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るるぶ.com編集部が選んだ 季節のおすすめランキング

6月のテーマ:どえりゃあええがね!名古屋の観光・グルメスポットランキング

「どえりゃあ」(とても)や「○○だがね」など、独特の方言でも知られる名古屋は、信長、秀吉の生まれた土地でもあり、家康が名古屋城を建てた歴史ある城下町として発展してきました。そんな名古屋には今でも個性的な文化があります。今回は、そんな名古屋のディープな魅力を味わうことができるスポットをご紹介します。

  • No.1
    名古屋城

    るるぶ.com編集部

    言わずと知れた名古屋城。「尾張名古屋は城で持つ」という言葉があるように、家康が天下統一の最後に築城したお城であり、戦後に再建された立派な天守、2016年に対面所、下御前所などが再建・公開された本丸御殿など、豪華&堅牢な城郭を見ることができます。某番組でタモリさんが訪れた搦手馬出(からめてうまだし、搦手…城の裏門のこと、馬出…門の前を掘や土塁で囲んで攻めにも守りにも強くした空間のこと)は、残念ながら工事中につき入ることができませんが、家康が各大名に天下普請で造らせた石垣は、表からでも見られます。名物金のシャチホコに乗れるコーナーや、駕籠に乗れるコーナーもあり、アトラクションとしても楽しいスポットです。

  • No.2
    大名古屋ビルヂング

    るるぶ.com編集部

    名駅(めいえき…名古屋駅のこと)の桜通口を出た正面にあるランドマーク。1965年に初代の建物が完成し、2016年に2代目の建物に建て替えられてリニューアルオープンしましたが、「大名古屋ビルヂング」というシブい名前を現代にそのまま残しています。地下1階から5階までの商業フロアには、セレクトストアの「イセタンハウス」などファッションや雑貨のショップが27店舗と、40のレストラン&カフェが入居しており、お土産さがしや名古屋めしを楽しむのにもおすすめです。

  • No.3
    熱田神宮

    るるぶ.com編集部

    三種の神器の一つ、草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)をご神体として祀る由緒ある神社。創建は第12代景行天皇と伝わっており、2013年には創建1900年の記念大祭が行われました。約19万平方mの境内には、本宮・別宮をはじめ、8つの摂社と19の末社の他に、名刀を多く所有する宝物館や、桶狭間の戦いの必勝祈願で訪れた信長が、勝利のお礼として奉納した塀など、見どころが多くあります。

  • NO.4

    東山動植物園

    るるぶ.com編集部

    約500種の動物を展示する広大な動物園に、植物園、遊園地などが集結した名古屋市民の遊びスポット。ご当地ソング『名古屋はええよ!やっとかめ』の中で歌われるほど、開園以来不動の人気を誇るコアラや、SNSで「イケメンゴリラ」として話題となった、ニシローランドゴリラのシャバーニに会うことができます。

  • NO.5

    名古屋テレビ塔

    るるぶ.com編集部

    東京タワーに先立ち、1954年に日本初の集約電波塔として誕生した名古屋テレビ塔。アナログ放送終了によって電波塔としての役目を終えた今では、名古屋の街のシンボルタワーとして鎮座しています。土曜・日曜・祝日には、地上90mのスカイデッキまで245段の階段を上る「スカイウォーキング」というイベントも実施され、汗を流すのにもおすすめです。

  • NO.6

    とんかつ ひょうたんや

    るるぶ.com編集部

    タモリさんがかつて「えびふりゃ〜」と言ったとされるエビフライ。名古屋で「えびふりゃ〜」という言葉が使われているかはさておき、海老漁獲量が全国有数の愛知県では、実際によく海老が食べられているのだとか。こちらのお店「ひょうたんや」の特大海老ワラジフライは、重量約200gと圧巻の迫力。プリプリの弾力をもった大きな海老を、タルタルソースや自家製ポン酢とともに味わって。

  • NO.7

    中国台湾料理味仙 矢場店

    るるぶ.com編集部

    唐辛子・ニンニクとともに炒めたひき肉・ニラ、がたっぷり盛られた台湾ラーメン。この台湾ラーメン発祥のお店が「味仙」で、名古屋市内に数店舗を構えています。見た目通り激辛のラーメンですが、その辛さの奥にはうまみがあり、強烈な味にリピーターも多いのだとか。激辛が苦手な人には、辛さを控えめにした「台湾ラーメン アメリカン」(もはや台湾にもアメリカにも無い…)もおすすめです。
    【なぜ「台湾」ラーメンなのか?】
    このメニューを開発したのは味仙のオーナーシェフ郭明優さんで、台湾料理の「担仔麺」(たんつーめん)を激辛にアレンジして生まれたことから「台湾ラーメン」の名に。まごうことなき名古屋発祥の料理ですが、逆輸入?された台湾では今や「名古屋拉麺」と呼ばれているのだとか。

  • NO.8

    みそかつ 矢場とん 名古屋駅エスカ店

    るるぶ.com編集部

    王道の名古屋めし、味噌カツ。創業1947年の矢場とんは、名古屋で味噌カツといえばここ、という超有名店です。1年半の熟成を経た愛知県産の豆味噌をベースとし、豚スジのダシを加えて作られた特製の味噌だれは、濃厚ながらサラッとした軽さがあり、とんかつとの相性が抜群。写真の鉄板とんかつは注文後、目の前で味噌だれをかけて仕上げることもあり、香ばしい音と香りが食欲をそそる一品です。

  • NO.9

    喫茶マウンテン

    るるぶ.com編集部

    名古屋と言えば独特の喫茶店文化が根付いた土地ですが、もはや「独特」の一言では収まらないのがこちら「喫茶マウンテン」。写真の甘口抹茶小倉スパは、あたたかい抹茶スパの上にあんこと生クリームが乗った“珍メニュー”。そんな珍メニューが約200種揃ったこのお店、マニアの間ではお店に行くことを「登山」、完食することを「登頂」、食べきれないことを「遭難」と称する文化があるそうです。旅の思い出に「登頂」を目指してみては?

  • NO.10

    あつた蓬莱軒 本店

    るるぶ.com編集部

    1873年創業のひつまぶしの老舗。戦時中、防空壕に避難させたという逸話があるタレは、創業以来継ぎ足されてきた歴史深い味わいです。備長炭の炭火でカリッと仕上げられたうなぎは、そのままでも、お茶漬けにしても香ばしく味わうことができます。
    【ひつまぶしの楽しみ方】
    関西風にパリッと焼いたうなぎを、味を変えつつ楽しむ郷土料理がひつまぶし。運ばれてきたら最初はそのまま、次に薬味とともに楽しみ、3杯目はお茶づけにして3種の味を楽しみ、最後に好みのスタイルで食べるのが基本スタイル。是非好みの味を探してみては?

※このランキングはるるぶ編集部が作成したオリジナルランキングです

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