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「地元民でも永遠に会えんぞ」 大阪・梅田駅がダンジョンというツイートが話題に

「地元民でも永遠に会えんぞ」 大阪・梅田駅がダンジョンというツイートが話題に
ツイッターに投稿された「『梅田駅の改札を出た所』ってどこですか?」というツイートが話題になっています。「梅田ダンジョン」と評される、この迷宮の攻略法を伝授しましょう。

「梅田ダンジョン」は地元民でも迷い込む!?

10月下旬、とあるツイッターユーザーは大阪を訪れたらしく、「梅田駅」で待ち合わせをしていたそう。しかしそのユーザーは、「『梅田駅の改札を出たところ』ってどこですか?」とツイート。「梅田ダンジョン」に迷い込んでしまい、待ち合わせ相手と出会えない旨を報告しました。
このツイートに、ツイッターからは「その待ち合わせ方法を取ったものは、出会うことが無い運命にある」「その言い方だと地元民でも分からない…」「地元民でも永遠に会えんぞ」といった反応が。それもそのはずで、「梅田駅」は「阪急・梅田駅」や「阪神・梅田駅」、「御堂筋線・梅田駅」といった種類があるから。さらに周囲には、四つ橋線の「西梅田駅」、谷町線の「東梅田駅」といった駅も。
また、梅田駅は構造自体も複雑。駅構内はいくつかの地下街が連結していて、その総面積は15万平方メートル(甲子園球場およそ4個分)ほどの広大さを誇ります。そのためネット上には「現地人ですら時々迷うし、道は変わるし、標識は正しくない。それが梅田ダンジョン」「難波は6年間通ってるから大丈夫だけど、梅田ダンジョンは一生理解出来ない気がする」「梅田ダンジョンで地下鉄を探していたら外に出た日は忘れない」といった「梅田ダンジョン難民」が続出中。
また、「新宿ダンジョンでヒーヒー言ってる関東人を絶望に叩きこむのが梅田ダンジョン」「新宿はいつも人多いけど、構造的には梅田の方がダンジョン」などの声もあり、東京の新宿駅よりも複雑だと考えている人も多いようです。

「梅田ダンジョン」の攻略法とは?

「梅田駅」で待ち合わせをする際には、「広くて目的地がすぐにわかるところ」と「待ち合わせ場所付近に行ったとき、目印になるものがすぐわかる」ことが大切です。梅田駅で待ち合わせする際におススメのひとつが、「阪急・梅田駅」2階改札から階段を下りてすぐの「ビッグマン」付近。「ビッグマン」というのは、紀伊國屋書店前にある大型液晶モニターのことで、「ビッグマン前」は東京・渋谷でいうと「ハチ公前」くらいのニュアンスがあるほど定番のようです。
さらに定番の待ち合わせスポットが「HEP FIVE前」。「HEP FIVE」とは、「赤い観覧車」が目印の阪急の複合商業施設。こちらも多くの人が待ち合わせに利用しているといいます。ほかにも屋外では超巨大店舗「ヨドバシカメラ梅田店前」や吹き抜けと掛け時計が目印の「アトリウム広場」などが定番。遭難者が続出している「梅田ダンジョン」ですが、事前の準備と知識を身につけて、サクッと攻略しましょう。
キーワード :
鉄道
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