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おでかけニストの連載コラム

温泉ビューティ研究家・石井宏子のキレイになる温泉旅

大阪の秘境温泉で、すべすべ美肌~能勢町・山空海温泉~

大阪の秘境温泉で、すべすべ美肌~能勢町・山空海温泉~
大阪の温泉友達から噂を聞いていて、大変気になっていた「山空海温泉」へついに行ってまいりました。大阪の心斎橋で待ち合わせて車でおよそ一時間。能勢町の静かな山里の一角に、こんな建物が見えてきます。

愛されて守られている秘境温泉

愛されて守られている秘境温泉
手作りの看板。秘境温泉の雰囲気が漂い、テンションがあがります。駐車場からは、川沿いの細い道を進みます。

憩いのオアシスのような雰囲気

憩いのオアシスのような雰囲気
ここに湧く鉱泉で体を癒してほしいと、整体院の先生が療養用に始めたという山空海温泉。今は、当時通っていた奥野正幸さんが引き継いで、湯治温泉として管理しています。「このお湯が好きでね~。」「つるつるしてすごくいい温泉なんだよ。」と、遠くから通ってくる常連さんにも出会いました。

つるんつるんの感触で肌がすべすべに。

つるんつるんの感触で肌がすべすべに。
超キニナル秘境温泉「山空海温泉」は、かけ湯をしただけでも感じるつるんつるんの感触、入るとほんのり硫黄の香りがします。冷たい鉱泉の源泉と加温したアツアツの源泉を絶妙にブレンドしながら湯船の中の温度を調整しています。ベースはナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉系と推察。やや青みがかって見えるのは、メタけい酸が豊富だからかしら?なんて、あれこれと想像をかきたてる、まろやか~な肌触り。窓に面した湯船は36~38℃のぬる湯と40~43℃のあつ湯。されに小さな冷たい源泉浴槽があって、ぬるめ→あつめ→冷たい→ぬるめ→あつめなどと、果てしなく繰り返して入り続けたくなるゴールデントライアングル。気が付けば、肌がつるんつるんのすべすべになっていました。

いい湯で静かにリフレッシュ

いい湯で静かにリフレッシュ
山空海温泉のモットーの張り紙がありました。「いい湯で静かにリフレッシュ」とあるように、もともと心や体を元気にするために開かれた山空海温泉ですから、みんなこのモットーをごく自然に守っています。「いいお湯ですよね~。」「気持ちいいね~。」新鮮な湯がたっぷりと注がれる湯船につかって、そんな言葉が出てきます。このお湯を求めてくる人たちが、本当に幸せそうにゆったりと温泉を楽しんでいる様子にとても癒されました。
キーワード :
温泉
女子
癒される
投稿者情報

温泉ビューティ研究家 石井宏子

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