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進化を続ける“カプセルホテル”が「控えめに言って最高」「なんか贅沢な気分」と話題に!

進化を続ける“カプセルホテル”が「控えめに言って最高」「なんか贅沢な気分」と話題に!
いま“カプセルホテル”に注目が集まっているのはご存知でしょうか? カプセルホテルといえば、「安いけど窮屈」「終電逃した人が泊まる場所」とイメージする人が多いかもしれないですが、それは昔の話。今回は、進化を続けるカプセルホテルの魅力をご紹介しましょう。

ロウリュが楽しめるカプセルホテルが登場!

2017年12月、東京・恵比寿にオープンした「ドシー(℃)」は、オシャレなサウナを利用できるカプセルホテル。フィンランドに伝わるサウナ“ロウリュ”をメインに、24時間型のトランジットサービスを提供しています。宿泊・仮眠スペースである“カプセルユニット”はリユースされたもの。宿泊しなくてもサウナだけの利用も可能で、価格は「宿泊4,900円~」「仮眠1,500円~」「サウナ1,000円~」です。
オシャレな進化型カプセルホテルにSNSなどからは、「フィンランドサウナ行きたかったから、ドシーに泊まったけど控えめに言って最高ですね」「ずっと行きたかった恵比寿のドシーに来た! なんでもない日にサウナ泊ってなんか贅沢な気分」「サウナに目が行きがちだけど、恵比寿に2千円くらいで泊まれるって魅力的」といった声が。
2018年4月には五反田に2号店がオープンする予定の「ドシー」。近くを訪れた際はふらっと立ち寄ってみるのもいいかもしれません。

グランピングカプセルホテルにカフェが併設されたホテルも!

グランピングカプセルホテルにカフェが併設されたホテルも!
2017年10月にオープンした「GLANSIT AKIHABARA(グランジット アキハバラ)」は、“グランピング”を思わせる自然をモチーフにしたカプセルホテルです。東京・秋葉原駅から徒歩3分の好立地に佇むこのホテルは、自然をモチーフにした安らぎある空間と最先端の設備が調和。睡眠工学に基づく2層構造のオリジナルウレタンマットレスを採用した「カプセルベッド」や男女別フリーラウンジ、昼の12時~翌朝10時まで利用できる大浴場などが用意されています。
また、2017年12月には進化型カプセルホテル「global cabin(グローバル キャビン)東京水道橋」がオープンしました。カプセル型のベッドスペースにはデスクスペースが完備されていて、食事やパソコンワークなどに利用可能。さらに、美と健康を意識したカフェ「Ginsai Kitchen(ギンサイ キッチン)」も併設されており、チョップドサラダを始めとした多彩なベジタブルメニューが楽しめます。
様々な形で進化を続けるカプセルホテル。現在は「ただ泊まるだけ」でなく、プラスアルファの要素で訪れる人を楽しませているようです。
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ホテル
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