地域で話題の情報をお届け!

NEWS編集部レポート

NEWS編集部

草間彌生の芸術はここが起源!生誕の地・長野県松本市にて『草間彌生展』開催

期間:2018/03/03~2018/07/22

草間彌生の芸術はここが起源!生誕の地・長野県松本市にて『草間彌生展』開催
松本市美術館は、2018年3月3日(土)~7月22日(日)まで、同館単独開催となる『松本市市制施行110周年記念・松本市美術館開館15周年記念 草間彌生展』を開催する。
苦悩と希望、入り混じる様々な感情を作品にぶつけ、そして表現し続けてきた草間彌生の世界感を体感してみませんか? (作品名:《幻の華》《松本から未来へ》 所蔵先:松本市美術館)

世界でも注目を集める天才芸術家・草間彌生

世界でも注目を集める天才芸術家・草間彌生
草間彌生は、日本国内のみならず、世界でもその作品が認められている前衛芸術家。その個性と芸術作品は、どの芸術家・作品の追随をも許さず、また、未だ進化し続けているものとなっている。
長野県松本市は、その草間彌生が生を受けたゆかりの地でもあることから、今回、松本市の市制施行110周年記念および、松本市美術館開館15周年の記念として同展の開催が決定。 (写真:草間 彌生)

初期の作品から新作絵画まで約150点を展示

初期の作品から新作絵画まで約150点を展示
同展では、新作絵画「わが永遠の魂」シリーズのほか、初期の作品から、絵画作品、立体作品、インスタレーションなど約150点の作品が、同館の屋内外に展示されるとのこと。 (作品名:「わが永遠の魂」シリーズより 《果てしない人間の一生》 制作年:2010年 所蔵先:松本市美術館)
《かぼちゃ》 制作年:1999年  所蔵先:松本市美術館
《大いなる巨大な南瓜》 2012年時の展示風景より
《都会の雨》 制作年:1952年  所蔵先:松本市美術館
《原爆》 制作年:1954年  所蔵先:松本市美術館
是非、草間彌生の個性あふれる作品をその目で鑑賞し、そして彼女が織りなす壮大な世界感に触れてみることをお勧めします!
(C)YAYOI KUSAMA
キーワード :
アート
投稿者情報

関連する観光スポット&イベント

松本市市制施行110周年記念・松本市美術館開館15周年記念 草間彌生展

まつもとししせいせこうひゃくじゅっしゅうねんきねん・まつもとしびじゅつかんかいかんじゅうごしゅうねんきねん くさまやよいてん

開催期間

2018年03月03日 (土)〜07月22日 (日)
開館時間/9:00~17:00 ※土曜日は19時まで開館 3月3日(土)は21時まで開館延長(入場はいずれも閉館の30分前まで)  休館/月曜日 ※ただし、4月30日、5月7日、7月16日は開館

主会場名

松本市美術館

住所

長野県松本市中央4-2-22 MAP

TEL

0263-39-7400

料金

大人1200円、大学高校生800円 (前売券と20名以上の団体は各200円引き)※中学生以下無料、障害者手帳携帯者とその介助者1名無料

この記事を読んだ人におすすめの記事

注目のピックアップ記事

※各施設の料金は、原則、それぞれの取材時での料金を掲載しています。
※国内ガイドの観光、温泉、イベントの検索結果の一覧や各詳細ページの表示は、コンテンツの移行に伴い、新サイト「るるぶ&more.」にご案内しております。
※おでかけ広場の会員サービスを終了いたしましたが、ご投稿いただいたクチコミなどのデータは引き続き表示させていただいております。詳しくはこちら