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日本家屋を改装したジャポニカスタイルな全国の日本料理店3選

日本家屋を改装したジャポニカスタイルな全国の日本料理店3選
全国の厳選レストランを食べ歩く「るるぶダイニング」編集部からとっておきのレストランを紹介するコーナー。忙しい日々を過ごしていれば、時には落ち着いた場所で食事を楽しみたくなりますよね。そこで今回紹介するのは、日本家屋を改装したジャポニカスタイルな全国の日本料理店。長い歴史を刻んできた建物の中で味わう料理は、いつもの食卓とは一味違った魅力が漂います。江戸前寿司や京料理、フレンチまで多種多様なメニューを提供しているレストランが目白押し。こだわりぬかれた逸品と空間で、優雅な食事の時間を過ごしてみませんか?

■鮨十(すしとう)

■鮨十(すしとう)
【優しい照明と木の温もり】 2017年7月にオープンした『鮨十』は、日本家屋をリノベーションした寿司屋です。店内に用意された座席はカウンター10席のみ。優しい照明と木の温もりが感じられる店内は、くつろぐのにぴったりの空間です。板前の技を間近で見られる、カウンター席ならではの贅沢な時間を過ごしてくださいね。
【本格的な江戸前寿司】 本格的な江戸前寿司を、ゆったりした時間の中で提供。シャリにまでこだわりが行き届いたイチオシの逸品をいただきましょう。ネタに合わせてお酢を変えているため、味の違いを堪能できるのが特徴です。まるでプライベートサロンのような心地よさがある、“粋”な大人の隠れ家を訪れてみませんか?
【こだわりの握り】 同店は寿司の「握り」に対して強いこだわりがあり、ネタに合わせてシャリは“赤酢”と“米酢”の2種類が用意されています。煮切り醤油もネタに合わせた2種類を駆使。毎日築地で親方自ら仕入れている旬の食材や、北海道から水揚げ当日に届く新鮮な食材の味を自慢の「握り」が一段と引き立てます。
【堅苦しさがない店内】 笑顔あふれる店内は、親方の優しい人柄がにじみ出ているかのような居心地の良さが魅力的。訪れた人のタイミングに合わせて料理が並ぶ、心を尽くしたおもてなしに身をまかせましょう。大切な人との食事や祝い事などのプライベートシーンから、接待・会食などのビジネスシーンまで幅広く利用できるのも嬉しいポイント。

■大當両(だいとうりょう)

■大當両(だいとうりょう)
【築100年の日本家屋を改装】 築100年ほどの日本家屋を改装している『大當両』は、創業時は「一見さんお断り」だった日本料理店です。しかし先代の頃からは、誰でも気軽に足を運べるお店に変化。70年以上の歴史を刻む店内にあふれる情緒を感じながら、ゆっくりとくつろいでください。
【厳選された食材をこだわりの京料理に】 旬の食材を厳選し、工夫を凝らした京料理に仕上げて提供しています。“はんなり”とした空気が漂う先斗町に佇む、赤い壁の店構えの風情は抜群。窓から見える景色とあわせて、食事の時間を満喫しましょう。鴨川と南座を眺めて京会席と京の地酒を堪能すれば、優雅なひと時を過ごせるはず。
【夏には納涼の食事でお出迎え】 5月1日~9月30日までの期間は、納涼「床」で夏の風物詩を楽しめます。南座を臨む川床は、心地よく吹きわたる風の涼しさが特徴的。川床は最大25名まで収容できます。京の夏にふさわしい「鱧落とし」や、「賀茂なすの田楽」などの味覚に舌鼓を打ちましょう。
【人気のゆば会席を堪能】 年間を通して人気の「ゆば会席」は、自慢の京料理を満喫できるコース。夏は「床」の食事を、冬は温かい鍋料理をつついてくださいね。旅行で京都を訪れた際には、家族や友人と一緒に足を運んでみてはいかがでしょうか?“ジャポニカスタイル”な同店なら、様々なシーンで利用できますよ。

■Restaurant ISO(れすとらん いそ)

■Restaurant ISO(れすとらん いそ)
【和の雰囲気の中で味わえるフレンチ】 『Restaurant ISO』は静かなロケーションに佇む、日本家屋のフレンチレストランです。隠れ家的な雰囲気の中で、旬な食材をシェフの感性で表現した現代フランス料理が勢ぞろい。日本家屋の和モダンな雰囲気に包まれて、季節感あふれるメニューをゆっくりと召し上がれ。
【四季折々の魅力を見せる中庭】 店内の中心にあるカウンター席では季節によってさまざまな表情を見せる中庭を一望できます。新緑や紅葉、雪景色など色彩豊かな景色とともに食事を楽しみましょう。足を運べばその時ごとの旬な食材を使用した料理が盛りだくさん。四季折々の魅力を目と舌で感じながら、自慢のひと皿をご賞味あれ。
【地元愛が込められた料理】 幅広く揃えられた新潟の特産品や隠れた名品は、シェフが抱く地元に対する愛情の表れです。海の幸から大地の恵みまで、あらゆる素材を心のこもった1品に昇華。自然が豊かな新潟だからこそ生み出せるフレンチは、他では出会えないスタイルを表しています。
【食器にまで行き届いたこだわり】 新潟県は「燕三条の金物」などを代表とする“ものづくり”が盛んな場所。同店では「燕三条のカトラリー」や「燕の鎚起銅器の花器」、「阿賀野市の安田焼のコーヒーカップ」に「佐渡の無名異焼き」など、食器にも新潟産の品々を使っています。シェフ選りすぐりの逸品を、食事の合間にも満喫しましょう。
※記事の内容は取材時のものです。
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るるぶダイニング編集部

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