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紙を“彫る”新感覚アート!『全国彫紙アート展2017』が東京都「目黒区美術館」で開催

期間:2017/09/06~2017/09/10

紙を“彫る”新感覚アート!『全国彫紙アート展2017』が東京都「目黒区美術館」で開催
2017年9月6日(水)~10日(日)の5日間、東京都「目黒区美術館」内の「Meguro Museum of Art,Tokyo 区民ギャラリー」で『全国彫紙アート展2017』が開催される。会場には全国の彫紙アーティスト約80人が制作した、紙を“彫る”繊細な立体作品が登場。この機会にぜひ、ほかでは見られない新感覚アートを鑑賞しに行こう。

ユニークな「彫紙アート」を東京で展示

ユニークな「彫紙アート」を東京で展示
2007年に第1回がスタートし、2017年で10回目の開催となる「全国彫紙アート展」。彫紙アートの実物を初めて観た人は、誰もが「繊細さ」や「紙の色彩の美しさ」、「立体感」など今まで見たことのないユニークな技法で作られた作品に驚くことになる。
『全国彫紙アート展2017』では来場者が好みの作品に投票し、「日本彫紙アート協会」の選定と合わせて入賞者も決定される予定。

「彫紙アート」について

「彫紙アート」について
テレビ、雑誌など数々のメディアでも紹介されている日本発信の新しいアート。現在、全国にアーティストや講師が急激に増え始めていて、海外からの問い合わせや体験クラスの受講なども増加中。2015年にはフランスの出版社から依頼があり、「Le Choshi Art」がフランスで出版された。
「彫紙アート」では紙を幾重にも重ねてアートナイフで“彫り”、独特の配色による美しい立体的な作品を制作する。豊富な色数と様々な紙の質感を組み合わせることで生まれる、切り絵とは違った“奥行き”が大きな魅力。
現在、東京から長崎まで日本各地で教室が開校されている。そして日本彫紙アート協会では通常の「一般クラス」のほかに、資格取得を目指す「認定講座」も用意。講座受講を経て協会認定“彫紙アーティスト”になるとイベントに出展できる上、彫紙アートスキルを学んで“彫紙アート インストラクター”に認められれば自分の教室を持って指導できるようになる。
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『全国彫紙アート展2017』

ぜんこくちょうしあーとてん2017

開催期間

2017年9月6日(水)〜10日(日)
10時30分~18時(入館は17時30分まで) ※最終日は10時30分~15時30分(入館は15時まで)

主会場名

Meguro Museum of Art,Tokyo 区民ギャラリー(目黒区美術館内)

住所

東京都目黒区目黒2-4-36 MAP

公共交通

地下鉄目黒駅→徒歩約10分

料金

入場無料

URL

https://school.choshi-art.com/exhibition2016

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