開業の四川料理店。横浜中華街で初めて四川料理を専門的に出したのがこの重慶飯店です。豆板醤やラー油など、数々のスパイスを合わせて作る四川料理は、その奥の深い複雑な辛さが食欲をそそります。写真の正宗麻婆豆腐はこの店一番の名物で、長期熟成の豆板醤などで辛みと香りを追求した、他ではなかなか味わうことのできない本場の味。本格派の辛さを求める人に是非お勧めです。

  • No.2
    招福門

    るるぶ.com編集部

    中華街といったら食べ放題!という人も多いのでは。招福門では、数ある食べ放題のお店の中でも特に、飲茶をオーダー制で食べられます。専門の職人が皮からひとつひとつ手作りした点心は、1品1品がそこまで大きくないので、少人数で行っても多くの種類が食べられるのが嬉しいポイント。定番のエビ蒸し餃子やおすすめのフカヒレ入りスープ餃子をはじめとした点心類の他にも、セルフサービスで楽しめる「招福門特製中華カレー」や、「中華街一辛い四川麻婆豆腐」などのサイドメニューもあり、バラエティに富んだ料理が楽しめます。飲茶好きは是非行ってみては?

  • No.3
    横濱大飯店

    るるぶ.com編集部

    中華街大通り西側のメインゲート「善隣門」。その門の隣にそびえ立つシンボル的なお店が、1962年創業の横浜大飯店です。広東料理の老舗ながら、3750円で食べ放題のオーダーバイキングでは、中国四大料理と呼ばれる北京・上海・広東・四川の各料理から、約100種類を揃える充実ぶり。そんな食べ放題のラインナップには、季節ごとの限定メニューも登場し、何度行っても新たな味に出合うことができます。美味しい料理を楽しんだ後は、オーダーバイキングのメニューとしても楽しめる、名物の杏仁ソフトクリームで締めましょう!

  • NO.4

    聘珍樓横濱本店

    るるぶ.com編集部

    1884年創業と、日本でも屈指の歴史を持つ広東料理の名店。フカヒレの姿煮や本格窯焼き叉焼など、徹底した食材選びによる本格的な味が楽しめます。その他にも、飲茶フロアでは中国産・台湾産のお茶とともに、1品210円からの飲茶を楽しむことができ、少人数でのお食事にもオススメ。その他、本店前をはじめとした中華街の数か所で販売されている「聘珍大甘栗」も、大きな栗だけが使用された逸品で、おみやげにもバッチリです!

  • NO.5

    江戸清中華街本店

    るるぶ.com編集部

    中華街の食べ歩きグルメといえば、やっぱり豚まん。こちら江戸清のブタまんは、直径11cm(編集部調べ)とずっしりしており、なかなかのボリューム。フワフワの皮の中に、豚肉や野菜、エビ、蟹のうまみが凝縮した餡がたっぷり詰まっていて、1個でもおなかいっぱいになってしまいます。エビチリまんや、豚角煮まんなど、常時15種類の中華まんもあるほか、スープがじゅわっとしみだすフカヒレ入り湯杯小龍包など、各種点心も充実しているほか、もう少し小さめのものをご希望の方は、小さめの「りーろん」シリーズを扱う支店もあるので要チェック!

  • NO.6

    謝甜記

    るるぶ.com編集部

    カタカナで「オカユヤ」と書かれたシブい看板が印象的な、中華粥の専門店。1951年創業と歴史が古く、「元気になりたいときはココ」という常連のお客さんも多いのだとか。丸鶏の他に、貝柱などを加え、生米から米が割れるまで4時間も煮込んだお粥は疲れた胃にも、朝の胃にも優しく◎。写真の三鮮粥は、イカ・白身魚・サザエ(もしくはツブ貝)の三鮮がトッピングされ、海鮮の歯ごたえも楽しめます。巨大なサンタクロースがトレードマークの貮号店も近くにあるのでこちらもチェックしてみては。

  • NO.7

    菜香新館

    るるぶ.com編集部

    香港から30年前に点心師を招き、一説では中華街で初めて“飲茶”を始めたというお店。3000円からの飲茶コースでは、具だくさんの春巻きをはじめとした点心の数々を、季節の健康スープとともに楽しめる、ヘルシーな内容になっています。写真の「エビ入り蒸しクレープ」は、日本ではなかなか食べられない広東式。「腸粉」と呼ばれるこの生地独特のプルプル、モチモチ食感は、他ではなかなか味わうことのできない一品です。

  • NO.8

    横浜中華街 北京飯店

    るるぶ.com編集部

    みなとみらい線の元町・中華街駅から中華街を目指すと最初に目に入るのが、東の入口「朝陽門」。その右側にある北京飯店は、名前の通り北京料理の老舗です。1955年、中国大使館の外交官だった現オーナーの祖父が、予約無しで北京ダックが食べられるお店を、と創業。その味を引き継ぐ3代目が、今でもその味を守っています。名物の北京ダックの他、おすすめの小籠湯包も、薄い皮に熱々スープが包まれ、一度味わうと病みつきになりそう。

  • NO.9

    梅蘭 市場通り店

    るるぶ.com編集部

    パリパリに焼かれた麺がドーン!!とお皿一面に乗った独特のビジュアルの焼きそば。このオリジナルメニュー「梅蘭やきそば」が食べられる本店が、中華街の一角にあります。豚肉、ニラ、もやし、玉葱が入ったたっぷりの餡と、よく焼かれた歯ごたえのある麺とのコラボレーション、是非本店で味わいたい味です!

  • NO.10

    老維新(ローイシン)

    るるぶ.com編集部

    中国雑貨がメインながら、店先では中華まんの販売もあるお店。名物パンダまんはチョコカスタードが入った写真の元祖パンダまんの他、赤いビジュアルのイチゴパンダまん、緑のビジュアルの抹茶パンダまんがあり、どれもほどよい甘さとなっています。人気のかぶり面をはじめとした中国雑貨や高級チャイナドレスも合わせてチェックしてみては。

※このランキングはるるぶ編集部が作成したオリジナルランキングです

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