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NEWS編集部 名古屋・東海担当

女性目線で刀剣の魅力を解説! 三重県の桑名市博物館で、春季企画展「刀剣日和 ―村正とその仲間たち―」が開催中!

期間:2018/03/03~2018/03/25

女性目線で刀剣の魅力を解説! 三重県の桑名市博物館で、春季企画展「刀剣日和 ―村正とその仲間たち―」が開催中!
男性ファンのみならず、最近では“刀剣女子”とよばれる女性のファンも増えている「刀剣」。人々を惹き付ける刀剣の美しさは、刀工の技術と現在まで大切に刀剣を手入れしてきた人たちの努力の賜物だ。刀剣の魅力が女性目線で紹介される桑名市博物館の春季企画展で、その魅力に触れよう!
桑名市博物館で、3月25日(日)まで開催中の春季企画展「刀剣日和 ―村正とその仲間たち―」。同館蔵品を中心に、桑名ゆかりの「村正」を含む刀剣や、なぎなたなどの刀剣27振を始め、目貫(めぬき)・鍔(つば)などの刀装具、刀剣を描いた日本画など約60点が、1・2階企画展示室にて公開されている。※毎週月曜と3月22日(木)は休館。
「村正」とは、伊勢国桑名(現在の三重県桑名市)で活躍した刀工と刀剣の名称を指す。その切れ味の鋭さから、多くの武士たちが求め、“徳川家に祟(たた)る”といわれた数々の妖刀伝説は今も語り継がれているそう。
さらに期間中は、三重県の指定文化財「四弁花繋文錦包糸巻太刀拵(しべんかつなぎもんにしきつつみいとまきたちこしらえ)」が初公開、南北朝時代に作られたといわれる「長刀 銘 宝寿」が18年ぶりに公開されるのでお楽しみに!

主な展示資料

桑名市指定文化財《短刀 銘 村正》(立坂神社蔵)、《短刀 銘 村正》(個人蔵)、三重県指定文化財《四弁花繋文錦包糸巻太刀拵》(桑名宗社蔵)、《長刀 銘 宝寿》(桑名市博物館蔵)、《備前介藤原宗次/文久二年八月日》(個人蔵)

同館学芸員による展示解説もチェック!

3月10日(土)・14日(水)・18日(日)・21日(水・祝)の各日13時30分~には、同館学芸員による展示解説も開催される(予約不要)。

オリジナルグッズもぜひ!

また、「太刀 銘 勢州桑名藤原朝臣村正作」がデザインされたオリジナルグッズ「村正クリアファイル」200円も購入できる。桑名市博物館のみでの販売となるので、気になる人は早めにチェックしよう!
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アート
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春季企画展 「刀剣日和 ―村正とその仲間たち―」

しゅんききかくてん とうけんびより むらまさとそのなかまたち

開催期間

2018年03月03日 (土)~25日 (日)
9時30分~17時(入館は閉館の30分前)。※ただし、毎週月曜と3月22日(木)は休み。

主会場名

桑名市博物館 1・2階企画展示室

住所

三重県桑名市京町37-1 MAP

公共交通

JR桑名駅、三岐鉄道西桑名駅→いずれも徒歩20分

東名阪自動車道桑名IC・伊勢湾岸自動車道桑名ICよりそれぞれ約10分

料金

入館無料

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