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エキゾチックシティー トルコ・イスタンブール

新たな魅力に出会う旅へ

東と西が交わる魅惑のエキゾチックシティー
イスタンブール 早わかりNAVI

「アジアの果て」・「ヨーロッパの入口」などと言われ、
街は大きく3エリアに分かれている。
フライト時間は約12時間 (直行便の場合)。

注目のエリア<新市街>
金角湾を挟んで、旧市街と向かい合った場所に位置する。繁華街のイスティクラル通りにはヨーロッパ風のおしゃれな店が多く、トルコの旬を感じられる。
<旧市街>
世界遺産に登録されているイスタンブール歴史地区の中心。アヤソフィアなど必見の観光スポットのほか、2大バザールもあり多くの人でいつも賑わっている。
<アジア・サイド>
観光名所は少ないが、現地庶民のありのままの生活に触れることができる。一方でバーダット通りにはおしゃれなカフェやレストランが並び、若者やセレブにも人気がある。

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Art トラディショナル&モダンなトルコアートを満喫したい!

イスタンブールに数多くあるユニークな博物館のなかでも、芸術性の高いコレクションが見られるアートミュージアムはぜひ訪れたい場所。紹介する2つのスポットではそれぞれ、伝統アートと近代アートを楽しめる。異なる時代で人々の心を捉えた作品を鑑賞してみよう。

イスタンブール現代美術館

イスタンブール現代美術館
イスタンブール現代美術館 カラキョイ貨物船発着所の近くにある、2004年に設立されたモダンアートの美術館。大きな倉庫を改装した、真っ白でシンプルな外観が印象的。トルコ人アーティストを中心に、国内外作家の絵画・写真・映像・インスタレーションなど多くの作品が並ぶ。また海を借景にしたガラス壁の展示室など、立地を活かした空間展示も人気。23時まで営業している館内のカフェからはボスポラス海峡を一望、絶景とともに食事やアルコールを楽しめる。
スーベニアショップ

スーベニアショップにも立ち寄ろう

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サバンジュ博物館

サバンジュ博物
サバンジュ博物館 北西部のエミルガン地区にあり、サバンジュ財閥が収集した400点ものカリグラフィーコレクションを展示している。華やかな宮廷文化を育んだオスマン帝国時代に描かれたカリグラフィーは、繊細な書体はもちろん、煌びやかな装飾が施された紙までうっとりするような美しさだ。また「アトル・キョシュク(馬の館)」と呼ばれるメイン館の正面には、その由来でもある馬の彫像がボスポラス海峡を見つめるように立っている。
iPad ケース

カリグラフィー模様入りのiPadケース

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波乱に満ちたトルコヒストリーを知ろう!

History 悠久なる歴史のひと幕を体感したい!

東洋と西洋の接点に位置することから、いつの時代も激動の中にあったトルコ。
壮大な歴史の流れを感じることのできる博物館で、過去のイスタンブールを覗いてみよう。

パノラマ1453博物館

パノラマ1453博物館

旧市街・テオドシウス城壁のトプカプ門そばにある、2009年オープンの博物館。1453年の「コンスタンティノープル陥落」を、ドーム型シアターの360度パノラマビューで表現している。効果音が流れ、城壁が突破された瞬間のシーンがぐるりと一面に描かれたシアターの真ん中に立ってみると、まるで自分が当時の激戦に居合わせたような臨場感が味わえる。

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ペラ博物館

亀遣い ペラ博物館

新市街・イスティクラル通りにあった「ブリストルホテル」の建物を使った博物館。ローマ時代〜オスマン時代までの測量機器の展示、陶器の街として知られるキュタフヤの磁器・タイルの展示、17〜20世紀初頭までの油絵展示の3部門に分かれている。なかでも、トルコ近代画家の代表で、考古学者でもあったオスマン・ハムディの絵画『亀遣い』は特に有名。

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トルコの歴史に立ち会ってきた歴史遺産たち

アヤソフィア博物館

360年の建立以来、焼失や聖堂からモスクへの改装など幾多の波乱を経て、現在は「無宗教の博物館」として公開されている。それぞれ異なる時代に造られた4本のミナレット(尖塔)や、未だ輝きを失うことのないモザイクの数々、修復された大天使のフレスコ画などは、特に見逃せないポイントだ。

トプカプ宮殿博物館

街全体を見渡す丘の上に建つ、オスマン朝歴代スルタンとその家族の居城。ここでは国政が行われており、贅を尽くして装飾された華やかな内部を見れば、オスマン帝国の統治者がいかに強大な権力と富を持っていたかが感じられるだろう。

ブルーモスク
(スルタンアフメット・ジャーミィ)

ローマ帝国時代に建てられたアヤソフィアに対抗して、14代スルタンのアフメット1世が命じて造らせた巨大モスク。世界で唯一、6本のミナレット(尖塔)を持つ。アフメット1世の名前を冠した正式名称があるが、内部を覆うブルーのイズニック・タイルとステンドグラスから差し込まれる光の美しさから「ブルーモスク」と通称で呼ばれることが多い。

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Antique 東西の融合文化が刻まれたアンティークの品に触れたい!

東西文化が融合し、トルコが西洋化しながら発展していった時代に登場した品々が見られるスポットをご紹介。
また、鑑賞後はカフェでくつろいではいかが。

サントラル・イスタンブール

オスマン朝末期の1913年に建てられた発電所を改装した、電気博物館。
発電の仕組みや小型飛行機などが展示してあり、見応え十分。家族連れにも人気がある。

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サントラル・イスタンブール

ココでひと休み♪

インテリアデザイン賞受賞のおしゃれカフェ
敷地内にあるカフェ「Otto Santral」は、タウン情報誌「タイムアウト」でベストインテリア賞を受賞。カラフルな店内や、テラス席ではピザやパスタなどの料理がいただける。
サントラル・イスタンブール

ラフミ・コチ博物館

金角湾の北岸にある。交通・通信・産業をテーマに、運営のコチ財閥が所有する19世紀後半〜20世紀初頭のクラシックカーや汽車、飛行機などのコレクションが展示されている。湾に浮かべた潜水艦への乗船体験や、プラネタリウム、科学実験コーナーなど体験型展示も多く、子どもから大人まで楽しめる。

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ラフミ・コチ博物館

ココでひと休み♪

金角湾の眺めが楽しめるカフェも
晴れた日には、穏やかな金角湾とその奥に旧市街が広がる最高の景色を見渡しながら、ランチやティータイムをのんびり過ごすことができる。
ラフミ・コチ博物館
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Beauty&Gourmet ハマム・グルメ・カフェ・・・トルコで女子会気分を味わいたい!

伝統風呂ハマムや、世界3大料理のひとつであるトルコ料理など、イスタンブールのエキゾチック美女も普段から親しんでいるグルメ・カフェ、ビューティ情報をご紹介。「異国の地での女子会」をしちゃおう。

癒しとキレイが手に入る至福の空間…
ハマムに行ってキレイになろう!

ハマム
ハマムとは?
オスマン帝国時代から続く公衆共同浴場で、日本の銭湯のような存在。イスタンブールでは100年以上前のハマムが現在でも使われている。
持ち物は?
腰に巻くペシテマルやショーツ、アカすり用タオル(ケセ)は用意されていることが多い。自分専用のシャンプーや石鹸を使いたい場合は持参を。
マナーは?
ケセジ(アカすりやマッサージ施術者)には10TL程度のチップを渡すと良い。ハマム

ハマムの流れ

  1. コースを選ぶ

    「アカすり→マッサージ→シャンプー」のコースが一般的。施設によるが、所要時間は60分程度、料金は80TL〜120TLのものが多い。

  2. 着替える

    ペシテマルに着替え、サンダルを履いて浴場へ。

  3. 身体を温める

    お湯をかけてから、大理石の上で身体を温めよう。

  4. アカすり

    じんわり汗をかいてきたらケセジにアカすりをしてもらおう。

  5. 泡で洗いながらマッサージ

    モコモコの泡で全身をマッサージしてくれるのが気持ちいい〜。

  6. シャンプー

    身体の泡を流し、仕上げのシャンプーで終了。

世界3大美食−トルコ料理に舌鼓 

アジア遊牧民の素朴な食文化をルーツとする肉料理や乳製品と、アラブ・ヨーロッパの豊かな食材や香り高いスパイスとが混然一体となり、絶妙なハーモニーを醸し出す料理の数々を味わえる。
アルコール度数45度の「ラク」は国民酒としてよく飲まれている。

前菜・メゼ

ナスのドルマ/キャベツのサルマ/アーティチョーク

ドルマは詰め物。サルマは巻物のこと。

スープ

メルジメッキ・チョルバス

レモンを絞っていただくレンゲ豆のスープ。トルコでの味噌汁的存在。

肉料理

ドネル・ケバブ

回転させながら焼いた肉を、薄く削いでもらってから食べる。パンに挟んでもOK。

スイーツ

バクラヴァ

ピスタチオナッツが折り込まれたパイ菓子をハチミツに漬け込んだデザート。トルコスイーツの中でもかなり甘いがクセになるかも。

街角のチャイハネでTea Break

トルココーヒー 濃く煮出した紅茶の深い赤色が綺麗なチャイや、粉のまま煮出すトルココーヒーでひと休み。
チャイ 落ち着ける雰囲気のチャイハネ(喫茶店)に入ってみよう。

気になる!コーヒー占い

  1. 注文時に占い体験の希望を伝える
  2. トルココーヒーを味わう
  3. 飲み終えたカップにソーサーで蓋をして、手前にひっくり返す。カップの底に手を当て、占いたいことを唱えよう。
  4. 冷えたカップに残った模様を見ながら、占い師が占ってくれる。
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Shopping トルコ雑貨に夢中♪バザール散策したい!

かわいく個性的なトルコ雑貨や、食品・日用品などが揃い、イスタンブールでのショッピングを楽しむのにうってつけなのが旧市街にある
2つのバザール。雑貨は独特な柄や色づかいのものが多いので、お気に入りを見つけたらゲットしよう。

スパイス香るエスニックみやげに目移り
エジプシャン・バザール

おみやげにおすすめ! エジプシャン・バザール

エジプトから持ち込まれた香辛料の専門店が集まっていたことから別名「スパイス・バザール」とも呼ばれる。現在も、スパイス類や食品を扱うお店が多いのが特徴。購入する時は、味見をしてから決めるのがおすすめだ。また、エミノニュ側のバザール横に並ぶ屋台で食べ歩きができるのも楽しい。

バザールDATA

住所
Mısır Çarşısı,Eminönü
営業時間
8時30分〜18時30分(店により異なる)
定休
なし(店により異なる)

まるで巨大迷宮!通りをくまなく歩きたい
グランド・バザール

おみやげにおすすめ! グランド・バザール

まるで迷宮のような巨大バザール。その中には約5000店ほどが軒を連ねている。草花をモチーフにしたイズニック柄の陶器や、ガラスのモザイクが美しいオットマンランプなど、異国情緒豊かな工芸品が揃う。外国人観光客が多いので、現地通貨だけでなく日本円も使えるのがポイント。

バザールDATA

住所
Kapalı Çarşı
営業時間
8時30分〜19時(店により異なる)
定休
日曜(店により異なる)
タクシム・ゲズィ公園で発生した抗議活動は警察当局の治安確保におり収束され、イスタンブル及び国内の沿岸地域、観光地において治安上の問題はありません。
抗議デモに関する最新情報はこちら(トルコ政府観光局 プレスリリース一覧)

トルコ共和国 基本情報 トルコ共和国国旗

トルコ共和国MAP
首都
アンカラ
言語
トルコ語
通貨
トルコリラ(TL)
ベストシーズン
4〜10月
日本との時差
−7時間

写真提供:トルコ共和国大使館 文化広報参事官室

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