

ケープタウンからアフリカ大陸の最南西端にあたる喜望峰までは、直行すると車で約2時間。
途中、幾つかのビューポイントに立ち寄りながら、1日かけてドライブを楽しもう。
![山と雲が織りなす美景 Camp's Bay<キャンプス・ベイ> MAP[1]](img/drive/drive_title_spot1.jpg)
![オットセイのコロニーを見学 Hout Bay, Duiker Island<ハウト湾、ドイカー島> MAP[2]](img/drive/drive_title_spot2.jpg)
![海沿いの絶景ロード Chapman’s Peak Drive<チャップマンズ・ピーク・ドライブ> MAP[3]](img/drive/drive_title_spot3.jpg)
ハウト湾から山へとくねくねと続く道は、目に鮮やかな絶景が楽しめる有料道路。チャップマンとは、最初にハウト湾に上陸したイギリス人航海長の名。1922年、受刑者たちによる労働で作られた。

![かつての英国海軍の町 Simon's Town<サイモンズ・タウン> MAP[4]](img/drive/drive_title_spot4.jpg)
1814年イギリス海軍の基地だった町は、現在も南アフリカで最も大きい海軍の町。今もイギリスの雰囲気を色濃く残す。広場にある犬の銅像は、世界で一匹だけ、海軍の水兵に任命されたワンちゃん。
![アフリカペンギンに挨拶! Boulders Beach<ボールダーズ・ビーチ> MAP[5]](img/drive/drive_title_spot5.jpg)
サイモンズ・タウンから南へ約5q。南部アフリカにしか棲息していないアフリカペンギンを間近で見られる。体長は70pほどで、巣に出入りしたり、海で遊ぶ姿は、愛らしさ満点。
![ケープならではの美しき植物相 Table Mountain National Park<テーブル・マウンテン国立公園 MAP[6]](img/drive/drive_title_spot6.jpg)
ケープタウンから喜望峰までの約70qは、ケープ半島の一帯が国立公園。隣接する保護区とともにケープ植物区系として、世界遺産に指定されている。世界でもここだけにしかない植物の宝庫。

![一度は来てみたかった! Cape of Good Hope<喜望峰(ケープ・オブ・グッドホープ)> MAP[7]](img/drive/drive_title_spot7.jpg)
ポルトガルのバスコ・ダ・ガマが、1497年にインド洋航路を発見したときに、喜望峰と名付けた有名な岬。岬の一帯が喜望峰だが、やはり最先端に立って、雄大な大西洋を見晴らしてみたい。

![喜望峰を見晴らす展望台 Cape Point<ケープ・ポイント MAP[8]](img/drive/drive_title_spot8.jpg)
喜望峰の看板から2kmほど東にある展望台。頂上のケープポイントへはケーブルカーか徒歩で行き、天気がよければ眼下に喜望峰と大西洋を一望できる。みやげ物店やカフェなどもある観光ポイント。

よく喜望峰はアフリカ大陸の最南端と言われるが、実際のところ最南端は、ここから南東に150qの距離にあるアグラス岬。喜望峰は最南西端になる。
