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「こういうお茶目さ最高!」 バス会社の公式アカウントがTwitterでサイコロの旅を実況!?

「こういうお茶目さ最高!」 バス会社の公式アカウントがTwitterでサイコロの旅を実況!?
北海道に実在するバス会社「沿岸バス」の公式Twitterが、9月21日から22日の2日間にかけて“サイコロの旅”を実施。Twitterでの実況もおこなわれたこの旅に、「こういうお茶目さ最高!」「沿岸バスさん、センスある」「本当に役立つ情報もあるしめちゃくちゃ面白いな」と反響の声が上がっている。

サイコロの目が示す旅の方法は…?

きっかけは、9月20日の「バスの日」に沿岸バスの公式Twitterが、「バスの日と室蘭出張を絡めてサイコロの旅をしようと思ったのですが、出た目を前にして本当に実施するかどうか(脳内で)真面目に審議中」とツイートしたこと。
このツイートには、1の目の場合「特急スーパー北斗」、2の目の場合「特急すずらん」… という風にサイコロの目と使用する公共交通機関が書かれた画像と、「6」を示す真っ赤なサイコロの画像が添付されていました。「6」の目が出た場合に使用する公共交通機関は、「一般路線バス乗り継ぎ」となっており、出発地点の札幌から目的地の室蘭まで乗り継ぎ待ちの時間を抜いて7時間ほどかかるよう。

本当におこなわれた“路線バスの旅”

沿岸バス公式Twitterは、翌日に路線バスの旅を決行。北海道のバス事業などを行う会社「じょうてつ」でお得な旅行パックが販売されていたり、苫小牧駅前のバス乗り場前のビル内には「無料Wi-Fiサービスや充電用の電源を備えた休憩スペースがある」ことなどを紹介しながら目的地に向かいます。
途中で降りるバス停を間違えて「登別温泉」に降車するというアクシデントはあったものの、無事目的地の「室蘭の道南バス東町ターミナル」に到着。この一連の旅の様子にネット上は、「沿岸バスさんの路線バス乗り継ぎの旅が本格的。本当に行っちゃうところが最高」「Twitter追いかけるのがものすごく面白かったです!」と大盛り上がり。
ちなみに復路でも「サイコロの旅」を続行した沿岸バス。ただし、出たサイコロの目が「最速2時間8分、ハイブリッドバスも運用中」の「高速白鳥号」だったため、往路よりすんなりと目的地にたどり着いていました。

ユーモアたっぷりのバス会社・沿岸バス

北海道苫前郡に本社をかまえる「沿岸バス株式会社」は、なかなか攻めているバス会社のよう。公式サイトでは「萌えっ子キャラクター」として、バスガイドや女性運転手の姿をした“萌えキャラ”を紹介しています。2009年から少しずつ増えており、キャラクターがデザインされた切符や缶バッジも販売中。
さらに、公式Twitterは9月29日の金曜日に「プレミアムフライデー なにそれ?」と書かれた画像を貼ったり、「天空の城ラピュタ」が放送された日には「バルスの早発は、法令で禁止されています。定時運行のご協力をお願いいたします」とツイートしたりと好き放題。北海道に出かけた時は、「沿岸バス」の“サイコロの旅”を思い出しながら旅してみては?
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旅行・休日
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