私営の動物保護区では、滞在するロッジが行うサファリツアーに参加する。
ゲームドライブを基本に組みたてられる、1日の滞在スケジュール例をご紹介。

モーニングコールで、5時起き。 5時半にロビーやレストランに行くと、コーヒーや紅茶、マフィンやケーキなどの簡単な朝食が用意されている。まずは、軽く腹ごしらえを。
サファリ用に改造された6〜12人乗りの4WD車に乗り、ゲームドライブ開始! レンジャーが車を運転し、英語でガイドをしながら保護区内へ動物を探しに出かける。ロッジによっては、足跡や糞、匂いなどの痕跡を探し出して、動物を探し当てるトラッカー(追跡者)が同行することもある。無線で他の車と連絡を取り合って、「向こうにライオンがいるぞ!」と現場に急行するのもエキサイティング!
動物のすぐ側にまで近寄ってじっくりと観察できるのが面白い。
サファリでは、大声を出す、急に動く、席から立ち上がる、といった行為は避けて。





モーニングサファリを終えたら、ロッジに戻って
今度はゆっくりと朝食を。
朝食は、ロッジによりブッフェのところ、
オーダーするところなどさまざま。
動物もこの時間帯はあまり活動しないので、サファリでは人間もお休みタイム。朝早く起きたので、プール脇で昼寝をしたり、スパでトリートメントを受けたりして、ゆったりとリラックス。好みでランチも。


16時にアフタヌーンティーを楽しみ、16時半頃、イブニングサファリに出発。夜行性の動物たちの、活発な活動を目の当たりにすることができる。サンダウナー(コラム3参照)も楽しみ。
シャワーを浴びて着替えたら、ディナーへ。
「今日はライオンの群れを見たよ!」
「サイがとっても巨大で感動した」と、
今日見た動物たちやサファリドライブの面白さをネタにしながら会話が盛り上がる。

















