使い方
世界遺産

アレキーパ市歴史地区

Historical Centre of the City of Arequipa
ジャンル

歴史的建造物

ペルー南部、標高2370mの高地にあるリマに次ぐ国内第2の都市。インカ時代から存在していたが、1540年にスペイン人による征服後、大きく発展した。街の中心にあるアルマス広場を中心に大聖堂などが立ち並ぶ。これらの建造物に使われているのは近郊で採れる白い火山石で、そのことからアレキパは「白い街」とも呼ばれる。最大の見どころはサンタ・カタリーナ修道院だ。1579年に建造されたこの修道院では、1970年まで外界との接触を断った修道生活が行われてきた。中心部は「歴史地区」として、2000年世界文化遺産に登録。ちなみにアレキパの名前は、この街を建設したインカの第4皇帝マイカ・カパッタが言った「アリ・ケパイ(ここに住みなさい)」というケチュア語の言葉が由来とされる。

基本情報

アレキーパ市歴史地区

住所

Plaza de Armas, Arequipa地図

時間

24時間

休み

なし

交通

リマから空路で約1時間、バスで13〜16時間

駐車場

有(有料)

年齢制限

なし

観光スポット詳細情報

所要時間目安

2時間以上

入場料

無料

事前予約

個人:不要/団体:不要

※掲載の情報は予告なく変更になる場合がありますので、予めご了承ください。

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