ツウなおでかけ新発見!

おでかけニストの連載コラム

日帰りから5日間で行ける!格安世界の絶景旅

タイ北部メーホンソンの山岳民族・首長族に出会う旅

タイ北部メーホンソンの山岳民族・首長族に出会う旅
タイの北部、チェンマイからさらに北西に行ったミャンマーとの国境付近にあるメーホンソンの街近くには多くの山岳民族が暮らしています。その山岳民族の中でも特に有名なのが首長族!観光客とフレンドリーに触れ合ってくれる首長族の皆さんと一緒に、長閑な大自然の中でのんびりとした時間を過ごしてみてはいかが?

タイ北部には至る所に象のオブジェがあります

タイ北部には至る所に象のオブジェがあります
とてもカラフルでタイらしい色使いですね♪

メーホンソンの街から車で約一時間で首長族の住む村へ

メーホンソンの街から車で約一時間で首長族の住む村へ
首長族の女性たち。左の女性は美人タイプ、右の女性は可愛いタイプですね!首長族の村は美人が多い村でもあります♪メーンホンソンからは日帰りツアーが出ているので、個人で行くよりもツアーに参加することをおすすめします!

首にはめるリングは顔がすっぽり入っちゃうサイズからスタートします

首にはめるリングは顔がすっぽり入っちゃうサイズからスタートします
初めはこんな緩いリングからスタートして、徐々にきつく締めて長くしていくそうです!

リングは年々細長くなっていきますが実際には首は伸びてません

リングは年々細長くなっていきますが実際には首は伸びてません
歳を重ねるごとに細長くなっていくリング。ちょっと苦しそうだけど本人たちは全然苦しくないんだとか!首自体が伸びているようにも見えますが、実際には鎖骨の位置を押し下げていることにより首を長く見せているそうです。

首だけでなく顔の小ささにも驚き

首だけでなく顔の小ささにも驚き
首長族の女性たちはとにかく顔が小さい人ばかり!顔だけでなく全身もとにかく細くて、並んで写真を撮るとその華奢さにビックリします。骨格がとても細く小さいみたいです。

さすがに赤ちゃんや子供はリングをつけてません

さすがに赤ちゃんや子供はリングをつけてません
首長族全ての女性がリングをつけるわけではなく、村の中の選ばれた女性だけがリングをつけるそうです。さすがに赤ちゃんや子供は普通でしたよ♪

首長族で流行っているポーズ

首長族で流行っているポーズ
観光客に土産物などを売って生活している首長族の皆さん。日本人観光客からこのポーズを教えてもらったそうです。(笑)

山岳民族の皆さんは一日中ゆったりした暮らしを送っています

山岳民族の皆さんは一日中ゆったりした暮らしを送っています
織り機の上でのんびりお昼寝したりと、のんびりするのが首長族の暮らしです。基本的な仕事は観光客向けのお土産物を作ることだそうですよ♪

メーホンソンの市場へ

メーホンソンの市場へ
首長族村観光の起点となるメーホンソンの街には大きな市場があります。バンコクなどの大都市に比べるとかなり安い!

フルーツの王様ドリアン

フルーツの王様ドリアン
日本では特別なフルーツという印象だけど、タイでは特別感もなく市場でたくさん売られています♪買って食べたいけどやっぱり臭いな~!

屋台で腹ごしらえ

屋台で腹ごしらえ
タイにも地域によって色々な料理がありますが、北部ではラオスやミャンマーの料理により近い料理になるのが特徴です!

あっさりした肉団子入り麺

あっさりした肉団子入り麺
ベトナムのフォーみたいな優しいお味です♪

野菜たっぷりのスープ

野菜たっぷりのスープ
ここにも肉団子が入ってかなりヘルシーな一品♪タイ南部よりもかなりさっぱりしたお味かな!

おすすめのお土産は山岳民族の手織り伝統衣装

おすすめのお土産は山岳民族の手織り伝統衣装
タイ北部ではこんな手織りの伝統衣装がお土産として売られています!個性的なデザインかつ涼しくて、色違いで3枚も買っちゃいました♪

◆旅のプラン例

1日目:15:40羽田空港発→19:30広州・白雲国際空港着→乗り継ぎ・または広州観光(広州泊) 2日目:8:45広州・白雲国際空港発→10:25チェンマイ国際空港着→チェンマイからバスでメーホンソンへ~所要約7~8時間~(メーホンソン泊) 3日目:メーホンソンから首長族の村日帰りツアー(メーホンソン泊) 4日目:バスでメーンホンソンからチェンマイへ→18:50チェンマイ国際空港発→22:40広州・白雲国際空港着(広州泊) 5日目:8:40広州・白雲国際空港発→14:20羽田空港着

◆旅の予算

中国南方航空最安値航空券利用の場合、2万5000円~(燃油代金不要)。その他観光、食事、宿泊、お土産など全て込みで約4万円からタイ・メーホンソン・首長族の村観光が楽しめちゃいます♪

◆旅のハードさ

★★★★☆(難易度高)チェンマイからメーンホンソンまでのバスの移動時間7~8時間とが少し長いので国内線のフライトを利用することもできますよ!首長族の皆さんは日本製のペンが大好きなのでお土産に持って行くと喜ばれます♪
キーワード :
ヘルシーごはん
旅行・休日
グルメ
投稿者情報

世界94ヶ国を旅した旅作家 歩りえこ

この連載の記事一覧を見る

この記事を読んだ人におすすめの記事

注目のピックアップ記事

※各施設の料金は、原則、それぞれの取材時での料金を掲載しています。