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「最高に面白いことだけは確か」 “食べ方”にスポットを当てた風変わりなグルメ漫画「目玉焼きの黄身 いつつぶす?」実写ドラマ化!

「最高に面白いことだけは確か」 “食べ方”にスポットを当てた風変わりなグルメ漫画「目玉焼きの黄身 いつつぶす?」実写ドラマ化!
こんにちは。全国の厳選レストランを食べ歩く「るるぶダイニング」編集部です。昨今ではバラエティ豊かなグルメドラマが放送されていますが、11月5日からはそんなグルメドラマに「目玉焼きの黄身 いつつぶす?」が仲間入り。ちょっと変わったテーマで“食”を描いた同ドラマに、「実写化したら絶対に面白い。めちゃくちゃ楽しみ」「新たな道を示すグルメドラマになること間違いなし!」と注目が集まっています。

■身近な“食べ方”にスポットを当てたちょっと変わったグルメ漫画

同ドラマは、おおひなたごうによる同名漫画が原作。「“あたりまえ”だと思っていた食べ方は本当に当たり前なのか?」をテーマに、「カレーのルー どうかける?」「ライス どうやって食べる?」「みかんの皮 どうやって剥く?」など身近な“食べ方”にスポットを当てた風変わりなグルメ漫画です。
主人公は料理の食べ方に人一倍こだわりをもつ田宮丸二郎。二郎は恋人のみふゆと食べ方の違いでたびたび衝突し、すれ違ってばかり。ある日、半熟目玉焼きの黄身を割って白身と混ぜて食べる派の二郎が、最後に黄身だけを一気に食べる派のみふゆに「おまえ… バカか?」と言ったことで、みふゆは家を出て行ってしまう――。
何気ない日常の中で誰もが感じたことがあるすれ違いをギャグ界の旋風児・おおひなたが描いた同作は、ファンから「センスありすぎ。グルメマンガとは一概に言えない作品だと思う」「ごくごく普通の“食べ方”の個人差を描いたこの作品は、もしかしたら哲学の話をしているのかもしれない」「バカバカしいのか、いい話なのか… わからないけど最高に面白いことだけは確か」と大好評。中には「目玉焼きの黄身をつぶすには白米が必須だろ」「俺もみふゆちゃん派。つまり二郎、お前は敵だ!」と意見を戦わせる気満々の人もいるようです。

■新感覚の“参加型”ドラマに期待の声続出!

ドラマでは田宮丸二郎役に青柳翔、みふゆ役に成海璃子がキャスティング。さらにアフロヘア&サングラスが特徴的な田宮丸の上司・近藤役を佐藤二朗が演じることが発表されています。独特なビジュアルの近藤を佐藤が演じることに、ファンは「ただでさえキャラが強い近藤さんが佐藤二朗なのわらうwww」「近藤さんが勝つか佐藤二朗が勝つかも見どころだな」と大盛り上がり。
公式サイトには、「すべての人に問いかける、新感覚の“参加型”ドラマ」という気になる文字も。どのような形で“参加型”なのかの詳細は不明ですが、「自分の食べ方を主張できるような仕組みがあるのかな?」「もしかして二郎ちゃんに直接意見を伝えられたりするのか…?」といった期待の声も。ドラマが放送される際には、二郎たちと議論を戦わせる気持ちをもって、テレビの前にスタンバイしていた方がいいかもしれませんね。
キーワード :
グルメ
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るるぶダイニング編集部

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