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NEWS編集部レポート

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飛騨は、身も心も「ぬくもり」であふれる「日本人のふるさと」だった! 実は冬こそおすすめ、飛騨路の魅力をご紹介!【PR】

飛騨は、身も心も「ぬくもり」であふれる「日本人のふるさと」だった! 実は冬こそおすすめ、飛騨路の魅力をご紹介!【PR】
大ヒットアニメの舞台「飛騨古川」、古い町並「高山」、世界遺産「白川郷」、北アルプスの麓「奥飛騨温泉郷」、そして三名泉のひとつ「下呂温泉」……寒い冬こそ、身も心も「ぬくもり」が感じられる飛騨路は、初めてでも、なぜか懐かしく感じる観光地です。東京・大阪からも名古屋駅で乗り換えれば列車でアクセスらくらく。この冬、飛騨へ出かけてみませんか? (写真=JR飛驒古川駅)

「飛騨古川」、アニメの舞台にもなった「ぬくもり」あふれる街並み

「飛騨古川」、アニメの舞台にもなった「ぬくもり」あふれる街並み
JR飛驒古川駅に降りると目に飛び込むのは、アニメのシーンにも登場する跨線橋。主人公になった気分で駅全体を眺めることができます。そして街のハイライトは、徒歩5分でたどり着く「白壁土蔵街」。瀬戸川沿い約500mにわたり白壁の蔵が立ち並ぶ様は、飛騨古川を象徴する風景。地元の人たちにとっての生活道路でもあり、行き交う様は、単に美しいだけではなく、暮らしに根付いた「ぬくもり」を感じさせる場所です。
毎年1月15日のみ開催される伝統行事「飛騨古川 三寺まいり」。もともとは、親鸞聖人のご恩徳を偲び、界隈の3つの寺、円光寺・真宗寺・本光寺を詣でるものでした。若い女子たちが信州へ糸引きの出稼ぎに行くようになったころ、彼女たちが着飾って瀬戸川の川べりを歩いて巡拝し、男女の出会いが生まれたことから、最近は「縁結びのおまいり」として注目されています。街が灯のぬくもりと女子の願いに包まれる、一年でたった1日だけの特別な夜。あなたも参加してみませんか?

「高山」、約400年前から続く古い町並

「高山」、約400年前から続く古い町並
江戸幕府直轄地で経済力を持った町衆が支えた高山は、約400年前の区画がほぼそのまま残っています。町の至るところで、当時の生活を偲ばせる町家が食事処や民芸館として利用できることから、町衆たちがお互いを支えあった生活の「ぬくもり」を感じさせてくれます。なかでも注目は上一之町から上三之町。風情あふれる食事処やカフェが軒を連ねています。江戸時代から続く酒蔵も多く試飲もできるので、ハシゴしてさまざまな銘柄を試してみるのもアリです。
上一之町から上三之町には、町家をリノベーションしたカフェやレストランがたくさん! なかでも注目は1835年に建てられ、昔は酢や醤油の商家だったという「飛騨版画喫茶 ばれん」。地元作家の版画を飾るギャラリーカフェです。名物メニューは、北海道産の大納言小豆を使った白玉ぜんざい(温)800円や小倉トースト450円。ここに訪れた際にぜひ利用してほしいのが、2階の窓際席。少し高いところから眺める街並みもまた格別です。

「白川郷」、合掌造りの家屋が点在する世界遺産の里

「白川郷」、合掌造りの家屋が点在する世界遺産の里
1995年、ユネスコの世界文化遺産に登録された白川郷・荻町合掌集落。里山に114棟の合掌造り家屋が残っています。合掌造りと呼ばれるようになった由来は、丸太を三角に組んで造る茅葺き屋根が、掌を合わせた様子に似ていることから。日本の原風景ともいえるこの眺め、時間をかけて楽しみたいものです。
白川郷を訪ねたら、ぜひ味わってほしいのが、山の味覚を生かしたランチ。おすすめは、白川郷バスターミナルから徒歩8分、下ゴソ地区という少し喧騒から離れた食事処「ます園 文助」です。敷地内の生け簀で養殖している川魚が一年を通じていつでも味わえます。川魚がさまざまな調理法で提供される「ます園定食」は2,420円。ニジマスの刺身やイワナの塩焼き、甘露煮などを楽しむことができます。なお、白川郷には鉄道の駅がないため、JR高山駅から世界遺産バスで向かうのがおすすめです。

「奥飛騨温泉郷」、北アルプスの大自然に抱かれた温泉地

「奥飛騨温泉郷」、北アルプスの大自然に抱かれた温泉地
平湯川と蒲田川沿いに「平湯」「新平湯」「福地」「栃尾」「新穂高」5つの温泉地が点在する「奥飛騨温泉郷」。日本第3位の湯量を誇り、数多くの立ち寄り湯や個性豊かな温泉宿が軒を連ねます。観光の目玉といえば、奥飛騨温泉郷の最奥、北アルプスの麓から出発する「新穂高ロープウェイ」。標高1,117mの新穂高温泉駅から標高2,156mの西穂高口駅までを2つのロープウェイが結びます。終点の展望台からは、雪化粧した北アルプスの名峰を一望することができます。
「奥飛騨温泉郷」でこの時期忘れてはいけないのが、キラキラ輝くライトアップ&イルミネーション。ここでおすすめのイベントを2つご紹介します。まずは「福地温泉青だるライトアップ」。「青だる」とは、岩から流れる水滴が凍りつき、幾重にもかさなる青い氷のカーテンのように見える現象のこと。本来はこの界隈の山奥でしか見られない現象ですが、福地温泉では、沢の水を木々に散水し凍らせることで「青だる」を再現しています。2018年2月4日から14日の19時30分から21時には、氷の散歩道のライトアップも実施。灯に輝く氷の姿は、とても幻想的! 
続いてご紹介するのが「栃尾温泉冬のイルミネーション」。蒲田川周辺の散策広場の木々が、満天の星のように輝きを放ちます。会場に隣接する露天風呂「荒神の湯」は22時まで利用できるので、散策ついでにぜひ立ち寄りたいスポットです。

「下呂温泉」、天下の三名泉では、そぞろ歩きを楽しみましょう

「下呂温泉」、天下の三名泉では、そぞろ歩きを楽しみましょう
歓楽街のにぎわいと、素朴な山里の風情が調和する温泉地「下呂温泉」。無料で利用できる足湯が町の至る所にあり、散策と合わせて楽しめます。注目は2018年1月6日から3月31日までの毎週土曜日及び4月1日に開催される花火イベント「冬の下呂温泉『花火物語』~花火の歳時記~」。全14回それぞれにテーマが設けられています。たとえば2月3日は星をイメージするキラキラした花火が上がる「冬の星座花火」。3月3日は桃の節句でおなじみの和菓子、三色餅をイメージした白・緑・ピンクの花火が上がる「お雛様花火」。それぞれに趣向を凝らした花火が楽しめます。
白川郷などから移築した10棟の合掌造り家屋で構成された野外ミュージアム「下呂温泉合掌村」も訪ねたい施設のひとつ。施設内には木彫りの仏像を数多く残したことで知られる江戸時代の僧侶・円空の作品を展示した「円空館」、ろくろ体験(要予約)や絵付けなど陶芸が体験できる施設「飛騨工房」もあり、飛騨の人々のぬくもり溢れる暮らしや文化に触れることができます。

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飛騨の人気スポットやおすすめイベント、いかがでしたか? 雪をまとった町家、夜空に映える冬イルミ&花火、そして思いをのせた灯篭の輝き……冬の飛騨は人々の思い、ぬくもりが肌で感じられる「日本人の心のふるさと」ともいえる場所なのです。
この飛騨を遊びつくすなら、だんぜん列車&宿泊がセットになった旅行プランがおすすめ。首都圏&関西から出発するツアー情報満載の「Shupo(シュポ)」を活用して、ぬくもりあふれる飛騨の旅をお楽しみください!
画像はイメージです
提供:東海旅客鉄道株式会社
キーワード :
イルミネーション
女子
旅行・休日
季節を楽しむ
イベント
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関連する観光スポット&イベント

飛騨版画 喫茶 ばれん

ひだはんが きっさ ばれん

住所 岐阜県高山市上三之町107 MAP
TEL 0577-33-9201

公共交通

JR高山駅から徒歩10分

時間

冬期9時~16時30分

休み

木曜休

ます園 文助

ますえん ぶんすけ

住所 岐阜県大野郡白川村荻町1915 MAP
TEL 05769-6-1268

公共交通

JR高山駅駅前の高山濃飛バスセンター→濃飛バス金沢行き高速バスで50分、バス停:白川郷バスターミナル下車、徒歩8分

駐車場

あり

時間

9~20時(11~15時以外は要予約)

休み

不定休

新穂高ロープウェイ

しんほたかろーぷうぇい

住所 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高 MAP
TEL 0578-89-2252

公共交通

JR高山駅→濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで1時間40分、終点下車、徒歩すぐ

料金

第1・第2連絡往復大人2900円、子供1450円。第1・第2連絡片道大人1600円、子供800円

時間

新穂高温泉上り8時30分始発~西穂高口下り終発16時45分、8月1日~8月第4日曜は8時~17時15分(8月13~16日は7時~)、10月の土・日曜、祝日は8時~16時45分、12月1日~3月31日は9時~16時15分

休み

無休(天候不良、定期点検の場合は運休あり)

URL

http://shinhotaka-ropeway.jp/
JTBのお得な観光&割引チケット

下呂温泉合掌村

げろおんせんがっしょうむら

住所 岐阜県下呂市森2369 MAP
TEL 0576-25-2239

公共交通

JR下呂駅→濃飛バス交流会館行き5分、バス停:合掌村下車、徒歩すぐ

料金

入場大人800円、小人400円

時間

8時30分~17時(12月31日、1月1~2日は9~16時)

休み

無休※ただし一部施設臨時休館あり。詳しくは要問合せ

URL

http://www.gero-gassho.jp/

飛騨古川 三寺まいり

ひだふるかわ さんてらまいり

開催期間

2018年1月15日(月)

主会場名

円光寺・真宗寺・本光寺・瀬戸川周辺

TEL

0577-74-1192/飛騨市観光協会

公共交通

JR飛騨古川駅から徒歩5分

URL

https://www.hida-kankou.jp/santera/

福地温泉 青だるライトアップ

ふくちおんせん あおだるらいとあっぷ

開催期間

2017年12月24日~2018年3月下旬

主会場名

岐阜県高山市奥飛騨温泉郷福地 福地温泉バス停付近

TEL

0578-89-2614/奥飛騨温泉郷観光協会

栃尾温泉 冬のイルミネーション

とちおおんせん ふゆのいるみねーしょん

開催期間

2017年12月16日~2018年2月28日

主会場名

岐阜県高山市奥飛騨温泉郷栃尾 荒神の湯近辺

TEL

0578-89-2614/奥飛騨温泉郷観光協会

冬の下呂温泉『花火物語』~花火の歳時記~

ふゆのげろおんせん はなびものがたり はなびのさいじき

開催期間

2018年1月6日から3月31日までの毎週土曜日及び4月1日(全14回)、20時30~40分

主会場名

下呂大橋下流飛騨川河畔(下呂大橋上(東側)・阿多野谷周辺が見どころです)

TEL

0576-25-4711/下呂市総合観光案内所

公共交通

JR下呂駅から徒歩5~10分

URL

http://www.city.gero.lg.jp/kankou/node_7779/node_7784/node_36603

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