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世界遺産

聖地カラル-スーぺ

Sacred City of Caral-Supe
ジャンル

遺跡・史跡・旧跡・城址

リマの北方約200km、砂漠地帯を見下ろすスペ川の谷にある古代アンデス文明の遺跡。アンデス文明のうちの、カラル文化を知るための非常に重要な手がかりをもつ。まだ全貌がわかっておらず、今日も研究が積み重ねられているが、約500年続いたアメリカ大陸に興った文明のなかで最も古いもののひとつであるとされている。カラルに定住者がいたのは紀元前3000~前2000年頃で、神殿建造物群、円形劇場、住居群などが発見されている。キープと呼ばれる組み紐などの出土品からも、発達した文明とその複雑さが明らかになった。キープは縄の結び目を利用した情報記録システムである。また、建造物の配置などから強力な宗教指導者がいる文明であったと推察されている。2009年世界文化遺産に登録された。

基本情報

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