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「ヨコハマトリエンナーレ2017」行ってみたレポ(前編)

「ヨコハマトリエンナーレ2017」行ってみたレポ(前編)
毎年各地で開催されている芸術祭ですが、今回第6回目を迎え、現在開催中のヨコハマトリエンナーレ(2017年08月04日 (金)~11月05日 (日)まで開催 )に、るるぶ編集部が行ってきました!テーマは「島と星座とガラパゴス」。どんな作品と出合えるのでしょうか。

感性を刺激する、現代アートの世界へいざ!

感性を刺激する、現代アートの世界へいざ!
始まりは、みなとみらい駅から徒歩3分「マークイズみなとみらい」の向かいに位置する「横浜美術館」から。美術館前には、木漏れ日の気持ち良い並木道と涼しげな噴水が並びます。賑やかな子供たちを横目に入り口の前で記念撮影。救命胴衣で彩られた鮮やかなアート作品がお出迎えです。
館内には、気になる作品がいっぱいありました。展示の様子を少しだけご紹介しますね。
横浜美術館の館内で一番最初に迎えてくれるのは、竹を編み上げたダイナミックな作品。
鳥の羽で覆われたカラフルな熊や、日本独自のカルチャーをモチーフにしたアート作品も。
横浜美術館には有名アーティストの作品や大型展示が多く、迫力あるアートの世界を体感することができました。

インスタ映えするおしゃれカフェを探せ!

ひと通り鑑賞したら、次の会場へ移動。…とその前に、小腹が空いてきたのでカフェに立ち寄り。せっかくなら海沿いのおしゃれなお店がいいなぁ。
ということで、スマホにダウンロードしておいた電子書籍ガイドブック『manimani +more!横浜 中華街』で検索してみることにしました。※『manimani +more!』はiBooks からダウンロードできる、iPhone、iPadなどiOS端末専用の電子書籍です。
詳細:manimani +more!
写真から検索する機能を使って、横浜港大さん橋付近のお店をチェック!気になるカフェを見つけたので早速伺ってきました。おじゃましたのは「YOKOHAMA LOTUS」さん。
Instagramのハッシュタグ検索で見た、フォトジェニックなブルーの壁!!
メニューには天然酵母や有機栽培の自然素材を使用した手作りパンやドリンクが揃います。
目の前に広がる港町らしい景色も楽しめ、大満足でした。SNSにアップしたくなる、素敵な写真もたくさん撮影できましたよ!

レポートはまだまだ続きます!

「ヨコハマトリエンナーレ2017」行ってみたレポの前編は終了。次回は「横浜赤レンガ倉庫」から後編をお届けいたします。
キーワード :
アート
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横浜美術館

よこはまびじゅつかん

住所 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1 MAP
TEL 045-221-0300

公共交通

みなとみらい線(横浜高速鉄道)みなとみらい駅3番出口→徒歩3分。またはJR・横浜市営地下鉄桜木町駅→(動く歩道)徒歩10分

首都高速みなとみらい出入口から1分

駐車場

あり

料金

入館500円(企画展は別料金)

時間

10~18時(入館は~17時30分)

休み

木曜

ヨコハマトリエンナーレ2017

よこはまとりえんなーれ2017

開催期間

2017年08月04日 (金)〜11月05日 (日) 開場時間:10:00~18:00(最終入場17:30)
休場日:第2・4木曜日(8/10、8/24、9/14、9/28、10/12、10/26)

主会場名

横浜美術館/横浜赤レンガ倉庫1号館/横浜市開港記念会館 地下 ほか

公共交通

ヨコハマトリエンナーレ2017は3会場で実施し、会場間を無料バスが巡回

URL

http://www.yokohamatriennale.jp

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