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プレ移住でも観光気分でも! 一泊からでもできる“田舎暮らし”体験

プレ移住でも観光気分でも! 一泊からでもできる“田舎暮らし”体験
現在、自然豊かな環境を求めて田舎暮らしをする人が増えているそうです。SNSなどには、「田舎暮らしに憧れがあってネットで売り物件を見ながらニヤニヤしてる」「田舎暮らしに憧れてます! 大変だろうけど楽しそうだし、色んな経験したい」といった田舎暮らしに憧れる声も。そこで今回は、プレ移住にも観光にも使える“田舎暮らし体験”についてご紹介しましょう。

格安で泊まれる“移住体験施設”が登場!

日本全国の自治体は田舎暮らしブームを受け、移住体験施設を提供中。長野県・信濃町には、田舎暮らしを体験できる「ふるさと移住体験施設」があります。この施設では「信濃町へ移住を検討している人」や「移住体験交流事業に参加している人」などを対象に、1泊2日から最長1カ月程度まで移住体験が可能。施設にはWi-Fiや冷蔵庫、洗濯機、TV、炊飯器などがあらかじめ備え付けられており、持参するのは食品、バスタオル、洗濯洗剤といった日用品だけ。7泊を超える場合は1世帯1,620円かかりますが、なんと6泊までは無料宿泊可能。こちらの移住体験施設には「信濃町で無料移住体験とか。もしかしたらうちより設備いいかも。住みたい」といった声が。
さらに、香川県の小豆島にも移住体験施設が用意されています。施設は中長期滞在用の「細井邸」や「末松アパート」、短期滞在用の「黒田邸」があり、いずれの施設も歯ブラシ・タオル類・シャンプーなどの日用品を持っていけば良いだけ。中長期滞在施設は一棟7日間で14,000円、短期滞在施設は一棟1泊5,800円で泊まれます。こちらには「離島で移住体験ってめっちゃ良さそう!」「この体験施設で移住した友人が2家族いるよ!」といった声が。実際に移住体験で訪れて、田舎暮らしを決めた人もいるようです。

ブームの民泊でも田舎暮らしが体験可能!

現在ブームになっている民泊でも田舎暮らし体験ができます。移住先として人気の沖縄では、“農業体験”や“漁業体験”、“古民家体験”、“郷土料理体験”などが体験可能。民泊でディープな沖縄の魅力に触れることができます。
実際に民泊で沖縄を訪れた人からは「沖縄に民泊で行ったんだけど、お世話になった家が夜中にサーターアンダギーを作ってくれて皆で揚げたてを食べたの思い出すなぁ」「マリンスポーツで海を、民泊で人のあたたかさを、全てでリアルな沖縄を経験できました! 感謝!」といった感動の声が。
“移住体験”や“民泊”では、“観光”とはまた違ったその土地の魅力を体験できるかもしれません。もし将来的に田舎暮らしを考えているなら、移住先のことを知るのは必須だと言えます。百聞は一見に如かず。まずは候補地に足を運んでみてはいかがでしょうか?
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