使い方
世界遺産

聖地カラル=スーぺ

Sacred City of Caral-Supe
ジャンル

遺跡・史跡・旧跡・城址

リマの北方約200km、砂漠地帯を見下ろすスペ川の谷にある古代アンデス文明の遺跡。アンデス文明のうちの、カラル文化を知るための非常に重要な手がかりをもつ。まだ全貌がわかっておらず、今日も研究が積み重ねられているが、約500年続いたアメリカ大陸に興った文明のなかで最も古いもののひとつであるとされている。カラルに定住者がいたのは紀元前3000~前2000年頃で、神殿建造物群、円形劇場、住居群などが発見されている。キープと呼ばれる組み紐などの出土品からも、発達した文明とその複雑さが明らかになった。キープは縄の結び目を利用した情報記録システムである。また、建造物の配置などから強力な宗教指導者がいる文明であったと推察されている。2009年世界文化遺産に登録された。

基本情報

聖地カラル=スーぺ
  • ©ペルー政府観光庁
  • ©ペルー政府観光庁
るるぶ.com情報
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住所

Barranca, Supe Puerto地図

TEL

(01)2052500

時間

月〜木曜9:00〜16:00、金〜日曜9:00〜18:00

休み

なし

交通

リマの北約150km、車で片道3時間30分

駐車場

年齢制限

なし

観光スポット詳細情報

所要時間目安

90分程度

入場料

有料
大人:11ソーレス
別途ガイド料20ソーレスを人数割した料金がかかる

注意事項

遺跡内はガイドと回らなければならない。

事前予約

個人:不要/団体:不要

※掲載の情報は予告なく変更になる場合がありますので、予めご了承ください。

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