使い方
世界遺産

フェス旧市街

Medina of Fez
ジャンル

歴史的建造物

モロッコ最古のイスラム王都であるフェスは、8世紀末にイドリース朝イドリース2世によって建設された。以降、宗教、文化、学問、商業の中心として発展。東西2.2km、南北1.2kmの旧市街には、現在も中世イスラム都市の姿が残る。旧市街の中心には、2万人以上を収容できる北アフリカ最大のモスク、カラウィーン・モスクがある。16の身廊、21の円蓋で構成され、モザイクタイルや石彫の装飾が壮麗だ。モスクに付属するマドラサは大学の機能をもっており、イスラム最古の大学のひとつ、カラウィーン大学の前身にあたる。歴史家イブン・ハルドゥーンが教鞭を執ったこともある。そして何よりも知られるのは、ほかの北アフリカの都市同様、敵の侵入に備えた迷路のような街の造りだろう。その複雑さは世界一ともいわれるほど。1981年、世界文化遺産に登録された。

基本情報

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住所

Medersa Bou Inania Rue Talaa Sghira Fes地図

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