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るるぶ.com編集部が選んだ 季節のおすすめランキング

3月のテーマ:グルメも観光も!一人旅で楽しめるおすすめ温泉地ランキング

仕事や勉強で最近疲労が抜けない…。そんな時はふらっと旅に出て、上質な温泉やグルメで身体を癒しましょう!1人で、なおかつ日帰りでも存分に楽しめる日本各地の名湯をご紹介します。

  • No.1
    有馬温泉

    るるぶ.com編集部

    日本三古湯に数えられている兵庫県の有馬温泉。ここ「太閤の湯」ではあの秀吉も愛した有馬の湯を存分に満喫できます。茶褐色で含鉄強塩泉の「金泉」、無色透明でさらっとした湯触りの「銀泉」に加え、その両方をブレンドした「天下の湯」や療養泉レベルの炭酸泉など、様々な種類の湯が楽しめます。その数なんと26種類!他にも岩盤浴や蒸し風呂など、私たちを桃山時代に誘う風情あふれる施設が満載です。約400年前の歴史に思いを馳せながら、極上のひと時が味わえますよ。

  • No.2
    指宿温泉

    るるぶ.com編集部

    砂蒸しで有名な薩摩の名湯・指宿温泉(いぶすきおんせん)。指宿コーラルビーチホテルの温泉は、24時間体制での入念な温度管理により実現した、100%自家源泉掛け流しの温泉です。滝湯・ジェットバスの「生き返りの湯」が名物で、温泉内の真っ赤な鳥居や茅葺の門が和風庭園さながらの趣を醸し出します。そして、指宿に来たならやはり名物の砂蒸し温泉も外せません。打ち寄せる波の音を聞きながら温かい砂の中に身を任せれば、その心地よさについうとうと…。こちらも一緒にお楽しみいただけるので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

  • No.3
    鴨川温泉

    るるぶ.com編集部

    海沿いに位置する鴨川では、オーシャンビューの鴨川温泉が楽しめます。開放感のあるオープンエアーの湯屋が印象的な「海の回廊」で、眼前に広がる太平洋と南房総の透き通った空気と一緒に身体を暖めて至福のひと時を過ごしてみてはどうでしょうか?ランチがついた日帰りプランが用意されているので、海を近くに感じながら半日楽しむこともできちゃいます。そしてここの目玉は貸切の露天風呂。こちらも日帰りでも利用可能です。目の前の絶景を独り占めしながら湯に浸かれば、身も心も癒されること間違いなしですよ。

  • NO.4

    芦原温泉

    るるぶ.com編集部

    東尋坊の付近に位置する芦原温泉。温泉療法医が勧める名湯百選にも選ばれています。ここ清風荘では、そんな芦原温泉を北陸最大級の庭園露天風呂で楽しめます。花見風呂で四季折々の花を眺めるもよし、信楽焼の大窯を使った陶器風呂で水をざぶんと溢れさせてぜいたく気分に浸るもよし、心地よい時間がゆったりと流れます。入浴だけでは物足りない欲張りな方は、海鮮バイキングも一緒に楽しんで。歌人与謝野晶子が愛したと言われる名湯・芦原で日ごろの疲れを癒しましょう。

  • NO.5

    草津温泉

    るるぶ.com編集部

    日本三名泉に数えられる群馬県の草津温泉。中でも「西の河原露天風呂」は大自然に囲まれ、日本有数のスケールを誇る温泉です。その広さはなんと男女合わせて500u。四季に応じて新緑や紅葉を楽しみながら、時折そよぐ高原の風が肌を心地よく流れていきます。夜は温泉がライトアップされ、頭上に満点の星空が。ロマンチックな思い出になること間違いなしです。近くには神社や縁結びの地蔵があるので、周辺散策も合わせて楽しんでみてはいかがでしょうか?

  • NO.6

    武雄温泉

    るるぶ.com編集部

    1300年の歴史を誇る武雄温泉は透明で柔らかな湯触りが特徴で、昔から美人の湯と呼ばれているそう。入口では大自然を背景にそびえ立つ国指定重要文化財の楼門が出迎えてくれます。肝心の温泉は、高めの天井が開放感をもたらす「元湯」やシンプルで熱めの湯が特徴の「蓬莱湯」、そして唯一露天風呂が楽しめる「鷺之湯(さぎのゆ)」など種類も様々。一通りぐるっと回ってみて、お気に入りの湯を見つけてみてください。見つけたころにはきっとツヤツヤの美肌になっているかも?

  • NO.7

    後生掛温泉

    るるぶ.com編集部

    後生掛温泉(ごしょうがけおんせん)は、湯治場の風情が残る秋田県・八幡平の秘湯です。名物は木箱に入って首だけを出して温まる伝統の入浴法「箱蒸し風呂」。その他にも、美肌になれる「泥風呂」や気泡が噴き出す「火山風呂」など、計7種類の温泉が楽しめます。その効能は抜群で諸病に効くとされ、「馬で来て 足駄で帰る 後生掛」と川柳で詠まれるほど。旅で歩き疲れた脚も出発時のように軽くなるはずです。秋田名物のきりたんぽを一緒に味わうのも良いかもしれません。

  • NO.8

    道後温泉

    るるぶ.com編集部

    愛媛に位置する日本三古湯の一つ、道後温泉。「坊っちゃん湯」の愛称で親しまれており、その建物は街のシンボルにもなっているのだとか。入浴には4つのコースが用意されていて、中には温泉だけではなく、広間や個室で休憩しながら浴衣やお茶菓子といったおもてなしを受けられるものも。夏目漱石ゆかりの資料が展示されている「坊っちゃんの間」も同時に見学できるので、両方体験してその情緒を五感で味わうのがオススメです。

  • NO.9

    野沢温泉

    るるぶ.com編集部

    野沢に点在する13の外湯はまとめて野沢温泉と呼ばれており、地元の方の共有財産となっています。その外湯の一つがこの河原湯。昔、渓流に沿った凹地河原にあったところからこの名がついたのだそう。皮膚病への効能が高く、温度は少し高めなのが特徴です。観光客はもちろん、地元の方の利用も多いので、現地の人とのコミュニケーションを楽しむのもまた一興かもしれません。13ある外湯のそれぞれには野沢の湯守り仏として薬師三尊や神将が奉られています。お帰りの前に外のさい銭箱に気持ち分の支払いを忘れずに。

  • NO.10

    鳴子温泉

    るるぶ.com編集部

    5か所の温泉街からなる一大温泉郷が、宮城県の鳴子温泉郷です。中心地・鳴子温泉では「滝の湯」「早稲田桟敷場」の2つの共同浴場が街の顔として知られています。その他の温泉街にも個性豊かな温泉がズラリ。比較しながら巡ってみるのも楽しいはずです。その際は鳴子温泉駅で入手できる、お得に湯めぐりができるチケットがオススメ。温泉を楽しんだら、こけしなどの伝統工芸や素朴で心温まる郷土料理にも触れてみてくださいね。

※このランキングはるるぶ編集部が作成したオリジナルランキングです

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