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国(地域)の基本情報

ハワイを旅行する前に知っておきたい、通貨や気候、時差などの基本情報や、ビザ、持込・持出制限などの渡航情報をご紹介。

概要・基本情報

国名

アメリカ合衆国(ハワイ州)(United States of America)

首都・主要都市

ワシントン(WASHINGTON D.C.)

エリア情報

太平洋のほぼ中央に位置するアメリカ合衆国ハワイ州。ミッドウェイ島などがある北西ハワイ諸島と、いわゆるハワイとよばれるハワイ諸島からなる。これらの島々は500万年ほど前に起きた海底マグマ噴出口からの噴火と、太平洋プレートの移動によって作られ、今なお火山活動がみられる島も多い。亜熱帯気候に属し、世界屈指のリゾート地として知られるハワイは、現在人口約120万人。公用語は英語で、ハワイ語は一時禁止されていたが、文化継承の観点から意識的に教育が行われている。文字を持たなかった古代ハワイアンの正確な歴史は定かではないが、6世紀ごろにポリネシアやマルケサス諸島の人々が最初に移住してきたと考えられている。1810年にカメハメハ大王によってハワイ王朝が誕生したのちは、アメリカの捕鯨船団の捕鯨基地として栄え、急激に近代化が進行。中国や日本からの移住労働者も多く、各国の文化が複雑に混じりあっていった。ところが、白人勢力の台頭によって1894年にハワイ共和国が設立。ハワイ王朝に終止符が打たれる。その後、ハワイの独特な文化や伝統などの重要性を認識したアメリカ合衆国が、1959年、ハワイを50番目の州とした。

言語

英語、ハワイ語

通貨

米ドル(US DOLLAR/S)

宗教

キリスト教(プロテスタント 35% カトリック 24%) 仏教8%

気候

平地の大部分は亜熱帯。北・東側は多雨、南・西側は少雨。

四季

年間であまり気温差が大きくないハワイは、春夏秋冬が明確に分かれていない。5~9月は高温で貿易風の安定した時期。10~3月は低気圧の影響で強い風が多量に雨を降らせる雨期。特にカウアイ島は世界と比べても雨量が多い。

時差

日本との時差は-19時間。ハワイの方が遅れている。サマータイムはない。

祝祭日

2018年 1/1(元日),1/15※(マーティン ルーサー キング ジュニア デー),2/19※(大統領の日),3/26(プリンス クヒオ デー),3/30※(聖金曜日),5/28※(メモリアル デー),7/4(アメリカ合衆国独立記念日),8/17※(州政施行記念日),9/3※(レーバー デー),10/8※(コロンブス デー),11/11(退役軍人の日 ),11/12※(振替休日),11/22※(感謝祭),12/25(クリスマス)
[※は移動祝祭日]
2019年 調査中

チップ


ホテル:荷物1個につきUSD1~2、ベッド一台につきUSD1程度レストラン:料金にサービス料が加算されていない場合料金の15%程度タクシー:料金の15%程度
※特になし

名物・お勧め料理

スパム、ロコモコ、ポキ、ロミロミ、サイミン

土産品

コーヒー、マカデミアンナッツ(チョコレート)、アロハ シャツ、ハワイアン キルト、ウクレレ、パイナップル

国際免許証での運転

電圧

120V

周波数

60Hz

プラグタイプ

A(American)

飲み水


水道水は飲めるが、ミネラルウォーターの方が望ましい。

空港税・現地徴収税

空港税

<ハワイ州>入国審査料(国際線到着)7.00米ドル。税関審査料(国際線到着)5.50米ドル。検疫料(国際線到着)3.96米ドル。保安料(国際線/国内線搭乗)5.60米ドル。空港施設使用料(国際線/国内線発)4.50米ドル。通行税(国際線発/着)18.00米ドル(米国本土/アラスカ/ハワイ間出発時9.00米ドル)。セグメントタックス(国内線搭乗)4.10米ドル。
-

現地徴収税

-
-

観光査証(ビザ)および渡航認証

観光査証および渡航認証


90日以内は査証不要。ESTA渡航認証が必要。

備考

査証免除プログラム条件を満たすこと。IC旅券が必要。査証免除プログラムの改訂に適用する方は査証が必要。 詳細は米国大使館ホームページを確認。

パスポートの残存有効期間

帰国時まで有効なもの(入国時90日以上が望ましい)。

持込・持出制限

持込制限・通貨

現地通貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり/外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり

持込制限・その他

タバコ:紙巻タバコ最大200本/葉巻タバコ最大100本(成人に限る)/アルコール:1L(21歳以上)/土産品:USD100相当まで免税/持込み禁止品:規制薬物、猥褻物、毒物、果物、野菜、植物、植物製品、土壌、精肉、肉製品、鳥、カタツムリ、その他動物や動物製品等

持出制限・通貨

現地通貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり/外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり

備考

【持込】農畜産物の違反は罰金最高US$50,000。【航空機内持ち込み】液体物やゼリー状の物品の機内持込みは制限があるが、一定の条件のもと一部認められる。花火は航空機への持ち込み禁止、罰則あり。

※掲載の情報は予告なく変更になる場合がありますので、予めご了承ください。

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