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NEWS編集部 京都担当

唯一無二の「畳楽器演奏ユニット」のステージも! “畳寺”で知られる京都・清浄華院でユニークな「畳まつり」が開催!

期間:2018/04/28~2018/04/28

唯一無二の「畳楽器演奏ユニット」のステージも! “畳寺”で知られる京都・清浄華院でユニークな「畳まつり」が開催!
年に2回、春と秋に「畳の日」があるのをご存知でしょうか? 春は畳の原材料であるイグサが田園を緑一面に染めて育つのを記念して4月29日が、秋は冬の衣替えを前に、畳を上げて大掃除を推奨する日として9月24日が「畳の日」に設定されています(いずれも1997年~)。
※写真は2017年の様子です。
春の「畳の日」を記念した「畳まつり」が、4月28日(土)に“畳寺”の愛称で親しまれている「浄土宗大本山 清浄華院(しょうじょうけいん)」で開催されます。当日は「畳供養」をはじめ、「限定御朱印」の授与、「畳寺スイーツ」の先着プレゼント、イケメン畳職人による「畳作り制作披露」、畳でできた楽器を演奏する「畳ライブ」など、畳にちなんだイベントが目白押し! 境内の中核に約200畳の壮大な「大殿」を持つ、清浄華院ならではの「畳まつり」を満喫しませんか?
1000年以上続く畳文化。平安時代、円仁によって創建された「浄土宗大本山 清浄華院」も、畳とほぼ同じ約1000年の歴史を誇ります。「畳まつり」当日は、次世代へ継承するべく、14~15時に「畳供養」を開催。清浄華院の僧侶が、全国の畳職人が古ゴザに願いを込めた“畳の護摩ゴザ”を古畳で作られた「畳の菰(こも)」に入れ、祈願成就の供養を行います。来場者も“畳の護摩ゴザ”に願いを書き入れることができるほか、「畳供養」終了後は、先着100名に畳の縁で作られたお守りの授与も!

10~16時は、お楽しみが盛りだくさん!

10~16時は、お楽しみが盛りだくさん!
当日は「畳寺の畳まつり」限定の御朱印が授与されます。約200畳の「大殿」をイメージしたイラストと「畳寺」の文字を組み合わせた特別なデザインで、2018年の干支である「戌」の印とあわせて押印してくれますよ。
※朱印料300円。
また、先着で「千寿せんべい」で知られる「京菓子處 鼓月」とコラボしたオリジナルデザインの「千寿せんべい」(1枚)がプレゼントされます。※なくなり次第、終了となります。
約400年前の江戸時代より伝わる、畳の「手縫い制作」の実演が、京都の若手“イケメン畳職人”によって披露されるのも楽しみのひとつ。畳床(畳の土台部分)に、畳表と畳縁が手で縫いつけられる“畳職人の匠の技”をご覧あれ!

唯一無二の畳楽器演奏ユニットのステージも!

さらに、当日の11時~11時30分、13時~13時30分には、畳表や畳縁の素材を使って製作されたギターやベースなどを演奏する、世界唯一の畳楽器演奏ユニット「日本畳楽器製造」による「畳ライブ」が行われます。畳でできた楽器が奏でる、ユニークでダイナミックな演奏は必見!
そのほか、国産い草・畳表の魅力を披露するプレゼンテーションや、畳の滑り台や畳のスケートボードなど、SNS映えする畳グッズの展示、「方扣庵(ほうこうあん)」による呈茶の振る舞い(お菓子付き1人500円)など、楽しい企画が盛りだくさん! 春の一日、い草のすがすがしい香りに包まれる“畳寺”へ、ぜひお出かけくださいね!
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畳寺の畳まつり

たたみでらのたたみまつり

開催期間

2018年04月28日 (土)
10~16時

主会場名

浄土宗大本山 清浄華院

住所

京都府京都市上京区寺町通広小路上ル北之辺町395 ※京都御所の東隣。 MAP

TEL

06-6231-4426/運営事務局(TMオフィス内)

公共交通

京阪・叡電出町柳駅→徒歩15分、または京都市営地下鉄今出川駅→徒歩20分

料金

入場無料 ※ただし、限定御朱印の朱印料は300円、呈茶の振る舞い(お菓子付き)は500円別途要。

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