使い方
世界遺産

マラケシ旧市街

Medina of Marrakesh
ジャンル

歴史的建造物

マラケシはモロッコ中南部に位置する都市。1985年、20kmに及ぶ城壁に囲まれた旧市街が世界遺産に登録された。1071年、ムラービト朝の君主ユースフ・ブン・ターシュフィーンが首都として築いたマラケシには、その後、ムラービト朝を倒したムワッヒド朝時代でも首都であり続け、政治、経済、文化の中心として発展した。この時代、クッバ・バアディンという霊廟など数例を除き、ムラービト朝の建造物は取り壊される。現在、マラケシに残っている建造物は、12世紀のムワッヒド朝時代のものがほとんどで、街のどこからでもよく見える高さ69mのミナレット(尖塔)を備えているクトゥビーヤ・モスクもそのひとつだ。また赤土色のレンガでできた民家が建てられたのもこの頃である。マラケシには、続くマリーン朝、サアド朝の建造物も残っており、さまざまなスタイルの建築が混在する。

基本情報

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